新製品・サービスによる新たな顧客創造
FY2016に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- 2026-07-31前進決算
「子会社のトライベック株式会社が運営する統合型DXプラットフォーム「Hirameki 7(ヒラメキセブン)」においては、AIを活用した高品質なWebサイト構築サービス「AIサイト」の強化を推進し、デジタル・マーケティング支援サービスとして成長軌道の早期確立に向けた拡販体制を整備しております。」
Hirameki 7におけるAI活用サービスの強化と拡販体制の整備を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「開発面では、クラウドとAIの活用により、一層洗練された財務会計、固定資産、ワークフローなどの業務システムを提供するSaaS型クラウドERP新製品「LucaTech GX Lite(ルカテック ジーエックス ライト)」を開発し、2025年11月に中小企業を対象に提供を開始しました。」
前 filing で提供予定だったSaaS型クラウドERP「LucaTech GX Lite」について、2025年11月に中小企業向け提供を開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「開発面では、「AI-OCR」の利用シーンを広げる機能強化や、生成AIを活用した問い合わせ自動応対Webサービス「MJS AIアシスト」の提供を開始するなど、当社ERP製品やクラウド製品において、お客様ニーズに即した機能改良のための開発投資を継続して行いました。また、統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発にも注力し、子会社のトライベック株式会社が2022年7月にサービス提供を開始した統合型DXプラットフォーム「Hirameki 7(ヒラメキセブン)」において、当社グループの顧客基盤に広く普及しているスキャナーとの連携による名刺管理機能を強化するなど継続的な機能改良を行っております。さらに、クラウドとAIの活用により、一層洗練された財務会計、固定資産、ワークフローなどの業務システムを提供するSaaS型クラウドERP新製品「LucaTech GX Lite(ルカテック ジーエックス ライト)」の開発を進めており、2025年11月に中小企業を対象に提供を開始する予定です。」
生成AIを活用した「MJS AIアシスト」の提供開始、Hirameki 7の名刺管理機能強化、SaaS型クラウドERP新製品「LucaTech GX Lite」の2025年11月提供予定を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社ERP製品において2024年3月に提供を開始したAI-OCRの更なる強化など、記帳代行業務が煩雑化する傾向にある会計事務所の負荷を軽減し、一層の業務効率化と生産性向上を支援しました。さらに、統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発にも注力し、子会社のトライベック株式会社が2022年7月にサービス提供を開始した「Hirameki 7(ヒラメキセブン)」において、会計事務所が顧問先企業の経営指導に活用できる経営支援サービス「経営分析プラス」の提供を開始しました。」
AI-OCRの更なる強化に加え、Hirameki 7で会計事務所向けの新サービス「経営分析プラス」の提供を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、クラウドサービス「MJS e-ドキュメントCloud キャビネット」について、AI解析による入力支援機能を搭載し、新たに「MJS e-ドキュメントCloud AIentry キャビネット」として提供を開始しました。」
既存のMJS e-ドキュメントCloud キャビネットにAI解析による入力支援機能を搭載し、新サービスとして提供を開始した。AI-OCRの更なる強化などの開発投資も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、会計事務所向けERPシステム「ACELINK NX-Pro 会計大将」において「AI-OCR」機能を大幅に強化し、インボイス制度の開始に伴い記帳代行業務が煩雑化する傾向にある会計事務所の負荷を軽減し、一層の業務効率化と生産性向上を支援しました。さらに、当社ERP製品において多様な他社製品とのAPI連携数を増やすなど、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。」
会計事務所向けERPのAI-OCR機能を大幅に強化し、他社製品とのAPI連携数も増やした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、中堅企業向けERPシステム『Galileopt DX 債権管理』において、サブスクリプション売上などの期間契約管理を一部自動化するオプションサービスを開発し提供を開始しました。また、当社ERP製品において多様な他社製品とのAPI連携数を増やすなど、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。さらに、小規模事業者向けの新サービスとして『ポケット経理 請求支払』の提供を開始し、統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発にも注力しております。」
Galileopt DX 債権管理の期間契約管理オプションと、小規模事業者向け新サービス『ポケット経理 請求支払』の提供を開始し、API連携拡大と統合型DXプラットフォーム開発も継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、全ERP製品において、インボイス制度に対応した機能追加を完了しました。また、他社製品とのAPI連携数を増やすなど、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。さらに、新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発にも注力しております。」
