2025年までの食品ロス50%削減
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「環境活動では、持続可能な社会を実現するために目標達成年度を2030年に定め、CO2削減、食品ロス削減、プラスチック削減に取り組んでおります。食品ロス削減については、6月よりフードドライブの実験を店舗限定で開始しました。」
食品ロス削減の目標達成年度2030年を前提に、店舗限定のフードドライブ実験を開始し、値下げ販売と併用した。 - 2026-07-08前進決算
「店舗で発注した商品を売り切るための値下げ販売に取り組みました。販売状況を踏まえた適正なオペレーションでの値下げが浸透したことにより、フードロスの削減が進みました。」
値下げ販売の運用を浸透させ、食品ロス削減を進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「使用期限の近い食材や余剰食材のロスを削減するために、アップサイクルに取り組んでおり、通常であれば廃棄される部分や余った食材を新しい価値のある食品に変えて、弁当や惣菜にも活用し販売しています。」
食品ロス削減について、9割の店舗での値下げ販売、年間を通じた「てまえどり」に加え、アップサイクルによる再利用へ取り組みを広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「食品ロス削減については、8月に値下げ販売シールを新しくデザインし「おトクに買って地球環境にもやさしい!」のキャッチコピーのもと、食品ロス削減の取り組みを進めております。」
食品ロス削減目標の達成年度を2030年とする方針のもと、値下げ販売の手順・訴求を新しいシールへ具体化した。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、食品ロス削減の目標については、より実効性の高い取り組みを行うために目標達成年度を2030年に変更いたしました。」
食品ロス50%削減目標の達成年度を2025年から2030年へ変更し、値下げ販売、手順の完全作業、フードドライブ等の発生抑制へ重点を移した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「資源循環の促進として、食品ロス削減については2025年までに2015年比50%削減するという目標のもと、値引き販売による「発生抑制(リデュース)」を9割の店舗で進めております。値引き販売の手順化による効率的な販売体制の構築によって不要な食品ロスを削減してまいります。」
2025年までの食品ロス50%削減目標、約9割の店舗での値引き販売、値引き手順の標準化を引き続き掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標の進捗率は現時点で58.7%となります。今後もよりAIを活用した客数予測を始め発注精度の向上を図ると共に、値引き販売手順化による効率的な販売体制の構築によって不要な食品ロスを削減してまいります。」
2025年までの食品ロス50%削減目標について進捗率58.7%を記載し、AI客数予測、発注精度向上、値引き手順化、アップサイクルを次の手段とした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「食品ロス削減の取り組みでは、資源循環の促進として2025年までに2015年比50%削減するという目標のもと、値引き販売による「発生抑制(リデュース)」を9割の店舗で進めております。また、10月の食品ロス削減月間に合わせて、全店において「てまえどり」の告知を行い、お客さまとともに食品ロス削減に取り組みました。」
2025年までの食品ロス50%削減目標に対し、値引き販売による発生抑制を約9割の店舗で実施し、全店で「てまえどり」を告知した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「食品ロス削減については2025年までに2015年比50%削減するという目標のもと、値引き販売による「発生抑制(リデュース)」を91.3%の店舗で進めており」
食品ロスについて、2015年比で2025年までに50%削減する目標と、91.3%の店舗で値引き販売による発生抑制を進めていることを初めて明示した。