クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換
FY2021に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-07-31前進決算
「ソフト使用料収入は、各種ERP製品のサブスクリプションモデルでの提供が伸長し、前年同期比35.5%増の3,045百万円となりました。」
サブスクリプション型への移行に伴い、ソフト使用料収入が前年同期比35.5%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「各種ERP製品の販売は、サブスクリプション型での提供へと移行しているためソフト使用料収入が大きく伸長し、ストック型の安定的なサービス収入が増加しました。」
サブスクリプション型への移行によりソフト使用料収入が前年同期比33.8%増の101億円、サービス収入全体が前年同期比14.7%増の211億64百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「特に、利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション(サブスク)型のクラウドサービスの拡販に加え、一括で売上が計上される売切り型のオンプレミス製品についても、サブスクリプション型への移行を加速しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販とオンプレミス製品のサブスクリプション型への移行加速、収益性改善の方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「各種ERP製品の販売は、サブスクリプション型での提供へと移行しているためソフトウェア使用料収入が大きく伸長し、ストック型の安定的なサービス収入が増加しました。」
サブスクリプション型への移行により、年間ソフト使用料収入が前年同期比33.3%増の75億49百万円、サービス収入全体が前年同期比13.5%増の184億59百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型への移行を加速しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販とオンプレミス製品のサブスクリプション型への移行加速、収益性改善の方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「各種ERP製品の販売は、サブスクリプション型での提供に徐々に移行しているためソフトウェア使用料収入が大きく伸長し、ストック型の安定的なサービス収入が増加しました。」
サブスクリプション移行によりソフト使用料収入が56億65百万円、前年同期比44.0%増となり、ストック型収益の拡大が具体的な実績として示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型への移行を加速しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウド拡販とオンプレミス製品のサブスクリプション型への移行加速、収益性改善の方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型への移行を加速しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウド拡販とオンプレミス製品のサブスクリプション型への移行を加速する方針を再確認している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型への移行を加速させており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
オンプレミス製品の売切り型からサブスクリプション型への移行について、従来の「徐々に進める」から「移行を加速させる」という表現に変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型へ徐々に移行しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販とオンプレミス製品の売切り型からサブスクリプション型への段階的な移行、収益性改善の方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型へ徐々に移行しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販と、オンプレミス製品の売切り型からサブスクリプション型への段階的な移行を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型へ徐々に移行しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販と、オンプレミス製品の売切り型からサブスクリプション型への段階的な移行を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型へ徐々に移行しており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販と、オンプレミス製品の売切り型からサブスクリプション型への移行を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型への移行を徐々に進めており、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販と、オンプレミス製品の売切り型からサブスクリプション型への移行を徐々に進める方針を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上される売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型への移行を徐々に進めており、クラウド・サブスクリプション型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」
クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品でも売切り型からサブスクリプション型への移行を徐々に進めていると記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「4.クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換 クラウド化を進め、継続的に顧客課題を解決し、顧客生涯価値を向上させます。サブスク比率を高め、売上の安定化、収益率向上、サービスの高度化を追求します。」
Vision2025の基本戦略として、クラウド化とサブスクリプション比率の引上げを通じた売上安定化、収益率向上、サービス高度化を初めて明示した。