韓国における大型店舗・日配品・店内加工商品の強化
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再定義有価証券報告書
「韓国ミニストップ株式会社につきましては、2022年1月21日付でLOTTE Corporationと全株式の譲渡契約を締結しており、2022年3月29日付で韓国の独占規制及び公正取引に関する法律に基づく必要な手続き及び株式譲渡が完了しております。」
韓国での大型店舗・中食・店内加工商品の強化を続けてきた事業について、全株式譲渡により翌期から連結範囲外とする方向へ転換した。 - FY2022-Q3品揃え強化も既存店日販低迷有価証券報告書
「国民支援金給付に対し、売上の伸長が見込まれるたばこや酒類の品揃えを強化いたしました。また、家庭内消費の上昇に伴い伸長する冷凍食品などの簡便食や果物の展開を拡大し、ウィズコロナに適した商品群を中心に立地対応の強化に取り組みましたが、既存店日販昨対は98.4%となりました。」
韓国でたばこ・酒類、冷凍食品・果物などの品揃えと立地対応を強化したが、既存店日販は前年同期比98.4%にとどまった。 - FY2022-Q2品揃え・宅配強化も既存店日販低迷有価証券報告書
「売上の伸長に合わせ、月ごとに重点カテゴリーや重点商品を選定し、店舗ごとに進捗管理を行うことで品揃えの改善を推し進めました。また、新規感染者数の増加に伴う来店客数の減少を改善するために、SNSやWEBを活用した広告宣伝や、宅配サービスの取り組みを強化しましたが、既存店日販昨対は97.9%となりました。」
月次の重点カテゴリー選定、店舗別進捗管理、広告宣伝・宅配サービスを強化したが、韓国の既存店日販は前年同期比97.9%だった。 - FY2021-Q3既存店日販低迷継続有価証券報告書
「酒類は前年同期の売上を上回りましたが、度重なる台風の接近などの悪天候の影響も受け、ドリンク、米飯類、店内加工ファストフード商品などが低調に推移し、既存店日販昨対は95.0%となりました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は2,604店舗となりました。」
酒類の売上は前年同期を上回った一方、悪天候等によりドリンク、米飯類、店内加工ファストフードが低調で、既存店日販は95.0%となった。店舗数は2,604店舗となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、政府による外出規制に加え、長梅雨による天候不順の影響により、ドリンク、スイーツ、アイスクリームなどが低調に推移し、既存店日販昨対は94.6%となりました。当第2四半期連結会計期間末店舗数は2,568店舗となりました。」
韓国では外出規制と長梅雨の影響で既存店日販が前年同期比94.6%となった。店舗数は前四半期末の2,585店舗から2,568店舗へ減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、政府による外出規制の影響により、客数が減少し、既存店日販昨対は91.8%となりました。店舗地代家賃の引き下げなど経費削減に取り組みましたが、営業損失は前年同期を上回りました。当第1四半期連結会計期間末店舗数は2,585店舗となりました。」
韓国では外出規制により既存店日販が91.8%となり、経費削減を進めたものの営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、2019年7月以降、売上高計画乖離が大きくなり、物流収支が悪化したことにより、営業利益2億48百万円(前期比50.8%)となりました。7月以降、販管費の削減を進めた一方で、利益率の高い店内加工ファストフード商品の売り込み、米飯の販売期限延長、決済サービスの拡大による客数改善など売上高の回復を図りましたが、既存店日販昨対は96.1%となりました。」
販管費削減や高収益商品・米飯・決済サービスの強化を進めたが、売上高計画との乖離と物流収支悪化により営業利益は前期比50.8%、既存店日販は96.1%となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、既存店日販昨対95.6%となりました。外部環境の変化、オンラインチャネル拡大などによる競争激化に対する対応不足によるものです。環境の変化に迅速に対応すべく、個店別に管理を強化し変革を進めております。」
韓国では既存店日販が前年同期比95.6%となり、競争激化への対応不足を要因として認識している。個店別管理の強化と変革を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、インターネット取扱商品の多様化、天候不順などの影響により、ドリンク、スイーツ、酒類、アイスクリームなどが低調に推移し、既存店日販昨対95.7%となりました。当第2四半期連結会計期間末店舗数は2,566店舗となりました。」
韓国の店舗数は前四半期末の2,560店舗から2,566店舗へ増加した一方、天候不順等により既存店日販は前年同期比95.7%となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、天候不順の影響で、既存店日販昨対97.1%となりました。しかしながら、売上総利益率の改善や、経費削減を徹底したことで、当第1四半期の営業利益は前年と比較し、改善傾向にあります。当第1四半期連結会計期間末店舗数は2,560店舗となりました。」
韓国で利益率改善・経費削減を進め、店舗数は2,560店舗となった。一方、天候不順により既存店日販は97.1%だった。 - FY2019前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、最低賃金の上昇を利益率の高い商品の売り込みでカバーすべく、店舗を大型化して米飯類や店内加工ファストフードの売り込みを強化しました。その結果、売上総利益率は26.4%(前期比+0.3ポイント)と前年を上回ることができました。同社会計年度末店舗数は前年から55店舗増の2,556店舗となりました。」
