平和紙業(9929)・事実対処
滞留商品の評価損増加による利益圧迫
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「前連結会計年度 50,392 千円 当連結会計年度 48,608 千円」
棚卸資産評価損は前期50,392千円から48,608千円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「前連結会計年度 63,217千円 当連結会計年度 50,392千円」
棚卸資産評価損は前期の63,217千円から50,392千円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「前連結会計年度 42,293 千円 当連結会計年度 54,515 千円」
棚卸資産評価損は前期の42,293千円から54,515千円へ増加し、滞留・収益性低下による利益圧迫が再び強まった。 - FY2022評価損減少有価証券報告書
「当連結会計年度 42,293 千円」
棚卸資産評価損は42,293千円となり、前年度の58,389千円から減少した。 - FY2020評価損減少継続有価証券報告書
「たな卸資産評価損 38,743千円」
棚卸資産評価損は3,874万3千円となり、前年度の4,385万円からさらに減少した。 - FY2019評価損さらに減少有価証券報告書
「43,850 千円」
たな卸資産評価損は4,385万円となり、前年度の4,664万5千円から減少した。 - FY2018評価損減少有価証券報告書
「たな卸資産評価損 46,645千円」
商品の滞留に関連する棚卸資産評価損は4,664万5千円となり、前年度の1億1,166万3千円から減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「販管費の削減に努めましたが売上高の減少に加え、商品の滞留状態をより詳細に検討した結果、増加した評価損を売上原価に計上したため、営業利益は1億20百万円の減少となりました。」
商品の滞留状態の詳細検討により評価損が増加し、当期の棚卸資産評価損は1億1,166万円となった。評価損計上が営業利益減少の要因として説明されている。