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ミロク情報サービス(9928)・施策前進直近のその他開示(2026-10-19)では「再掲」

買収・資本業務提携による製品機能と開発体制の拡充

FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-19。

20記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – 2026-07-312016: 220162017: 120172018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
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M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Synergix社が当社グループに加わることで、本格的なグローバル展開を加速する事業基盤が強化され、また、日本国内においては、海外展開を図る企業に対する経営管理面での総合的なソリューション提供体制を築いてまいります。」

    Synergix社の子会社化により、クラウドERPの製品・販売・サポート体制を海外へ拡張し、日本企業の海外展開支援にもつなげる方針を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2024年12月20日開催の取締役会決議に基づき、2025年4月1日付で、当社の連結子会社である株式会社MJS Finance & Technology(以下、「MFT」といいます。)を吸収合併いたしました。」

    MJS Finance & Technologyを2025年4月1日付で吸収合併し、フィンテック関連の企画・開発知見や投資・M&A実行ノウハウを取り込む組織再編を実施した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、クラウド顧客管理(CRM)システムを開発・販売する株式会社BizMagicを子会社化しました。これにより、ERP製品と親和性の高いCRM分野にまでサービス領域を拡大し、更なるソリューション提案力の強化を実現します。」

    クラウドCRMシステムを開発・販売する株式会社BizMagicを子会社化し、買収を通じて製品・サービス領域とソリューション提案力を拡張した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「上記のうち、㈱KACHIELは、当連結会計年度において株式を取得し、関連会社に該当したため、持分法の適用範囲に含めております。」

    ㈱KACHIELの株式を取得して持分法適用関連会社とし、統合型DXプラットフォーム事業での提携関係を新たに加えた。
  5. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年7月13日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社pringの全株式を譲渡することを決議し、同日付でGoogle International LLCとの間で株式譲渡契約を締結しました。なお、本株式譲渡は2021年9月21日に完了しております。」

    pringの全株式をGoogle International LLCへ譲渡する契約を締結し、2021年9月21日に株式譲渡を完了した。資本保有を通じた提携から、譲渡完了後の関係へ移行した。
  6. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、pring社にとっては豊富なデジタルノウハウ、グローバルな顧客基盤を持つGoogle社の下で成長を目指すことが望ましいと考え、また、当社においても株式譲渡による財務体質の更なる強化や新たな事業投資等による企業価値向上を目指すことが最善であると判断いたしました。<今後の業務提携について>当社グループとpring社は、業務提携契約を締結しており、今後も引き続き協業関係を維持し、デジタル社会におけるイノベーション創出に向けたDX推進を行う予定となっております。」

    持分法適用関連会社pringの全株式をGoogle社へ譲渡する契約を締結する一方、pringとの業務提携・協業関係は維持する方針を示した。資本保有による拡充から、譲渡後の協業と新たな事業投資を組み合わせる形へ整理されている。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、2020年12月にデジタルマーケティング支援を行うトライベック株式会社を連結子会社化しました。これにより、経済・社会のデジタル化が進みDX推進の重要性が高まるなか、当社グループとしてデジタルマーケティング分野への事業領域の拡大とプラットフォーム事業の拡大・強化を図ります。また、ブロックチェーン・プラットフォーム開発企業との資本提携や中小企業の法務業務を支援するリーガルテック企業との資本業務提携を締結しました。」

    トライベック株式会社の議決権比率50.4%を取得して子会社化し、ブロックチェーン・プラットフォーム開発企業およびリーガルテック企業との提携も締結した。買収・提携を通じて製品・サービスおよび事業領域を拡張している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、経済・社会のデジタル化が急速に進展する中、当社グループにおける新しい顧客サービスの創出に向けて、各分野の専門企業とのアライアンスを積極的に推進しています。フィンテック分野では、オンライン完結型のファクタリング資金調達サービスを提供する企業、また送金アプリや法人送金サービスを提供する企業との業務提携、リーガルテック分野では、電子契約・契約管理サービスを提供する企業との業務提携を行いました。」

    従来の資本業務提携や協業に加え、フィンテックおよびリーガルテック分野の専門企業との業務提携を実施し、製品・サービスおよび開発・連携体制を拡張した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年4月に、組織・人事分野の独立系コンサルティングファームである株式会社トランストラクチャを子会社化しました。当社の中堅・中小企業向けERPシステムの開発・販売に加えて、今後、成長が見込まれる組織設計・人事制度改革コンサルティングのソリューション分野に事業領域を拡大することにより、お客さまの競争力強化につながる人事制度改革、経営改革、業務改善をトータルに支援してまいります。取得した議決権比率 100%。取得原価 1,099百万円。発生したのれんの金額 845百万円。5年間にわたる均等償却。」