全ERP製品へのインボイス制度対応機能の追加を完了し、他社製品とのAPI連携拡大と統合型DXプラットフォーム開発を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、2023年10月から施行されるインボイス制度に確実に対応するために、各種ERP製品の機能改良や『MJS e-Invoice』による「JP PINT」に準拠したデジタルインボイスの送受信の疎通テストなどを行いました。また、他社製品とのAPI連携数を増やすなど、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。さらに、新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発にも注力しております。」
2023年10月施行のインボイス制度に向け、ERP機能改良、MJS e-InvoiceのJP PINT準拠送受信テスト、他社製品とのAPI連携拡大を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、当社のERP製品において多様な他社製品とのAPI連携を行い、お客様の利便性を高めました。さらに、新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発に注力するとともに、当社グループが提供するERP製品や各種クラウドサービスにおいて、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。」
ERP製品と多様な他社製品とのAPI連携を実施し、利便性向上につなげた。統合型DXプラットフォームの開発と既存製品・クラウドサービスの機能改良も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、国際標準規格「Peppol」に準拠した電子インボイスの送受信に対応するクラウドサービス『MJS e-Invoice』を開発、また、「グループ通算制度」や「事業所税」に対応した、申告書の作成や国税・地方税の電子申告をサポートする新税務システム『MJS税務DX』を開発し、各々提供を開始しました。」
Peppol準拠の電子インボイスサービス『MJS e-Invoice』と、新税務システム『MJS税務DX』を開発し、いずれも提供開始に至った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、中堅企業向けERPシステム『Galileopt DX』を新規開発しました。本製品はクラウド環境(IaaS)下での利用も可能で、お客様のワークスタイルの多様化に柔軟に対応するとともに、業務効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。また、クラウド型電子契約サービス『MJS e-ドキュメントCloudサイン』の提供を開始しました。当社のERPシステムや証憑書類をデータセンターに保存するクラウドサービス『MJS e-ドキュメントCloudキャビネット』等と併せてご利用いただくことで、改正電子帳簿保存法への対応に加え、更なる業務効率化を実現します。」
Galileopt DXの開発内容を示すとともに、クラウド型電子契約サービス『MJS e-ドキュメントCloudサイン』の提供を開始した。電子帳簿保存法対応と業務効率化に向けて製品・サービス群を拡充している。 - FY2022前進有価証券報告書
「開発面では、中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt DX(ガリレオプト ディーエックス)』を開発し、2022年4月から提供を開始しております。」
中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt DX』を開発し、2022年4月から提供開始という具体的な製品投入に進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、会計事務所向けERPシステムの新機能として「AI仕訳」「AI-OCR」を開発し提供を開始しました。また、電子帳簿保存法の改正やグループ通算制度、インボイス制度などの法律・制度改正への対応を進めております。さらに、新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発に注力するとともに、当社グループが提供するERP製品や各種クラウドサービスにおいて、お客様ニーズに即した機能改良を継続的に行いました。」
会計事務所向けERPの新機能「AI仕訳」「AI-OCR」の提供を開始した。法制度改正への対応、統合型DXプラットフォームの開発、既存ERP・クラウドサービスの機能改良も継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、テレワークに有効なスマートフォンからの電子申請・承認手続きを可能とするクラウド(SaaS)型ワークフローサービス『MJS DX Workflow』を開発し提供を開始しました。また、新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発に注力するとともに、当社グループが提供するERP製品や各種クラウドサービスにおいて、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。」
スマートフォンから電子申請・承認を行えるSaaS型ワークフローサービス『MJS DX Workflow』を開発し、提供を開始した。統合型DXプラットフォームに向けた開発と既存製品の機能改良も継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「開発面では、当社グループが提供するERP製品や各種クラウドサービスにおいて、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。また、新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向け、最新技術の研究開発や新たなクラウドサービスの開発に注力しました。」
ERP製品・クラウドサービスの機能改良と、統合型DXプラットフォームに向けた研究開発・新規クラウドサービス開発を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、「AIにより業務の高度化、改革を支援」をコンセプトに、外部システムとのシームレスな連携や自動仕訳を強化した中堅・中小企業向けクラウド型ERPシステム「MJSLINK DX」を開発し販売を開始しました。」
