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杉本商事(9932)・施策再掲

WEBマーケット・M&A等による新規事業の検討

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2020 – FY2022再掲FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ITコンサル・データ・マーケティングテクノロジーの新規事業展開29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、当社グループは2025年4月25日、株式会社INDUSTRIAL-Xと資本業務提携契約を締結いたしました。これにより、INDUSTRIAL-X社が持つコンサルティング力・技術力と、当社グループの顧客基盤・DX商材を掛け合わせることが可能となり、生産現場のDXコンサルティングから導入までをスピード感をもって一気通貫で提供し、製造業のDX化に貢献してまいります。」

    株式会社INDUSTRIAL-Xとの資本業務提携と、DXコンサルティングから導入までの一気通貫サービス提供方針を年次報告でも継続して記載している。
  2. 2026-04-27前進決算説明資料

    「2027年3月期もM&Aを含む積極的な成長投資と株主還元に資金を配分する計画」

    M&Aを含む成長投資について、2027年3月期の資金配分計画として具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当グループは2025年4月25日、株式会社INDUSTRIAL-Xと資本業務提携契約を締結し、INDUSTRIAL-X社の持つコンサルティングサービス・技術力と弊社の顧客基盤・DX商材を掛け合わせる事が可能となり、スピード感をもって生産現場のDXコンサルティングからDX導入に関わるサービスが一気通貫で提供を通じて、製造業のDX化に貢献してまいります。」

    従来の新規事業・スタートアップ協力の方針から、株式会社INDUSTRIAL-Xとの資本業務提携契約の締結と、DXコンサルティングから導入までのサービス提供という具体的な実施段階へ進んでいる。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は引き続き、革新的な製品・サービスや高度なビジネスモデルを有するスタートアップ企業との協力関係をさらに深化させ、事業基盤の強化と企業価値向上を図り、持続可能な「200年企業」の実現を目指してまいります。」

    従来の新規事業・WEBマーケット等の検討から、株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資とDXコンサルティング等を通じた協力関係の深化という具体的な実施へ進んでいる。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「内部留保資金の使途につきましては、営業力の強化のための設備投資や、M&A・EOSを媒体としたWEBマーケットへの進出等新規事業戦略、市場ニーズに応えるべく商品開拓に有効投資をしていくこととしております。」

    M&A、EOSを媒体としたWEBマーケット進出、設備投資および商品開拓への内部留保活用方針を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社としても、インターネット経由の販売にも対応していくためECサイト「よいしな」を開設いたしました。」

    従来検討・構築中とされていたインターネット販売対応について、ECサイト「よいしな」の開設という具体的な実施を記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資の総額は438百万円で、その主要なものは、千葉営業所の新築、災害対策用DR機器の設置、ECサイトの構築によるものであります。」

    WEBマーケット・新規事業戦略に関連して、ECサイトの構築という具体的な実施を記載している。第三次中期経営計画では「積極的なM&A戦略」も明示している。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、EOSを媒体としたWEBマーケットの進出の検討・準備を加速します。」

    従来のWEBマーケット進出の検討から、EOSを媒体とする準備の加速へと表現が強まっている。進出完了は記載されていない。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「④ 新規事業戦略 WEBカタログ、EOSを媒体としたWEBマーケットへの進出や、M&Aによる未開拓地域や新規事業への進出の検討を進める。」

    WEBカタログ・EOSを用いたWEBマーケットへの進出と、M&Aによる地域・事業展開の検討を継続している。実施完了や買収完了は記載されていない。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年4月 EC推進課を新設。」

    WEBマーケットの開設を含む新規事業戦略に関連して、EC推進を担当する部署の新設という組織上の具体的な進展を記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「④新規事業戦略 新地域への進出や新ブランド投入を契機としたWEBマーケットの開設やM&Aといった新規事業の検討を進めます。また、専門知識を持つ部隊や新規出店を支援する部隊を創設いたします。」

    WEBマーケット、M&A、専門部隊および出店支援部隊の創設を新規事業の選択肢として記載している。
一緒に動いた変遷

「情報共有・合理化・業務スピード化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報共有・合理化・業務スピード化7回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策・財務戦略6回
  4. 3地域密着型営業と新規出店による商圏拡大5回
  5. 4営業債権回収と営業キャッシュ・フローの改善5回
  6. 5安定配当と適正な利益還元4回
  7. 6商品調達力・取扱商品・新規ブランドの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杉本商事の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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