WEBマーケット・M&A等による新規事業の検討
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、当社グループは2025年4月25日、株式会社INDUSTRIAL-Xと資本業務提携契約を締結いたしました。これにより、INDUSTRIAL-X社が持つコンサルティング力・技術力と、当社グループの顧客基盤・DX商材を掛け合わせることが可能となり、生産現場のDXコンサルティングから導入までをスピード感をもって一気通貫で提供し、製造業のDX化に貢献してまいります。」
株式会社INDUSTRIAL-Xとの資本業務提携と、DXコンサルティングから導入までの一気通貫サービス提供方針を年次報告でも継続して記載している。 - 2026-04-27前進決算説明資料
「2027年3月期もM&Aを含む積極的な成長投資と株主還元に資金を配分する計画」
M&Aを含む成長投資について、2027年3月期の資金配分計画として具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当グループは2025年4月25日、株式会社INDUSTRIAL-Xと資本業務提携契約を締結し、INDUSTRIAL-X社の持つコンサルティングサービス・技術力と弊社の顧客基盤・DX商材を掛け合わせる事が可能となり、スピード感をもって生産現場のDXコンサルティングからDX導入に関わるサービスが一気通貫で提供を通じて、製造業のDX化に貢献してまいります。」
従来の新規事業・スタートアップ協力の方針から、株式会社INDUSTRIAL-Xとの資本業務提携契約の締結と、DXコンサルティングから導入までのサービス提供という具体的な実施段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は引き続き、革新的な製品・サービスや高度なビジネスモデルを有するスタートアップ企業との協力関係をさらに深化させ、事業基盤の強化と企業価値向上を図り、持続可能な「200年企業」の実現を目指してまいります。」
従来の新規事業・WEBマーケット等の検討から、株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資とDXコンサルティング等を通じた協力関係の深化という具体的な実施へ進んでいる。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、営業力の強化のための設備投資や、M&A・EOSを媒体としたWEBマーケットへの進出等新規事業戦略、市場ニーズに応えるべく商品開拓に有効投資をしていくこととしております。」
M&A、EOSを媒体としたWEBマーケット進出、設備投資および商品開拓への内部留保活用方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社としても、インターネット経由の販売にも対応していくためECサイト「よいしな」を開設いたしました。」
従来検討・構築中とされていたインターネット販売対応について、ECサイト「よいしな」の開設という具体的な実施を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資の総額は438百万円で、その主要なものは、千葉営業所の新築、災害対策用DR機器の設置、ECサイトの構築によるものであります。」
WEBマーケット・新規事業戦略に関連して、ECサイトの構築という具体的な実施を記載している。第三次中期経営計画では「積極的なM&A戦略」も明示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、EOSを媒体としたWEBマーケットの進出の検討・準備を加速します。」
従来のWEBマーケット進出の検討から、EOSを媒体とする準備の加速へと表現が強まっている。進出完了は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「④ 新規事業戦略 WEBカタログ、EOSを媒体としたWEBマーケットへの進出や、M&Aによる未開拓地域や新規事業への進出の検討を進める。」
WEBカタログ・EOSを用いたWEBマーケットへの進出と、M&Aによる地域・事業展開の検討を継続している。実施完了や買収完了は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年4月 EC推進課を新設。」
WEBマーケットの開設を含む新規事業戦略に関連して、EC推進を担当する部署の新設という組織上の具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「④新規事業戦略 新地域への進出や新ブランド投入を契機としたWEBマーケットの開設やM&Aといった新規事業の検討を進めます。また、専門知識を持つ部隊や新規出店を支援する部隊を創設いたします。」
WEBマーケット、M&A、専門部隊および出店支援部隊の創設を新規事業の選択肢として記載している。