王将フードサービス(9936)・リスク再掲
火災・建築関連規制違反による営業影響
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域コミュニティ・店舗事業の事故による営業停止・ブランド毀損リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは直営全店に自動消火設備を設置するとともに、防火対策についてマニュアルを整備して社員教育を徹底し、とりわけお客様や従業員の生命や身体に被害が及ばぬように、年に2回の消防訓練を行うなど、リスクの軽減を図っております。」
直営全店の自動消火設備、マニュアル、教育、年2回の消防訓練を含む火災対応を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、店舗・工場等の建物・設備に対する火災保険とともに、事業総合賠償責任保険に加入するなど、リスク発現時の損失の補填対応を行っております。」
自動消火設備、マニュアル、社員教育、年2回の消防訓練に加え、火災保険・事業総合賠償責任保険による損失補填策を記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「そのため、当社グループでは直営全店に自動消火設備を設置するとともに、防火対策についてマニュアルを整備して社員教育を徹底し、とりわけお客様に被害が及ばぬように、年に2回の消防訓練を行うなど、リスク発現可能性の軽減を図っております。」
直営全店への自動消火設備、マニュアル、社員教育、年2回の消防訓練を火災リスクへの対応として明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「防火対策についてはマニュアルを整備して社員教育を施し、年に2回の消防訓練を行うなど、法令遵守に努めております。」
防火マニュアル、社員教育、年2回の消防訓練による火災リスクへの対応を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は消防法、建築基準法及び都市計画法等による規制を受けており、不慮の火災等によりお客様に被害が及ばぬように、とりわけ防火対策についてはマニュアルを整備して社員教育を施し、年に2回の消防訓練を行うなど、法令遵守に努めております。しかしながら、不測の事態によって、当社店舗において火災による死傷事故等が発生した場合には当社の信用低下や損害賠償請求等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
火災・死傷事故、信用低下、損害賠償請求のリスクと、防火マニュアル、社員教育、年2回の消防訓練による対応を記載している。