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ミニストップ(9946)・施策達成

中国事業のフランチャイズ運営と出店拡大

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3達成FY2022-Q3 – FY2023-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 32022
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中国における店舗出店・運営モデルの確立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった青島ミニストップ有限公司の清算手続きがすべて完了したことに伴い、連結対象から除外しております。」

    青島ミニストップの清算手続きが完了し、中国事業の連結対象からの除外が完了した。
  2. FY2022達成有価証券報告書

    「青島ミニストップ有限公司(中国)は、2021年9月6日付で清算を決議し、2022年4月で清算手続きを完了しております。」

    青島ミニストップの営業終了に続き、2022年4月に清算手続きが完了し、中国事業からの撤退を完了した。
  3. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「なお、解散および清算を決定した中国の青島ミニストップ有限公司の当第3四半期連結会計期間末(2021年9月末)店舗数は10店舗となり、2021年10月15日をもって店舗の営業を終了いたしました。」

    青島ミニストップの解散・清算決定に続き、2021年10月15日に店舗営業を終了し、中国事業からの撤退を実行した。
  4. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「グループ経営の最適化、経営資源の集中と効率化の観点から、連結子会社である青島ミニストップ有限公司の解散および清算を決定いたしました。解散を決定した青島ミニストップ有限公司の当第2四半期連結会計期間末店舗数は68店舗となります。」

    中国でのフランチャイズ運営・出店拡大という従来の方向から、青島ミニストップの解散・清算による事業撤退へ方針を転換した。店舗数は68店舗である。
  5. FY2022-Q1店舗数減少も既存店日販改善有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、加盟店との交流会やオンライン会議を活用しながら、売上構成比が高い飲料や他社との差別化を図る店内加工ファストフード商品の展開強化を行い、既存店日販昨対は101.6%となりました。当第1四半期連結会計期間末店舗数は74店舗となりました。」

    加盟店交流会・オンライン会議、飲料・店内加工商品の強化により既存店日販は101.6%となった一方、店舗数は74店舗へ減少した。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、販売構成比が高いドリンクに関して、新規商品と定番商品の適正な展開を目的に棚割の再構築を行いましたが、旅行客減少の影響による客数減少により、既存店日販昨対は75.2%となりました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は89店舗となりました。」

    ドリンクの棚割再構築を行ったものの、旅行客減少による客数減少で既存店日販は75.2%となり、店舗数も前四半期末の95店舗から89店舗へ減少した。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、ドリンクや乳製品などの重点商品の取り組みを強化しましたが、旅行客減少の影響による客数減少により、既存店日販昨対は72.1%となりました。当第2四半期連結会計期間末店舗数は95店舗となりました。」

    重点商品の強化を行ったものの、旅行客減少による客数減少で既存店日販は前年同期比72.1%となった。店舗数は前四半期末の101店舗から95店舗へ減少した。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、新型コロナウイルスの感染リスクを低減させるため、一部のファストフード商品を一時販売中止としました。新規商品を積極的に投入しましたが、既存店日販昨対は71.9%となりました。当第1四半期連結会計期間末店舗数は101店舗となりました。」

    中国では一部商品の販売中止や新商品投入を行ったが、既存店日販は71.9%となり、店舗数も前年度末の104店舗から101店舗へ減少した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、既存店日販昨対92.5%となりました。青島では、同業他社の競争激化、販売チャネルの多様化が急速に進んでおります。同業他社と差別化を図るために店内加工ファストフードの売り込みや集客施策を行いましたが、対応が後手に回ってしまいました。なお、今期より加盟店の意見を集約しフィードバックするサイクルを確立するために、加盟店交流会を開催しております。」

    中国では競争環境への対応が後手に回り既存店日販は92.5%となった一方、加盟店交流会による意見収集・フィードバックの仕組みを開始した。年度末店舗数は前期から29店舗増の104店舗となった。
  10. FY2020-Q3出店進捗とFC比率変化有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、既存店日販昨対94.5%となりました。集客施策や店舗活性化を行いましたが、競争激化により客数が計画を下回ったためです。出店およびフランチャイズ化は計画通りに進み、フランチャイズ比率は84.0%となりました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は94店舗となりました。」

    中国では競争激化により既存店日販が94.5%となった一方、出店・フランチャイズ化は計画通り進み、店舗数は94店舗となった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、競争激化による客数減少に対する取り組み不足の影響で、既存店日販昨対93.5%となりました。当第2四半期連結会計期間末店舗数は86店舗となりました。また、大連三寰集団商業管理有限公司に対し、商品供給および人材派遣を含めた経営サポートを行い、遼寧省においてミニストップと大連三寰集団商業管理有限公司のダブルブランドにて店舗を展開してまいります。」