AI、外部システム連携、自動仕訳を強化したクラウド型ERP「MJSLINK DX」を開発し、販売を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、AIを活用した仕訳・残高チェックシステム『MJS AI監査支援』を中堅・中小企業向けに開発し提供を開始しました。また、主力のERP製品や各種クラウドサービスにおいてもお客様ニーズに即した機能改良を継続的に行いました。」
『MJS AI監査支援』を中堅・中小企業向けに開発し、提供を開始した。主力ERP製品・クラウドサービスの機能改良も継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、当社の主力ERP製品において、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドプラットフォーム『Microsoft Azure』を採用し、パブリッククラウド(IaaS)環境に対応しました。クラウド環境で利用するために必要となるサーバー構築をはじめ、システム導入からサポートまでをパッケージ化した『MJS DX Cloud』を8月より提供しています。また、会計業務上で担当者が入力した仕訳処理のミスや漏れ及び残高確認などのチェックを自動で行うシステム『MJS AI監査支援』を開発し、中小・小規模企業向け財務パッケージ『ACELINK NX-CE(エースリンク エヌエックス シーイー)会計』との連携を開始しました。」
Microsoft Azure対応の主力ERP製品を基盤に、『MJS DX Cloud』の提供を8月に開始し、『MJS AI監査支援』と『ACELINK NX-CE会計』の連携も開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、業況が悪化した企業に対する行政機関や政府系金融機関などの資金繰り支援策において、その対象か否かを判定し結果を一覧表示する機能や同判定ツールをいち早く開発し無償提供しました。さらに、緊急経済対策における各種税制上の措置へのシステム対応を速やかに行うとともに、その他の製品・サービスにおいてもお客様ニーズに即した機能改良を継続的に行いました。」
新型コロナウイルス感染症に伴う資金繰り支援策の対象判定機能・ツールを開発して無償提供し、税制措置へのシステム対応も速やかに行った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年10月より開始された相続税の電子申告(e-TAX)に対応するため、相続税電子申告対応プログラムを開発・提供しました。このような税制改正などに速やかに対応し、今後も会計事務所や中小企業の業務効率化を支援します。」
2019年10月開始の相続税電子申告(e-TAX)に対応するプログラムを開発し、提供を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新たなサービスとして、集金を代行するクラウドサービス『楽たす回収』を開発し提供を開始しました。既に提供している振込支払業務を代行するクラウドサービス『楽たす振込』や『楽たす給与振込』に加えて『楽たす回収』を開始することにより、お客様の振込・回収両面の業務効率化とコスト削減を支援します。さらに、AIを活用した仕訳・残高チェックシステム『MJS AI 監査支援』の開発を行いました。」
『楽たす回収』の提供を開始し、既存の『楽たす振込』『楽たす給与振込』と合わせて振込・回収業務を支援するサービス群を拡充した。また、AIを活用した『MJS AI 監査支援』を開発した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、金融機関におけるAPI公開に対応するために、本年6月に電子決済等代行業者の登録を行いました。これにより、当社が提供するERP製品やクラウドサービスと、各金融機関とのAPI接続を通した安全なデータ連携が可能になります。今後、金融機関と協力し利用者への安全かつ適切な情報提供を通して、お客さまの経営支援、業務効率化を推進するサービスの提供を目指します。」
電子決済等代行業者の登録により、ERP製品・クラウドサービスと金融機関とのAPI接続による安全なデータ連携を可能にした。既存製品・サービスの継続的な機能改良と新製品・サービスの研究開発も継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、クラウドサービス連携基盤『MJS-Connect(エムジェイエス コネクト)』を通して、当社製品と協業先のクラウド請求書管理やPOSレジシステムなどとのAPI連携を実現し、当社製品・サービスの一層のソリューション力強化を図りました。」
自社製品と協業先のクラウド請求書管理・POSレジシステム等とのAPI連携を、MJS-Connectを通じて実現した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、Webブラウザ上で誰でも簡単に使える中小企業・小規模企業、個人事業主向けクラウド型の会計・給与サービス『かんたんクラウド会計Plus』『かんたんクラウド給与Plus』を開発し販売を開始しました。」
既存の『かんたんクラウドシリーズ』の上位版となる会計・給与サービスを開発し、販売を開始した。また、Miroku Webcash Internationalの『Account Tracker』が『LINE家計簿』に採用され連携を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、申告書の作成や国税・地方税の電子申告をサポートする新税務システム『MJS税務 NX-Plus』を開発し提供を開始しました。毎年の税制改正や大企業の電子申告義務化、改元や消費税改正など、さまざまな法改正への対応が求められる中、新税務システムを通じてお客様の迅速かつ確実な法改正対応及び業務効率化を支援します。また、当社のERP製品において法人向け仮想通貨会計データ作成ツールとのAPI接続によるシームレスなデータ連携を実現するなど、仮想通貨取引の会計処理への対応を行いました。」
