ミニストップ(9946)・リスク対処
人権尊重・多様性対応の遅れ
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・活躍環境整備遅れによる競争力低下20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「人権デュー・デリジェンスの取り組みでは、本年度に選定した重点人権課題について、ハラスメント防止に向けたコミュニケーション強化や教育の実施、外国籍従業員および年少者の適正な労務管理に関するモニタリングと是正指導、製造委託先や海外事業における人権・コンプライアンス体制の強化などを推進しました。」
人権尊重・多様性対応を、重点課題の選定、ハラスメント教育、外国籍従業員・年少者の労務管理、委託先・海外事業の体制強化へ進めた。 - FY2026対処有価証券報告書
「すべてのお客さまに安心してミニストップをご利用いただき、ミニストップに関わるすべての人々が安全・安心に働くことが出来る環境づくりのため、イオンの人権基本方針に則り、すべての人々の人権が尊重される社会の実現を目指し、人権デュー・デリジェンス委員会が中心となり人権課題の特定と改善を実施しています。」
人権尊重・多様性対応の遅れへの対処として、人権デュー・デリジェンス委員会による人権課題の特定・改善、カスタマーハラスメント対応、DE&I施策を継続した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「人権デュー・デリジェンス委員会では、本年度に取り組むべき新たな課題8項目の改善活動を実施しております。」
人権尊重・多様性対応の遅れリスクに対し、人権デュー・デリジェンス委員会で本年度の8項目の課題改善を進めている。 - FY2025対処有価証券報告書
「人権デュー・デリジェンス委員会を2024年度に発足しました。2月にはカスタマーハラスメントに対応する掲示を店内にて実施し」
人権尊重・多様性対応の遅れリスクに対し、人権デュー・デリジェンス委員会の発足、カスタマーハラスメント対応掲示、障がい者雇用・女性活躍施策を進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「人種や年齢、国籍、性別に捉われ多様な人材がお互いに認め合う事ができず、いきいきと平等に活躍できる環境の整備や組織風土づくりが遅れることにより、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
人材確保・育成リスクを、人権尊重、多様な人材の活用、平等に活躍できる組織風土の整備遅延による経営影響として独立して記載した。人権デュー・ディリジェンス委員会の発足と人権方針策定を対処策としている。