海外商品のローカライズによる現地密着型店舗づくり
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「カテゴリーマネジメントに沿って売場の役割を再定義し購買頻度の高い飲料の天然水や袋麺、紙製品といったカテゴリーに厳選した価格訴求を進めるとともに、対象商品を一つ買うと交換商品を一つ無料でもらえる「Buy1Get1」の販促施策を断続的に実施し、お客さま支持が拡大しました。」
ベトナムのローカライズを、カテゴリーマネジメント、価格設計、Buy1Get1、現地需要に合わせた商品・売場改革として進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また消費動向の変化に対応し新たに出店を進めたエリアを含め競合する小型スーパーなどに対して価格優位性を確保するための価格政策と高付加価値の商品開発を推進しました。」
ベトナムのローカライズを、価格改定、低価格商品、高付加価値商品、生鮮食品、SNS販促など現地の消費動向への対応として具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「変化する消費動向に対応するため低価格帯の調理パンや麺類、おにぎりといった中食の品揃えを拡充しお客さまのご来店および買い合わせを促進する価格訴求を推し進めました。」
ベトナムで低価格帯の調理パン、麺類、おにぎりを拡充し、現地の消費動向に合わせた価格訴求を進めた。生鮮食品ではコールドチェーン、発注単位の見直し、小容量化、期限前日値引き等による鮮度改革も進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「野菜や果物、冷凍食品などの品揃えを強化したほか、インスタント麺・飲料などのEDLP商品や、カットフルーツ・カット野菜などの付加価値のある商品の展開を進めました。」
ベトナムで現地需要に合わせ、野菜・果物・冷凍食品、EDLP商品、カット野菜・カットフルーツを展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「内食需要への対応として精肉や野菜などの生鮮食品の品揃えを拡大したことや、デリバリーサービス対応店舗を拡大したことにより、外出規制によって変化したお客さまのニーズに対応いたしました。」
ベトナムで現地需要へのローカライズを、生鮮食品の品揃え拡大とデリバリー対応店舗の拡大として具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「外出規制を経てお客さまがコンビニエンスストアに求めるニーズにも変化の兆しが見られ、精肉や野菜などの生鮮食品の品揃えを拡大いたしました。」
ベトナムで現地の生活需要に合わせ、精肉・野菜などの生鮮食品を拡大し、さらにパイロット店舗で検証する方針を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDは、既存店日販昨対115.0%と堅調に推移しました。新たなサプライヤーを開拓し、差別化商品や新たなカテゴリーを創出することで売上改善に繋げることができました。」
海外商品開発のローカライズ方針を、新規サプライヤー開拓、差別化商品・新カテゴリー創出として実行し、ベトナム既存店日販115.0%につなげた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDは、既存店日販昨対117.5%と堅調に推移しました。商品開発や売場づくりにおいて、地域に根ざした店舗づくりを進めたことによるものです。」
地域に根ざした商品開発・売場づくりを実施し、ベトナムの既存店日販は前年同期比117.5%となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「海外事業の商品開発においては、ローカライズを推進し、各国に根ざした店舗づくりを進めます。」
海外商品開発の手段として、各国の市場に合わせたローカライズを初めて明示した。