取引先株式等の市場価格変動リスク
FY2018に初出。16回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。
- 2026-07-29悪化決算
「投資有価証券が15億5百万円、土地が5億79百万円、商品が4億86百万円増加したためであります。」
投資有価証券の残高が前連結会計年度末から15億5百万円増加しており、市場価格変動リスクの対象となり得る資産残高が拡大している。 - FY2026純投資目的株式の銘柄数減少と残高増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 28 2,697,147」
純投資目的の上場株式等は前年度の34銘柄・25億21百万円から28銘柄・26億97百万円となり、銘柄数は減少した一方、貸借対照表計上額は増加している。 - FY2025対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 34 2,521,208」
純投資目的の上場株式等の貸借対照表計上額が、前年度の2,572,983千円から2,521,208千円へ減少している。市場価格変動リスクの対象額は小幅に減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券が4億24百万円減少したためであります。」
市場価格変動リスクの対象となり得る投資有価証券が、前連結会計年度末比で4億24百万円減少している。市場価格変動リスクが損失化したとの記載はない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「純投資目的である投資株式 非上場株式以外の株式 34 2,572,983」
市場価格変動リスクの対象となり得る純投資目的の上場株式等の貸借対照表計上額が、前年度の1,793,369千円から2,572,983千円へ増加している。 - FY2024-Q3投資有価証券残高の増加継続有価証券報告書
「投資有価証券が7億65百万円増加」
市場価格変動リスクの対象となり得る投資有価証券が、前連結会計年度末比で7億65百万円増加した。市場価格変動リスクが実際に損失化したとの記載はない。 - FY2024-Q2投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「資産につきましては主に現金及び預金が12億95百万円、ソフトウエア仮勘定が1億59百万円、土地が3億54百万円ならびに投資有価証券が5億45百万円増加する一方で、受取手形及び売掛金が10億27百万円、電子記録債権が6億82百万円減少したためであります。」
市場価格変動リスクの対象となり得る投資有価証券が、前連結会計年度末比で5億45百万円増加した。 - FY2024-Q1投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は397億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円減少しております。これは主に受取手形及び売掛金が8億92百万円、電子記録債権が6億17百万円減少する一方、現金及び預金が4億70百万円、商品が3億18百万円、投資有価証券が5億2百万円、土地が3億54百万円増加したためであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比で5億2百万円増加している。市場価格変動リスクの認識自体について新たな説明はない。 - FY2023純投資目的株式の銘柄数減少と残高微増有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 34 1,793,369」
純投資目的の上場株式等は35銘柄・1,784,958千円から34銘柄・1,793,369千円となり、銘柄数は減少、貸借対照表計上額は微増している。 - FY2023-Q3投資有価証券残高の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における総資産は404億38百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億23百万円増加しております。これは主に受取手形及び売掛金が22億64百万円増加、商品が7億53百万円増加、建設仮勘定が1億6百万円増加及びソフトウエア仮勘定が1億29百万円増加する一方、現金及び預金が5億95百万円減少、投資有価証券が2億61百万円減少したためであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比で2億61百万円減少した。市場価格変動リスクの認識自体について新たな記載はない。 - FY2023-Q2投資有価証券残高の減少継続有価証券報告書
「資産につきましては主に現金及び預金が7億98百万円、建設仮勘定が94百万円増加する一方で、受取手形及び売掛金が9億34百万円、電子記録債権が3億24百万円、投資有価証券が2億80百万円減少したためであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比で280百万円減少している。市場価格変動リスクの認識自体について新たな記載はない。 - FY2023-Q1投資有価証券残高の減少有価証券報告書
「これは主に受取手形及び売掛金が10億83百万円、投資有価証券が2億38百万円減少する一方、商品が4億8百万円増加したためであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比で238百万円減少している。市場価格変動リスクの認識自体について新たな記載はない。 - FY2022対処有価証券報告書
「純投資目的である投資株式 非上場株式以外の株式 35銘柄 1,784,958千円」
取引先株式等の市場価格変動リスクを継続認識する一方、純投資目的の上場株式等の貸借対照表計上額は前年度の1,860,676千円から1,784,958千円へ減少している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「投資有価証券は主として取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。 純投資目的である投資株式 非上場株式以外の株式 35銘柄 1,860,676千円」
市場価格変動リスクの認識を継続する一方、純投資目的の上場株式等の貸借対照表計上額は前年度の1,369,750千円から1,860,676千円へ増加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資有価証券は主として取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクを引き続き認識している。純投資目的の株式は貸借対照表計上額13億69百万円と記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は主として取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先株式を中心とする投資有価証券について、市場価格変動へのエクスポージャーをリスクとして明示している。