最低賃金上昇への対応として大型店、米飯類、店内加工ファストフードを強化し、売上総利益率を26.4%へ0.3ポイント改善、店舗数を2,556店舗へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、当期に継続して強化している、米飯類を中心とした中食商品の拡充や、店内加工ファストフード商品の主食・ホットデザートの売り込み強化により、売上総利益率が前年同期比+0.3ポイントとなり、営業利益改善に寄与しました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は2,538店舗となりました。」
韓国で米飯類を中心とした中食、主食・ホットデザートを強化し、売上総利益率を前年同期比0.3ポイント改善した。店舗数は2,538店舗となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、たばこ規制による客数減に対応する為、米飯類を中心に中食商品の拡充により売上向上を図りました。その結果、米飯類は前年同期比104.4%と前年を上回りました。」
たばこ規制による客数減に対し、米飯類を中心とする中食拡充を進め、米飯類は前年同期比104.4%となった。一方、既存店日販は98.4%だった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、中食強化型のフォーマット改革を進め、弁当を中心に販売期限延長に取り組み品揃えの改善を実現した結果、中食商品は前年を上回ることができました。営業総収入は、店舗数の増加により前年同期比101.1%となりました。また、出店は86店、閉店は60店となり、当第1四半期連結会計期間末店舗数は2,527店舗となりました。」
韓国で中食強化型フォーマット改革と弁当の販売期限延長を進め、中食商品が前年を上回った。店舗数は2,527店舗となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、店舗を大型化し米飯類の品揃えを強化しましたが、たばこ規制の影響を受け客数が減少し、既存店日販昨対が95.8%となりました。同社会計年度末店舗数は前年から139店舗増の2,501店舗となりました。」
韓国で店舗大型化と米飯類の強化を進め、店舗数は2,501店舗へ139店舗増加した。一方、たばこ規制の影響で既存店日販は95.8%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「たばこの需要が減少したことによる客数の低下をファストフード商品および中食商品の拡充により売上向上を図りましたが、韓国の国内景気の長期低迷、夏場の天候不順などにより既存店日販昨対は計画100.1%に対して95.6%となりました。出店は155店、閉店は97店となり、当第2四半期連結会計期間末店舗数は2,420店舗となりました。」
韓国でファストフード・中食商品の拡充と店舗大型化を継続し、155店舗を出店、97店舗を閉店して店舗数を2,420店舗へ拡大した。一方、既存店日販昨対は計画を下回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「中食商品を拡充するための店舗大型化を積極的に実施したことや、店舗改修工事を集中的に実施したことにより、営業利益は前年同期比16.8%となりました。出店は78店、閉店は46店となり、当第1四半期連結会計期間末店舗数は2,394店舗となりました。」
韓国で中食拡充を目的とした店舗大型化・改修を進め、78店舗を出店、46店舗を閉店し、店舗数を2,394店舗へ拡大した。大型化・改修により営業利益は前年同期比16.8%となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「お客さまニーズに合わせて冷蔵売場の面積を拡大した新型店舗を出店した影響による初期投資の増加により、前年を下回りました。店舗開発はスクラップ&ビルドを推進しました。新規出店は325店舗、閉店は187店舗となり、同社会計年度末店舗数は前年から138店舗増の2,362店舗となりました。」
韓国で冷蔵売場を拡大した新型店舗を出店し、325店舗を出店、187店舗を閉店、店舗数を2,362店舗へ拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「韓国の韓国ミニストップ㈱は、計画以上の出店により店舗数が増加し、営業総収入は現地通貨ベースでは前年を上回りました。出店は257店舗、閉店は141店舗となり、当第3四半期連結会計期間末(平成28年11月末)の店舗数は2,340店舗となりました。」
韓国で計画以上の出店を進め、257店舗を出店、141店舗を閉店し、店舗数は2,340店舗となった。大型化による設備費増加で営業利益は前年を下回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「店舗開発を積極的に行った結果、出店は179店舗、閉店は100店舗となり、当第2四半期連結会計期間末(平成28年8月末)の店舗数は2,303店舗となりました。」
韓国で179店舗を出店、100店舗を閉店し、店舗数は2,303店舗となった。大型店、日配品、店内加工商品の強化と店舗開発が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「日配品や店内加工ファストフードを強化した大型の店舗を増やしたことで売上が上昇しました。」
韓国では大型店への展開と、日配品・店内加工ファストフードの強化を組み合わせている。