エコロジーペーパーによる地球環境保全と紙文化への貢献
FY2017に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- 2026-08-10再掲決算
「紙素材の環境優位性を活かしたサステナブル商材の開発、新規需要の開拓に取り組んでおり、ます。」
紙素材の環境優位性を生かしたサステナブル商材開発を中期経営計画の達成に向けた取り組みとして継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度実績 目標 得意先エコ商品勉強会 31回 26回 仕入先エコ商品勉強会 17回 13回 エコイベント 17回 15回」
2025年度の得意先・仕入先向けエコ商品勉強会及びエコイベントは、いずれも目標回数を上回った。加えて、エコロジーペーパーの販売シェア、在庫シェア、省資源・省エネルギー及びグリーン購入について実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度実績 目標 得意先エコ商品勉強会 39回 26回 仕入先エコ商品勉強会 17回 13回 エコイベント 17回 15回」
2024年度の得意先・仕入先向けエコ商品勉強会とエコイベントはいずれも目標回数を上回った。電気使用量は前年度比15.3%減、PPC用紙は4.8%減、グリーン購入シェアは95.1%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「紙素材が、木材由来のカーボンニュートラル性を持つバイオマスであり、脱炭素、脱プラ、SDGs等の社会要請に合致するという優位性を生かし、該当分野での新規商材開発を進めるとともに、展示会、商品説明会、SNS等での情報発信に注力し」
紙素材のカーボンニュートラル性・バイオマスとしての優位性を生かし、脱炭素・脱プラスチック・SDGs対応の新規商材開発と情報発信を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度実績 目標 得意先エコ商品勉強会 35回 26回 仕入先エコ商品勉強会 16回 13回 エコイベント 16回 15回」
エコ商品勉強会とエコイベントの開催実績がいずれも目標を上回った。加えて、アップサイクル紙「ういろペーパー」やゼロ・ウェイストの「やさしい封筒」の開発・販売、SDGsサステナブルチャレンジ展の開催を具体化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、脱炭素、脱プラスチック、SDGs等の社会ニーズに応える商材の開発や提案を進め、展示会、SNS等による継続的な情報発信による新規顧客及び新規需要の獲得を進めています。」
脱炭素・脱プラスチック・SDGsに対応する商材の開発・提案と、展示会・SNSによる情報発信、新規顧客・需要の獲得を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き脱炭素、脱プラスチック、SDGs等の社会要請に合致した商材の開発を進めるとともに、展示会、SNS等による継続的な情報発信、新規顧客及び新規需要の獲得を強化しています。」
脱炭素・脱プラスチック・SDGsに合致する商材の開発と、展示会・SNSを通じた情報発信を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は、2022年11月に大阪、2023年2月には仙台で「紙と取り組むSDGs展」を開催し、パンフレットやリーフレット、DMやショップカード、カレンダーやパッケージ等、あらゆる身近な場面で使われている紙について、環境に配慮した紙を通じたSDGs活動の採用事例をご紹介しました。」
大阪・仙台でSDGs展を開催し、環境配慮紙の採用事例を紹介した。得意先エコ商品勉強会29回、仕入先エコ商品勉強会13回、エコイベント15回を実施し、環境対応活動を具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「環境対応、脱炭素等の社会ニーズに応える新商材の開発を進めております。」
環境対応・脱炭素等の社会ニーズに応える新商材開発を引き続き進めている。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、新商材やアップサイクル商品の企画開発等の新たな需要開拓、SNS、ホームページ等でのSDGs活動事例を含めた情報発信を積極的に行い、脱炭素社会に寄与する商品の開発・提案活動を進めています。」
従来のSDGs・脱プラスチック対応に加え、アップサイクル商品の企画開発、SDGs活動事例の情報発信、脱炭素社会に寄与する商品の開発・提案を明示し、社会ニーズ対応の範囲を広げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「社会的な側面としては従業員に対して、ジェンダーの平等や社員の働きやすい環境整備を引き続き進めていくと同時に、今後は、処遇の改善や育成・教育も含めた人的資本への投資を強化していきます。」
