アシードホールディングス(9959)・方針前進
政策保有株式の資本コスト・リスク検証と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同社株式は、自販機運営リテイル事業における円滑な取引推進のため保有しておりましたが、政策保有株式縮減の方針から売却いたしました。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、東ソー株式1,134株を売却した。保有目的を毎年検証し、縮減を実行した具体例である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「政策保有株式の保有は段階的に縮減し、必要最小限の保有とします。個別銘柄の保有の適否については、保有に伴う便益、リスクや資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を毎年取締役会で検証しています。」
政策保有株式の段階的縮減、資本コスト・リスク等の毎年の取締役会検証方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「政策保有株式の保有は段階的に縮減し、必要最小限の保有とします。個別銘柄の保有の適否については、保有に伴う便益、リスクや資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を毎年取締役会で検証しています。」
従来の資本コスト・リスク検証と縮減方針を、段階的縮減・必要最小限の保有として明確化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式については、安定的な取引関係の維持や営業推進などを目的として保有する方針であり、個別銘柄の保有の適否については、当社の成長に必要か、資本コストやリスクを定期的に検証し、取締役会で審議しております。検証の結果、取引が経済合理性に乏しいと判断した場合には、保有の見直しや縮減を進めてまいります。」
政策保有株式について、保有目的を示したうえで、資本コスト・リスクを定期検証し、合理性が乏しい場合には縮減する方針を初めて独立したテーマとして記載している。