太洋物産(9941)・事実前進
玄蕎麦の顧客生産順調による取扱数量・売上高の増加
FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
16記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業開拓部の受注残高が著しく増加しております。これは、主に農産品のうち蕎麦の受注が増加したことによります。」
低調な状態が続いていた玄蕎麦について、蕎麦の受注増加が営業開拓部の受注残高増加として現れている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「玄蕎麦は減少したものの」
玄蕎麦は産地価格や国内市況の影響を受けて減少しており、前四半期までの低調な状態が続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「農産品では、玄蕎麦は産地価格の高騰や、国内市況の影響で売上高・取扱数量とも減少しました。」
過去に個別記載が消えていた玄蕎麦について、産地価格の高騰と国内市況の影響により取扱数量・売上高が減少したと再び記載されている。 - FY2021削除有価証券報告書過去に記載された玄蕎麦の顧客メーカーの生産・需要動向について、本有価証券報告書では個別の記載がない。
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「玄蕎麦並びに緑豆は順調に取扱数量・売上高を伸ばすことができました。」
前四半期に産地価格高騰や国内市況の影響が記載されていた玄蕎麦について、当四半期は緑豆とともに取扱数量・売上高が順調に伸長した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「玄蕎麦は産地価格の高騰や、国内市況の影響で取扱数量・売上高とも減少しました。」
前四半期に計画通りの売上高を計上したとされた玄蕎麦について、産地価格高騰と国内市況の影響により取扱数量・売上高がともに減少した。 - FY2020-Q1計画通りの売上高への回復有価証券報告書
「農産品につきましては、大豆・脱脂大豆・玄蕎麦ともに計画通りの売上高を計上し、新たに取り組んでいるロシア産大豆も順調に販売を伸ばすことができました。」
過去に顧客メーカーの生産低調で減少していた玄蕎麦について、当四半期は計画通りの売上高を計上したと記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書前期まで記載されていた玄蕎麦について、当事業年度の事業状況では明示的な記載がない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「玄蕎麦も低調に推移していることから、農産品は半減しました。」
玄蕎麦は前期から続く低調な状況が継続しており、農産品全体の減少要因となっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「玄蕎麦も販売先メーカーの生産が低調に推移していることから取扱数量・売上高とも減少しました。」
玄蕎麦は、前期の顧客メーカーの需要減少や前四半期の価格下落に続き、販売先メーカーの生産低調により数量・売上高の減少が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「中国産の玄蕎麦が豊作だったため価格が下落し、競争が厳しくなったことから取扱数量・売上高とも減少しました。」
顧客メーカーの需要減少に続き、当第1四半期は中国産玄蕎麦の豊作による価格下落と競争激化により、取扱数量・売上高とも減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「玄蕎麦も顧客であるメーカーの需要が細っていることから取扱数量・売上高とも減少しました。」
顧客メーカーの生産低調という従来の状況から、需要の細りという表現に変わったが、玄蕎麦の取扱数量・売上高の減少は続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「玄蕎麦につきましても、顧客であるメーカーの生産が低調に推移したことから取扱数量・売上高とも減少しました。」
顧客メーカーの生産低調を背景とする玄蕎麦の取扱数量・売上高減少が続いている。 - FY2018-Q1顧客メーカーの生産低調による実績悪化有価証券報告書
「玄蕎麦につきましては、顧客であるメーカーの生産が低調に推移したことから取扱数量・売上高とも減少しました。」
前期まで顧客メーカーの生産順調を背景に数量・売上高が増加していたが、当四半期はメーカーの生産低調により双方が減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「玄蕎麦につきましては、顧客であるメーカーの生産が順調であったことから取扱数量・売上高とも増加しました。」
顧客メーカーの生産順調を背景とする玄蕎麦の取扱数量・売上高増加が通期でも確認される。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「玄蕎麦につきましては、顧客であるメーカーの生産が順調であったことから取扱数量・売上高とも増加しました。」
玄蕎麦は顧客メーカーの生産が順調で、取扱数量・売上高とも増加したと説明している。