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ミニストップ(9946)・目標後退

直営店閉鎖による固定費35億円削減と加盟店投資

FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020後退FY2021-Q1 – FY2022-Q32019: 220192020: 420202021: 120212022: 1
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社

ミニストップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、直営店舗運営人時の削減に加え、定型業務に関するRPAの活用やオンライン会議の積極的な導入などによる本部機能のスリム化により、人件費を中心にコストコントロールに注力しました。」

    コスト削減の施策は継続しているが、従来示した固定費35億円の削減額や削減資金の加盟店投資への振り向けは記載されていない。
  2. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、直営店舗運営人時の削減および直営店舗数の削減に加え、定型業務に関するRPAの活用やオンライン会議の積極的な導入などによる本部機能のスリム化により、人件費を中心にコストコントロールに注力しました。」

    直営店舗削減による固定費削減は継続しているが、従来示した固定費35億円の削減額や削減資金の加盟店投資への振り向けは記載されていない。
  3. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年度に計画的な閉店を進めた結果、店舗地代家賃などの固定費が削減されました。」

    計画的な閉店による固定費削減は記載されたが、従来示していた35億円の削減見込み額や、その資金を加盟店投資へ振り向ける明示はない。
  4. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年度に計画的な閉店を進めた結果、店舗地代家賃などの固定費を削減しました。」

    固定費削減の実績は記載されたが、従来示していた35億円の削減見込み額や、その資金を加盟店投資へ振り向ける明示は今回記載されていない。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「直営店を削減し、既存フランチャイズの売上向上に投資してまいります。」

    直営店を削減し、既存フランチャイズの売上向上へ投資する方針を当年度の重点施策として明示した。国内店舗では237店舗を閉店し、年間を通して加盟店の日配品発注を支援した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そのことにより、固定費35億円の削減効果を見込んでおります。第3四半期についても、その資金を日配品の発注支援に投資し、個店の競争力向上に努めました。」

    固定費35億円削減の見込みを維持し、第3四半期にも削減資金を日配品の発注支援へ振り向けた。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「そのことにより、今期は固定費35億円の削減効果を見込んでおります。上期は、その資金を、おにぎりを中心とした日配品の発注支援に投資し、個店の競争力向上に努めました。」

    固定費35億円削減の見込みを維持し、その資金を上期におにぎり中心の日配品の発注支援へ振り向けた。
  8. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「今後は固定費35億円の削減効果を見込んでおります。その資金を、商品拡販費として加盟店へ投資を続け、日配品を中心に発注改善を進める計画です。」

    直営店閉鎖による固定費削減額を35億円と見込み、その資金を加盟店の商品拡販・発注改善へ振り向ける目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「海外店舗網の拡大と経営効率化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外店舗網の拡大と経営効率化4回
  3. 2ベトナムでの改装・新店・高収益商品の拡大4回
  4. 3中国事業のフランチャイズ運営と出店拡大4回
  5. 4日常使いのニーズに合わせた品揃え強化3回
  6. 5計画的なスクラップ&ビルドと採算性重視3回
  7. 6店頭受取・ソーシャルギフト等のサービス拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミニストップの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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