王将フードサービス(9936)・リスク対処
食品・環境・FC関連等の法的規制強化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品・容器包装・プラスチック環境規制への対応24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「2022年4月の「プラスチック資源循環促進法」の施行に伴い、環境にやさしい素材への変更と有料化を組み合わせた対応を行い、店頭で提供または使用しているプラスチック製品の削減に成果をあげました。」
プラスチック資源循環促進法の施行に対し、環境配慮素材への変更と有料化を組み合わせ、プラスチック製品を削減した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「食品用器具・容器包装におけるポジティブリスト制度の導入、アレルゲン、消費期限等安全性に関わる食品表示法違反による回収情報の届け出義務化、今後は遺伝子組み換え表示制度における任意表示(2023年4月1日より)に対しての対応するための体制を整えております。」
食品・環境関連の規制リスクについて、ポジティブリスト、回収情報届出、遺伝子組み換え表示、プラスチック資源循環促進法などの対象を具体化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下においては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出により、時短営業を余儀なくされる等の規制を受けております。」
従来の食品・環境・FC関連法規制に加え、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による時短営業という実際の規制影響を追加している。 - FY2020対処有価証券報告書
「公的機関による関係法令に関する説明会やフォーラムへの参加、各省庁のホームページ内の法規制に関連する通達の定期的閲覧、法規制に関する社内勉強会の開催等を通して、関係法令の改正について情報収集に努めており」
法令説明会、通達の定期閲覧、社内勉強会による規制強化への情報収集・対応を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、社会環境の変化等により新たな法律が施行された場合や法令の改正等を通じて規制が今後強化された場合にはこれらに対応する費用が増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品、FC、環境、エネルギー等の法規制強化に伴う対応費用のリスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、社会環境の変化等により新たな法律が施行された場合や法令の改正等を通じて規制が今後強化された場合にはこれらに対応する費用が増加し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品表示、FC運営、食品リサイクル、容器包装、エネルギー使用等に関する法令の新設・改正・強化に伴う対応費用をリスクとしている。