地域商品・健康志向商品の拡充
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当社では、食品ロス削減のために、各省庁や自治体と連携した「てまえどり」を推進し、店舗の使用電力を削減するために、プロジェクトチームを発足し加盟店とともに店舗の省エネ・節電対策に取り組んでいます。」
食品ロス削減や省エネ・節電を、行政・加盟店との連携およびプロジェクトチームの設置によって具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「感染予防対策として日常的な利用が定着したことにより、マスクや衛生用品が前年同期の売上を上回りました。好調なスイーツの新たなカテゴリーとして導入したフローズンスイーツが牽引し、高単価アイスクリーム分類の売上についても前年同期の売上を上回りました。」
マスク・衛生用品、フローズンスイーツ、高単価アイスクリームなど、感染予防や自宅需要に関連する商品群が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、マスクや衛生用品への需要が高まり、紙・衛生用品の販売が伸長しました。」
健康・衛生志向への対応として、マスクや衛生用品の販売を伸ばした。 - FY2018前進有価証券報告書
「地域対応として、各地域の食材を使用した地域オリジナル商品や地域の有名ブランドとコラボレーションした商品を発売しご好評をいただきました。」
地域食材や地域ブランドとのコラボレーション商品を発売し、地域対応の商品展開を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、当社オリジナル商品は、健康志向の高まりに対応したチルドカップ飲料やサラダチキンの品揃えを広げたことで売上を大幅に伸ばしました。」
健康志向商品をチルドカップ飲料やサラダチキンへ広げ、売上を大幅に伸ばした。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「健康志向の高まりに対応した商品では、糖質をコントロールしたスイーツやパン、低脂質かつ高タンパク質の「サラダチキン」、コンビニエンスストア業界初の「シールド乳酸菌(R)M-1」を配合したサンドイッチなどの商品強化に努めました。」
健康志向商品の展開を、糖質調整商品、サラダチキン、乳酸菌配合サンドイッチなどへ具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、地域対応として全国7地域でそれぞれの味付けや製法によるご当地「チキンステーキ弁当」を発売するなど、地域ごとの食材・調味料の使用や嗜好に合わせた商品開発を進めました。また、健康感のある商品の取り扱いを増やし、手軽に必要な栄養を摂取できるスムージーや飲むヨーグルト、低糖質のスイーツ、カロリーオフや乳酸菌入りの菓子などを展開しました。」
全国7地域のご当地商品や、スムージー、低糖質商品など、地域・健康志向商品の展開を具体化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「各地方の食材の使用や地方ごとの嗜好に合わせた商品開発を進め、サミット開催に際しては伊勢志摩の食材を使用したお弁当やおにぎりを販売しました。また、健康を意識した商品の取り扱いを増やし、女子栄養大学監修のお弁当や、糖質オフや乳酸菌入りのオリジナル菓子、無添加の石鹸・シャンプーなどを展開しました。」
地域性と健康志向を商品開発・品揃えの軸として扱っている。