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平和紙業(9929)・施策前進

固定資産の譲渡と等価交換による経営資源の有効活用

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022 – FY20262021: 12022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風149社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は335,257千円であり、その主な内容は、名古屋地区において等価交換等により取得したオフィスおよび賃貸用住戸に関する残代金等238,761千円です。このうち和洋紙卸売業に関わるオフィスの残代金・内装工事が51,058千円、不動産賃貸業に関わる賃貸用住戸の残代金が187,702千円です。賃貸用住戸については2026年度の収益化を計画しております。」

    名古屋の等価交換物件について残代金等238,761千円を支払い、オフィス及び賃貸用住戸の取得を進めた。賃貸用住戸は2026年度の収益化計画に移行している。
  2. 2026-05-13達成決算

    「有形固定資産の取得による支出 △525,546 △513,532」

    名古屋地区等の不動産取得・拠点整備に伴う有形固定資産取得が進み、建設仮勘定は1,200百万円から消滅した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は782,453千円であり、その主な内容は、当社大阪事務所ビルの耐震補強およびリニューアル工事621,320千円です。このうち和洋紙卸売業に関わる自社使用部分が412,134千円、不動産賃貸業に関わる賃貸事務所部分が209,186千円です。」

    大阪事務所ビルの耐震補強・リニューアルを6億21百万円で実施し、設備投資総額は7億82百万円となった。賃貸事務所部分は2025年度上半期稼働予定である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は3億96百万円(前年同期は37百万円の獲得)となりました。これは主に 有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    有形固定資産の取得により投資活動で396百万円を使用した。大阪本店の耐震補強・リニューアル工事に伴う一時移転費用も計上され、前年度に示された不動産・拠点整備計画が進行している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社 名古屋支店 事務所 投資予定金額762,465千円 既支払額670,940千円 着手2023.6 完了2026.3 当社 賃貸住宅 投資予定金額601,231千円 既支払額529,060千円 着手2023.6 完了2026.3」

    等価交換で取得する名古屋の事務所・賃貸住宅について、既支払額と2026年3月の完了予定を開示した。大阪本店の耐震補強・設備内装改修も総額534,100千円、2025年2月完了予定として計画に追加している。
  6. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「不動産賃貸においては、名古屋地区にて保有している固定資産を特定の資産を買い換えることを条件として譲渡し、特別利益11億33百万円を計上いたしました。」

    名古屋地区の固定資産譲渡を実行し、特別利益1,133百万円を計上した。前 filing で予定されていた固定資産譲渡と利益計上が実績として現れている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年4月22日付で次の通り固定資産を譲渡いたしました。」

    名古屋市中村区の土地717.88㎡を2022年4月22日に等価交換方式で譲渡し、約11億円の譲渡益を見込む取引を実行した。譲渡先が建物を新築し、当社はその一部をオフィス及び賃貸用住宅として取得する。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は2021年9月9日開催の取締役会において、下記のとおり保有する固定資産を等価交換方式により譲渡することを決議しております。経営資源の有効活用と財務体質の改善及び強化を図るために実施するものであります。譲渡益(概算)約11億円。物件引渡日2022年4月上旬(予定)。当該土地の譲渡に伴い、2023年3月期第1四半期において、特別利益(固定資産売却益)として約11億円を計上する見込みです。」

    名古屋市中村区の土地を等価交換方式で譲渡し、約11億円の譲渡益を見込む取引を取締役会で決議した。2022年4月上旬の引渡しと2023年3月期第1四半期の特別利益計上を予定している。
一緒に動いた変遷

「エコロジーペーパーによる地球環境保全と紙文化への貢献」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エコロジーペーパーによる地球環境保全と紙文化への貢献6回
  3. 2不動産賃貸業の主要事業化と安定収益源化6回
  4. 3顧客提案、安定供給、物流対応による販売機能の強化4回
  5. 4メーカーとの共同開発による高級紙・特殊紙の商品拡充4回
  6. 5抄造設備停止を契機とした高付加価値商品への転換と安定供給維持4回
  7. 6新規取り組みへの挑戦と市場開発・社外連携4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和紙業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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