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ハチバン(9950)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症拡大による来店減少・店舗休業

FY2020に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2022-Q2対処FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響111社が書いているテーマ・逆風112社・追い風0社

ハチバンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。98社中76社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行し、また全国旅行支援などによる人流回復の後押しによって、経済活動が徐々に活発になっております。」

    5類移行と人流回復により、感染症に伴う営業制約が緩和された状況を継続して記載している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行し、また全国旅行支援などによる人流回復の後押しによって、経済活動が徐々に活発になっております。」

    感染症法上の位置づけの5類移行と人流回復により、感染症に伴う営業制約が前期より緩和された状況を記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されたことにより人流が回復し、経済活動は徐々に正常化に向かいました。」

    行動制限緩和と人流回復による営業制約の緩和を継続して記載している。ただし、利用シーンの変化やコスト高は残っている。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されたことにより人流が回復し、経済活動は徐々に正常化に向かいました。」

    行動制限の緩和と人流回復により、感染症関連の営業制約が前期より緩和された状況を記載している。ただし、利用シーンの変化やコスト高は残っている。
  5. FY2023-Q2行動制限緩和と第7波による影響の併存有価証券報告書

    「外食産業におきましては、行動制限の緩和により回復基調が見られたものの、新型コロナウイルス感染症の第7波による急激な感染拡大、原材料価格などの高騰による仕入価格や経費の上昇等、経営を取り巻く環境は依然厳しい状況となっております。」

    行動制限の緩和による回復基調が見られる一方、第7波による急激な感染拡大とコスト上昇により、厳しい環境が併存していると記載している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「外食産業におきましては、まん延防止等重点措置が解除されたことにより持ち直しの動きが見られた一方」

    まん延防止等重点措置の解除後に外食産業で持ち直しの動きが見られ、感染症関連の営業制約が前期より緩和された状況を記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「外食産業におきましても、新型コロナウイルス感染の拡大と収束が繰り返された結果、緊急事態宣言等による飲食店への営業時間短縮要請や酒類の提供自粛要請により、厳しい経営環境が続きました。」

    感染拡大と収束の反復、営業時間短縮・酒類提供自粛要請による外食事業への影響を継続して記載している。
  8. FY2022-Q3規制緩和と変異株再拡大懸念の併存有価証券報告書

    「外食産業におきましては、9月に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されたものの、感染拡大防止のための営業時間短縮要請および酒類の提供自粛要請等を断続的に受けてきた影響から依然として厳しい経営環境が続いております。また、新型コロナウイルスの変異株による感染の再拡大が懸念され、先が見通せない状況であります。」

    緊急事態宣言等の解除や規制緩和があった一方、過去の営業時間短縮・酒類提供自粛要請の影響が残り、変異株による再拡大も懸念されている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「外食産業におきましては、政府や自治体からの感染拡大防止のための営業時間短縮要請および酒類の提供自粛要請等の影響により、極めて厳しい経営環境が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮要請に加え、酒類提供自粛要請の影響も明示し、外食事業への制約が続いていると記載している。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「外食産業におきましては、政府や自治体から感染拡大防止のための営業時間短縮要請および酒類の提供自粛要請が続いていること等の影響により、極めて厳しい経営環境が続いております。」

    営業時間短縮要請と酒類提供自粛要請が続き、新型コロナウイルス感染症による外食事業への制約を極めて厳しい経営環境として記載している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた外出自粛要請および緊急事態宣言による休業や営業時間の短縮要請により、厳しい経営環境となりました。緊急事態宣言解除後は一時的に回復基調がみられたものの、感染の再拡大の影響により厳しい状況が続いております。」

    感染症による休業・営業時間短縮・外出自粛の影響が年度を通じて継続し、通期売上高は前年同期比30.6%減となった。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「外食産業におきましても、政府の様々な施策により経済は回復基調にありますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた外出自粛やグループでの飲食が敬遠されることなどにより大幅に客数が減少し、経営環境は一段と厳しさを増しております。」

    外出自粛やグループ飲食の敬遠による客数の大幅減少が続き、外食事業の経営環境が一段と厳しくなったと記載している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「外食産業におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、外出自粛やグループでの飲食が敬遠されるなど大幅に客数が減少し、一部に持ち直しも見られるものの経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。」

    外出自粛やグループ飲食の敬遠による客数減少が継続し、外食事業の営業収益は前年同期比43.9%減、セグメント損失は178百万円となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「外食産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた外出自粛要請、休業要請、営業時間短縮による来店客数の激減、人件費や物流費などの上昇、消費税増税の影響も継続しており、経営環境は厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による外出・休業要請、営業時間短縮、来店客数の激減が継続し、当四半期には売上高が前年同期比45.0%減となるなど影響が大きく数値化された。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、商業施設等の休業や外出自粛による来店客数の激減、海外においても各国政府からの外出自粛の要請があり、店舗の休業や営業時間短縮を余儀なくされ、予測が困難な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症拡大により、来店客数の減少、国内外店舗の休業・営業時間短縮が実際に発生し、翌年度以降の影響額は客観的に見積もることが困難と記載している。
一緒に動いた変遷

「消費者の節約志向と個人消費の停滞」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者の節約志向と個人消費の停滞5回
  3. 2固定客ファン作りに向けた接客・マーケティング・商品開発4回
  4. 3タイ・香港を基盤とした海外展開と東南アジア拡大4回
  5. 4店舗損益悪化による減損損失の発生4回
  6. 5直営出店の物件確保・店舗収益・賃貸借契約リスク4回
  7. 6過去最高利益を伴う増収増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハチバンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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