地域のライフラインとしてのサービス提供
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「これらの取り組みを通じて、当社のグループ理念である「地域のライフラインとして価値ある商品・サービスを低価格で提供し、豊かな暮らしに貢献します。」の実現を図っております。」
地域のライフラインとして、価値ある商品・サービスを低価格で提供し、豊かな暮らしに貢献するグループ理念を継続して掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、徹底した顧客志向に基づくお客様への奉仕の精神を持ち続け、将来の大同団結に向けた母体企業としての役割も認識しながら、更なる事業の発展を目指してまいります。」
顧客志向と地域のライフラインとしての役割を基礎に、グループの発展を目指す基本姿勢を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アークスグループの基盤の充実という点では、2021年4月14日に、栃木県下を中心に食品スーパーマーケット31店舗を展開する㈱オータニが新たに当社グループ入りを果たしました。これにより、当社グループの店舗展開地域は従来の北海道・東北地方から北関東地方へと広がり、東日本エリアにおける地域のライフライン企業としてその基盤を拡充してまいりました。」
オータニのグループ入りにより、31店舗を加え、地域のライフライン企業としての展開基盤を北海道・東北から北関東を含む東日本エリアへ広げた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はお客様並びに従業員の安全・安心や健康面を最優先に様々な感染拡大防止策を講じた上で、地域のライフライン企業として営業を継続してまいりました。」
感染拡大防止策を講じながら、地域のライフライン企業として営業を継続する基本的な役割を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する中、当社はお客様並びに従業員の安全・安心や健康面を最優先に、地域のライフライン企業として安定的に商品を供給し続けるため、一部店舗で営業時間は短縮したものの通常営業を継続してまいりました。」
感染症拡大下で一部店舗の営業時間を短縮しつつも通常営業を継続し、地域のライフライン企業として商品供給を続けたと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「地域のライフラインとして価値ある商品・サービスを低価格で提供し、豊かな暮らしに貢献」していくことを、グループ各社が共有する基本理念として掲げております。」
地域のライフラインとして、価値ある商品・サービスを低価格で提供し豊かな暮らしに貢献する基本理念を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は地域のライフラインとして震災当日より停電の中ほぼ全店が営業を行い、2日後の9月8日には食品を取り扱う218店舗全店が通常営業を行いました。震災後には本社が青森県にある㈱ユニバースから函館市の㈱道南ラルズへいち早く物資をフェリーで送り込んだ他、札幌市を中心に店舗を展開する㈱ラルズと㈱東光ストアにおいては初の共同チラシを配布するなど、それぞれの地域においてライフラインとしての役割を果たすことができました。」
北海道胆振東部地震・停電時に、震災当日からほぼ全店を営業し、2日後には食品を扱う218店舗全店が通常営業となった。物資のフェリー輸送や共同チラシも実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「地域のライフラインとして価値ある商品・サービスを低価格で提供し、豊かな暮らしに貢献」していくことを、グループ各社が共有する基本理念として掲げております。」
地域のライフラインとして、価値ある商品・サービスを低価格で提供する基本理念を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「㈱ベルジョイス」、「㈱道東アークス」は、地域のライフラインとしての役割強化に向けて経営効率を高める取り組みを推進してまいりました。」
地域のライフラインとしての役割を強化する位置づけを、合併後の事業運営において継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「地域のライフラインとしてより一層のサービスを提供してまいります。」
地域のライフラインとしてサービスを提供する位置づけを継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「地域のライフラインとしてより一層のサービスを提供してまいります。」
ドラッグストア事業の拡充に伴う地域サービス上の位置づけ。