環境対応紙や脱プラスチックに加え、処遇改善、育成・教育など人的資本への投資をESGの取組みに明示し、対象範囲を広げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「SDGsや脱炭素・脱プラスチック等に寄与する紙素材の強みを活かし、環境関連商品を含む社会ニーズや構造変化に対応した商品の開発・販売に注力、特殊紙の価値をより一層広める活動を推進してまいります。」
SDGs、脱炭素・脱プラスチック等に対応する環境関連商品の開発・販売と、特殊紙の価値を広める活動を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「需要が見込める領域にフォーカスをあてた高付加価値特殊紙の開発・販売ならびにSDGsや脱プラスチック等の社会ニーズに応える販売・提案活動に注力いたしました。」
高付加価値特殊紙の開発・販売と、SDGs・脱プラスチック等の社会ニーズへの提案活動を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、引き続き需要の見込める分野での高付加価値特殊紙の開発と拡販、SDGs、脱プラスチック等の社会ニーズに向けた開発提案、感染症関連商品の開発と販売に注力し」
高付加価値特殊紙、SDGs・脱プラスチック対応、感染症関連商品の開発・販売という社会ニーズ対応を引き続き進めている。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「引き続き高付加価値特殊紙の拡販と、SDGs、脱プラスチック等の社会ニーズに向けた開発提案や感染症関連商品の開発と販売に注力し」
SDGs・脱プラスチック対応を継続するだけでなく、感染症関連商品の開発と販売を明示し、社会ニーズへの対応範囲を広げている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「高付加価値特殊紙、SDGs、脱プラスチック等の社会ニーズに向けた提案や感染症関連商品の販売に注力しております。」
SDGs・脱プラスチック等の社会ニーズに対応する提案・販売を継続し、当四半期は感染症関連商品も販売対象としている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社では、紙の流通を担う企業の使命として、「環境と共生できる紙」を『エコロジーペーパー』と位置づけ、再生紙や非木材紙、森林認証紙や間伐材紙、グリーン電力用紙等、さまざまな環境対応紙の開発並びに普及・販売に努めております。」
エコロジーペーパーやFSC紙に加え、環境対応紙の種類を広げ、今後の新商品のほとんどを環境対応紙とする方針を示している。SDGs、脱プラスチック、森林活性化、海洋保全、ジェンダー平等、働きやすさまで対象を拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、SDGs・脱プラスチック等の社会ニーズに向けた新規提案・新商品開発に努める」
SDGs・脱プラスチック等の社会ニーズに対応する新規提案・新商品開発を引き続き進めている。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、SDGs、脱プラスチック等の社会ニーズに向けた新商品開発に努める」
従来のエコロジーペーパーやFSC森林認証紙に加え、SDGs・脱プラスチックなど社会ニーズへの対応を新商品開発の対象として明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社取り扱い特殊紙の「フリッター」に、新色5色を追加すると同時に、規格構成を見直し、8月生産分よりFSC®森林認証紙(FSC®C005596)としてリニューアルいたしました。」
環境保全・循環型社会への貢献を掲げる方針の具体化として、特殊紙「フリッター」に新色5色を追加し、8月生産分からFSC森林認証紙へリニューアルした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、「エコロジーペーパー」の開発と啓発活動を通じ、地球環境保全、循環型社会に寄与し、21世紀の新しい紙の文化向上に貢献する様、企業活動を展開していく所存であります。」
エコロジーペーパーの開発・啓発活動を通じた環境保全と循環型社会への貢献方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、「エコロジーペーパー」の開発と啓発活動を通じ、地球環境保全、循環型社会に寄与し、21世紀の新しい紙の文化向上に貢献する様、企業活動を展開していく所存であります。」
エコロジーペーパーの開発・啓発活動を通じた環境保全、循環型社会への貢献を企業活動の方針として示している。