Komori
ミニストップ(9946)・施策前進

ミニストップ独自価値の追求とオリジナル商品の品質向上

FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY2027-H12017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 420242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
レギュラー商品の味・品質向上11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「こだわりの商品を紹介するテレビ企画でチルドスイーツや店内加工ファストフード商品のパフェが高く評価され、店頭訴求により販売が好調となりました。」

    独自商品の価値訴求をテレビ企画と店頭訴求に結び付け、チルドスイーツやパフェの販売好調につなげた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソフトクリームでは、看板商品として創業から45年間販売を続けてきた「ソフトクリームバニラ」を4月に「北海道ミルクソフト」としてリニューアル発売しました。」

    独自価値・オリジナル商品の品質向上を、看板商品の北海道産乳原料にこだわった「北海道ミルクソフト」へのリニューアルとして進め、売上は前年同期比115%超伸長した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の看板商品であるソフトクリームでは、おいしさの価値に加えて環境や健康にやさしいといった新たなブランディングを推し進めました。」

    独自価値・オリジナル商品の方針を、手づくり米飯、健康価値商品、環境配慮型ソフトクリーム、SNSを活用したブランド訴求へ広げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「7月のテレビ企画にてコンビニエンスストア商品のオリジナルスイーツも全品高評価を受けました。高評価を受けた商品では、6月に発売し台湾蜜いもとフランス産発酵バターを使用し原料にこだわっておいしさを追求した「台湾蜜いもバターどらやき」や、6月に製法にこだわったリニューアルを行い、チョコレート本来の味わいをお楽しみいただける人気定番商品の「ベルギーチョコパフェ」が好調な販売となり売上を押し上げました。」

    独自価値・オリジナル商品の品質向上を、原料・製法へのこだわりとテレビ企画での高評価、具体的なスイーツの販売伸長へつなげた。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「おいしさに健康の価値を加えた商品開発では、ご飯の量を抑え、代わりに健康感ある煮たまごをまるごと1個贅沢に使用した「煮たまご」を発売し売上を押し上げました。」

    独自価値・オリジナル商品の方針を、手づくりおにぎりや健康価値を加えた商品開発へ進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「おいしさを追求し北海道産の乳原料にこだわったソフトクリームは7月に多くのお客さまのご支援のもとSNSを活用した写真投稿数で総数2万件を超える世界記録を達成したことにより、強固なブランド認知を獲得しました。」

    独自価値・オリジナル商品の取り組みをソフトクリームの品質訴求、SNS企画、サステナビリティ価値、高付加価値商品開発へ広げた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「9月にコンビニエンスストアの主力商品であるおにぎりをカテゴリーごとの役割の再設計に基づいて一新しました。具材の「産地へのこだわり」「素材を活かした調理法」「具材の良さを引き出す調味」を軸とした商品開発と、パッケージを含めた価値訴求の刷新および商品定着に向けた計画的で間断の無い販売促進を実施しました。」

    独自価値・商品改革をおにぎりのリブランディングへ広げ、原材料・調理法・調味へのこだわり、パッケージ刷新、継続販促を組み合わせた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「複数の有名飲食店に監修いただいた弁当・サラダ・スイーツや、当社で人気のファストフードをモチーフにしたスナック菓子・飲料を発売するなど、魅力あるオリジナル商品の品揃えを強化しました。」

    ミニストップ独自の商品価値を、有名飲食店監修商品や自社ファストフードをモチーフにした商品として展開した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「「一度食べたら、ハマります。“やみつキッチン”」をコンセプトに、商品に対してお客さまが抱く期待を上回る価値を提供するために、弁当・調理パン・スイーツや店内加工ファストフード商品を中心に商品改革を実行いたしました。」

    独自価値・商品改革を「やみつキッチン」という横断的なブランドコンセプトに基づき、弁当、調理パン、スイーツ、店内加工商品へ広げた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「駅弁風弁当」シリーズなどを発売した弁当を中心とした商品改革を、調理パン・サラダ・スイーツなどに拡大し、それぞれ高付加価値の商品を連続して発売いたします。」

    独自価値・商品改革の対象を弁当から調理パン、サラダ、スイーツへ拡大し、高付加価値商品を連続投入する計画を示した。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、その商品改革をお客さまに認知いただくために、商品分類を横断したブランディングとして「やみつキッチン」を冠し、商品のこだわりを表現しております。」

    独自商品の品質向上という従来の方針を、商品分類横断のブランド「やみつキッチン」による認知向上と商品改革へ展開した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また創業40周年を迎えるにあたり、看板商品である「ソフトクリーム バニラ」のリニューアルを行いました。」

    ミニストップ独自商品の代表であるソフトクリーム バニラを創業40周年に合わせてリニューアルした。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「他社が真似できない差別化商品の提供」

    他社との差別化を、店内加工ファストフードやオリジナル商品の提供によって実現する方針を中長期戦略で継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「他社が真似できない差別化商品の提供」

    独自価値・オリジナル商品の追求を、他社が模倣できない差別化商品の提供として中長期戦略でも引き続き位置づけている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ミニストップ㈱では「ミニストップでしか出来ない価値の追求」をテーマに、オリジナル商品の開発および品質の向上に取り組んでおります。」

    ミニストップ独自の価値を追求し、オリジナル商品の開発・品質向上を継続している。
  16. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「商品につきましては、「ミニストップでしか出来ない価値の追求」をテーマに、オリジナル商品の開発および品質の向上に取り組んでおります。」

    ミニストップ独自の価値をテーマとして、オリジナル商品の開発と品質向上を進める新たな商品戦略が明示された。
一緒に動いた変遷

「店頭受取・ソーシャルギフト等のサービス拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店頭受取・ソーシャルギフト等のサービス拡大11回
  3. 2加盟店との一体運営と品揃え支援11回
  4. 3日常使いのニーズに合わせた品揃え強化10回
  5. 4店内加工ファストフードの進化10回
  6. 5店舗賃借物件の保証金回収10回
  7. 6計画的なスクラップ&ビルドと採算性重視9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミニストップの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ミニストップ独自価値の追求とオリジナル商品の品質向上|ミニストップ(9946)の変遷 | Komori