ミニストップ(9946)・方針前進
透明・公正・迅速なコーポレート・ガバナンス
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明性・公平性と迅速な意思決定による企業価値向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2026年3月より「サステナビリティ委員会」を設置し、主にマテリアリティの目標達成に向けて取り組みを進めております。」
従来の透明・公正なガバナンス方針に加え、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、マテリアリティ目標の管理体制を整備した。 - 2026-04-24前進株主総会
「取締役会全体としての知識、経験、能力のバランス、多様性、および規模に関して基本方針を定めております。」
取締役会の構成方針について、知識・経験・能力のバランス、多様性、規模を明示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ガバナンスの取り組みでは、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、社外取締役比率を3分の1以上とし支配株主と少数株主の利益相反を防止するための特別委員会ならびに過半数が社外取締役で構成され独立性を有した指名委員会を設置しています。」
ガバナンス方針を、社外取締役比率3分の1以上、特別委員会、社外取締役過半数の指名委員会という具体的な体制として記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営諸課題に対する透明、公正かつ迅速、果断な意思決定を可能とする、実効的なコーポレート・ガバナンスの実現を目指し、継続的に経営管理体制の充実に取り組むことを基本的な考え方としております。」
透明・公正・迅速・果断な意思決定と経営管理体制の充実を、引き続きガバナンスの基本方針としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営諸課題に対する透明、公正かつ迅速、果断な意思決定を可能とする、実効的なコーポレート・ガバナンスの実現を目指し、継続的に経営管理体制の充実に取り組むことを基本的な考え方としております。」
透明・公正・迅速・果断な意思決定と経営管理体制の充実を、引き続きガバナンスの基本方針としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営諸課題に対する透明、公正かつ迅速、果断な意思決定を可能とする、実効的なコーポレート・ガバナンスの実現を目指し、継続的に経営管理体制の充実に取り組むことを基本的な考え方としております。」
ステークホルダーからの信頼を維持するためのガバナンスの基本姿勢を示している。