    中国の店舗数は前四半期末の78店舗から86店舗へ拡大した。大連三寰集団への商品供給・人材派遣を含む経営サポートと、ダブルブランド展開を開始した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、フランチャイズ化を推進し、フランチャイズ比率88.5%となりました。その結果、営業総収入が増加傾向にあります。また、大連に展開している、大連三寰集団のコンビニエンスストアANYWIDEに商品供給を開始しております。当第1四半期連結会計期間末店舗数は78店舗となりました。」

    中国でFC比率を85.3%から88.5%へ高め、店舗数を78店舗へ拡大した。大連三寰集団のANYWIDEへの商品供給も開始した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、店内加工ファストフードのホットスナック商品を強化するために、2温度帯デリケースを導入しました。その結果、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は104.6%と前年を上回ることができました。また、直営店舗のフランチャイズ化を進め、フランチャイズ比率が85.3%となり、営業損失が改善しました。同社会計年度末店舗数は前年から10店舗増の75店舗となりました。」

    2温度帯デリケース導入、ホットスナック強化、直営店のフランチャイズ化を進め、既存店日販104.6%、FC比率85.3%、年度末75店舗となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、直営店のFC化に取り組み、FC比率は85.0%まで伸長しました。また、上期より継続して強化している2温度帯デリケース効果等により、売上総利益率が前年同期比+1.7ポイントとなり、営業利益改善に寄与しました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は74店舗となりました。」

    中国で直営店のFC化を進め、FC比率を85.0%まで高めた。2温度帯デリケース等により売上総利益率が前年同期比1.7ポイント改善し、店舗数は74店舗となった。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、2温度デリケースの導入と商品開発を連動させたことで、デリケース分類の前年同期比が136.5%となりました。その結果、店内加工ファストフードの前年同期比が108.0%となり、ファストフード全体の数字改善を図ることができました。」

    中国で2温度デリケース導入と商品開発を連動させ、デリケース分類136.5%、店内加工ファストフード108.0%を実現した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、店内加工ファストフードの新規商品の売り込みに注力し、「チーズ焼きいも」「チョコカスタードシュー」がご好評をいただきました。また、新型デリケースを3月より順次導入し、店内加工ファストフードの売上は前年を上回ることができました。当第1四半期連結会計期間末店舗数は64店舗となりました。」

    中国で新商品投入と新型デリケースの導入を進め、店内加工ファストフードの売上が前年を上回った。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、既存店日販が前年を上回ったことやフランチャイズ化が進み、営業損失が改善しました。同社会計年度末店舗数は65店舗となりました。」

    中国では既存店日販の改善とフランチャイズ化の進展により営業損失が改善し、年度末店舗数は65店舗となった。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、フランチャイズ化の推進による収支改善、中食商品の拡充と品質向上に取り組んでおります。主力のファストフードが好調に推移し、既存店日販昨対が向上しました。また、フランチャイズ店舗の比率が半数を超えたことにより利益が改善しました。当第2四半期連結会計期間末店舗数は63店舗となりました。」

    中国でフランチャイズ店舗比率が半数を超え、利益が改善した。中食商品の拡充・品質向上も継続し、店舗数は63店舗となった。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「中国の青島ミニストップ有限公司は、既存店日販昨対が前年を上回ったことやフランチャイズ化が進み店舗数が増加したことに加え、販売費及び一般管理費の削減によって営業損益が改善しました。同社会計年度末店舗数は65店舗となりました。」

    中国で既存店日販、フランチャイズ化、販管費削減により営業損益を改善し、店舗数は65店舗となった。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「フランチャイズ比率は約4割まで高まり、物流体制の見直し、低投資型の店舗開発の推進なども含め収支改善しました。同会計期間末(平成28年9月末)の店舗数は64店舗となりました。」

    中国でフランチャイズ比率を約4割まで高め、物流体制見直しと低投資型店舗開発により収支改善した。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「フランチャイズ運営比率の向上や物流体制の見直し、低投資型の店舗開発の推進などの収支改善に取り組みました。同会計期間末(平成28年6月末)の店舗数は64店舗となりました。」

    中国でフランチャイズ比率向上、物流体制見直し、低投資型店舗開発を引き続き収支改善策として掲げている。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「フランチャイズ運営を推進するなどの収支改善に取り組みました。」

    中国ではフランチャイズ運営を収支改善および今後の出店拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「日常使いのニーズに合わせた品揃え強化」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日常使いのニーズに合わせた品揃え強化14回
  3. 2計画的なスクラップ&ビルドと採算性重視14回
  4. 3ベトナムでの改装・新店・高収益商品の拡大13回
  5. 4海外店舗網の拡大と経営効率化12回
  6. 5店内加工ファストフードの進化12回
  7. 6韓国における大型店舗・日配品・店内加工商品の強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミニストップの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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