    2020年4月1日に株式会社トランストラクチャの全株式を取得して子会社化した。取得対価は現金10億99百万円、のれんは8億45百万円で、組織・人事コンサルティングとERPの融合による付加価値創出を目指している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「上記のうち、㈱アド・トップは、当連結会計年度に株式を取得したため連結の範囲に含めております。また、㈱エヌ・テー・シーは、当連結会計年度に㈱グレートラボの全株式を取得し連結の範囲に含めましたが、同社は、㈱エヌ・テー・シーを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    当連結会計年度にアド・トップを取得して連結子会社化し、グレートラボも全株式取得後にエヌ・テー・シーとの吸収合併により統合した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、21億72百万円の支出(前年同期は14億11百万円の支出)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入1億53百万円がキャッシュ・フローの収入となり、無形固定資産の取得による支出18億93百万円、敷金及び保証金の差入による支出2億22百万円がキャッシュ・フローの支出となったことによるものであります。」

    連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得が行われ、取得に係る収入1億53百万円と負ののれん発生益1,583万円が計上された。本文では取得先や製品機能・開発体制への効果は明記されていない。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、富士ゼロックス株式会社との協業により、会計事務所とその顧問先企業において、会計証憑の管理及びクラウドを活用したデータ共有による業務効率化を実現する会計支援ソリューション『Cloud Service Hub for MJS』の提供を開始しました。」

    富士ゼロックス株式会社との協業を通じて会計支援ソリューションの提供を開始し、会計証憑の管理・データ共有やOCR解析による自動仕訳取込を実現した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、昨年11月に、当社グループにおける顧客基盤の拡大と新たな価値創出を目的に、株式会社新生銀行と資本業務提携を締結しました。FinTech分野のイノベーション促進に向けた規制整備等が進められる中、当社グループが競争優位性の高いFinTech分野のサービスを拡充するためには金融機関との連携が不可欠です。本資本業務提携を通して、当社グループのERP製品及びクラウドサービスと金融機関との連携による新たなサービス提供を推進し、全国の会計事務所及び金融機関と共に、地域の中小企業の事業承継支援をはじめ、その発展に資する総合的な経営支援サービスの提供を推進してまいります。」

    株式会社新生銀行との資本業務提携を締結し、ERP製品・クラウドサービスと金融機関の連携によるFinTech・経営支援サービスを推進する具体的な提携を追加した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、子会社である株式会社MJS Finance & Technologyと共に、新たなFinTech分野のサービス構想に向けて、Phone2Phone決済技術を有する株式会社韓国NFCと資本業務提携を締結しました。今後、FinTech分野の新たなサービス事業の創出を図ります。」

    Phone2Phone決済技術を有する株式会社韓国NFCとの資本業務提携を締結し、FinTech分野の新サービス創出を図る段階に進んだと記載している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「併せて、当社グループにおける製品・サービスの更なる機能拡充のためのグループ開発体制の強化に努めております。」

    グループ各社を活用した製品・サービスの機能拡充と開発体制強化を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「昨年12月にクラウドインボイス株式会社及びMiroku Webcash International株式会社を子会社化し、本年2月には英国のフィンテックベンチャーであるSkwile Ltd.(スクワイル社)との資本業務提携に合意するなど、当社グループにおける製品・サービスの更なる機能拡充や次世代サービス創出のためのグループ開発体制の強化に努めております。」

    クラウドインボイスは自動経理・文字解析技術、Miroku Webcash Internationalは銀行口座等の明細取り込み機能との相乗効果を理由としている。
一緒に動いた変遷

「新製品・サービスによる新たな顧客創造」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・サービスによる新たな顧客創造14回
  3. 2サービス収入を軸とする安定的な収益基盤13回
  4. 3過去最高売上高と5期連続最高益11回
  5. 4顧客基盤拡大に向けた販売力・販路の強化10回
  6. 5長期的に安定した利益還元9回
  7. 6新規事業による収益基盤の確立8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミロク情報サービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19のその他開示で、「再掲」でした。
報道
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買収・資本業務提携による製品機能と開発体制の拡充|ミロク情報サービス(9928)の変遷 | Komori