新税務システム『MJS税務 NX-Plus』の提供を開始し、法改正・電子申告対応を支援する製品を追加した。また、ERP製品と法人向け仮想通貨会計データ作成ツールのAPI接続によるデータ連携を実現した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、企業の働き方改革、従業員の利便性向上を支援するクラウドサービス『Edge Tracker』シリーズの新機能として申請・承認手続きなどを効率化する『ワークフロー』を開発し提供を開始しました。既に提供している『経費精算』や『勤怠管理』などとともに、中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX-Plus』及び中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX-Plus』とのリアルタイムなデータ連携を実現し、企業向けERPシステムのソリューション強化を併せて図りました。また、中小企業・小規模企業や個人事業者向けの新クラウドサービス『かんたんクラウド会計』及び『かんたんクラウド給与』を開発し、会計事務所を通して顧問先企業へ提供するとともに、6月から直接販売を開始して販路を拡大しております。さらに、富士ゼロックス株式会社との協業により、会計事務所とその顧問先企業において、会計証憑の管理及びクラウドを活用したデータ共有による業務効率化を実現する会計支援ソリューション『Cloud Service Hub for MJS』の提供を開始しました。これにより、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX-Pro』へのOCR解析による自動仕訳データ取込を可能にするなど、会計事務所向けERPシステムのソリューション強化を実現しております。」
『Edge Tracker』の『ワークフロー』提供開始、ERPシステムとのリアルタイム連携、『かんたんクラウド会計』『かんたんクラウド給与』の開発・販売開始、会計支援ソリューション『Cloud Service Hub for MJS』の提供開始とOCR自動仕訳取込を実現した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「販売面では、新ERPシステム『MJSLINK NX-Plus』や新クラウドサービス『Edge Tracker』の製品発表フェア&セミナーを主要都市で開催し、また各種総合イベントへの出展等を通して、多くのお客様に主力の製品・サービスを訴求しました。」
開発済みの新ERPシステム『MJSLINK NX-Plus』と新クラウドサービス『Edge Tracker』について、主要都市で製品発表フェア・セミナーを開催し、普及促進を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、企業における経費精算や勤怠管理などの業務をスマートデバイスを活用して効率化する新クラウドサービス『Edge Tracker』を開発しました。さらに、FinTech分野の機能や『Edge Tracker』をはじめとするクラウドサービスとの連携機能などを強化した中堅・中小企業向けの新ERPシステム『MJSLINK NX-Plus』を開発しました。」
スマートデバイスを活用する新クラウドサービス『Edge Tracker』と、FinTech機能・クラウドサービス連携機能を強化した新ERPシステム『MJSLINK NX-Plus』を開発した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、主力のERP製品において、FinTech分野の機能や管理会計機能を強化し、クラウド(IaaS)環境にも対応する中堅企業向けの新製品『Galileopt NX-Plus』を開発し、さらに、個人事業者や小規模法人を対象に、パブリッククラウド環境に対応した『記帳くん Cloud』を開発し販売を開始しました。」
主力ERP製品のFinTech・管理会計機能を強化し、クラウド対応の『Galileopt NX-Plus』を開発、さらに『記帳くん Cloud』を開発して販売を開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、中小企業の経営改善、業務改善、コスト削減等を支援するBtoBクラウドプラットフォーム『bizsky(ビズスカイ)』を構築し、同基盤上で稼働するクラウドサービスの第一弾として昨年9月より『楽(らく)たす振込』の提供を開始しました。更に第二弾となる『楽たす給与振込』(本年1月サービス開始)をはじめ、「FinTech」分野のクラウドサービスの拡充を推進しております。」
『楽たす給与振込』のサービス開始と、FinTech分野のクラウドサービス拡充を具体的に記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本年8月には、ERP製品におけるお客様の多様な運用形態のニーズに応えるために、中小企業向けのERPクラウドサービス『MJSLINK NX-I for IaaS』の提供を開始しました。また、中小企業の経営改善、業務改善、コスト削減等を支援するBtoBクラウドプラットフォーム『bizsky(ビズスカイ)』を構築し、同基盤上で稼働するクラウドサービスの第一弾として『楽(らく)たす振込』の提供を開始しました。」
ERPクラウドサービス『MJSLINK NX-I for IaaS』と、bizsky上の第一弾サービス『楽たす振込』の提供を開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、マイナンバーの登録から保管・利用・廃棄まで、安全かつ適切な運用を支援する新製品『MJSマイナンバー』(オンプレミス版・クラウド版)や各種セキュリティ製品の拡販に努めました。さらに昨年、子会社化したクラウドインボイス株式会社とともに、会計事務所における記帳代行業務を支援する新たなサービス『丸投げ記帳代行』の普及促進を図るなど、多彩なソリューションの提供に注力しました。」
既存のMJSマイナンバー等の拡販に加え、クラウドインボイス株式会社と新サービス『丸投げ記帳代行』の普及促進を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「①マルチデバイスに対応したクラウドサービスの開発 ②顧客拡大・新規市場開拓のための調査・研究活動の強化 ③グループ企業及び協業会社との積極的な共同開発の推進 ④既存製品の統廃合及び開発効率の向上による開発リソースの有効活用 ⑤経営戦略に即した開発投資計画と成果のモニタリング」
既存製品の機能改良・拡張に加え、新規顧客や新規市場を意識した製品・サービス開発を中期計画の柱としている。