ミロク情報サービス(9928)・施策前進
グループ連携強化によるシナジー最大化と各社独自成長
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出202社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「Synergix社のPMI(M&A後の統合プロセス)を進めております。」
グループ会社間の連携・統合について、Synergix社のPMIを実行段階で進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「統合型DXプラットフォームの戦略展開にMFTの企画・開発の知見を活用でき、また、MFTがこれまで培ってきたフィンテック企業やAI企業への出資/M&A実行のノウハウを取り込み、M&Aグロース戦略において、より迅速かつ柔軟な意思決定・戦略実行を強化できると考えており、当社グループの成長戦略の実現のため、MFTを吸収合併することとしました。」
MJS Finance & Technologyの吸収合併により、統合型DXプラットフォームの企画・開発知見とフィンテック・AI企業への投資/M&Aノウハウをグループ内に統合した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループの成長戦略に即した各社の位置づけを明確にし、グループシナジーの発揮と収益性向上を最優先に、グループ再編・強化を実行します。また、MJSグループのさらなる成長を目指し、M&Aグロースを視野に入れた戦略実行を図ります。」
従来のグループ連携・各社独自成長に加え、M&Aグロースを視野に入れたグループ再編・強化へ戦略の範囲を広げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「両社を統合することにより、ブランド戦略から顧客獲得、育成までワンストップでのソリューション提供が可能となります。今後は、当社ERP製品と融合させた新たな「統合型DXプラットフォーム」の構築を通じ、グループ全体でお客さまのニーズに即した総合的なソリューションサービスを提供する企業集団への成長を目指します。」
トライベック株式会社とビズオーシャンの合併・統合を実施し、ブランド戦略から顧客獲得・育成までのワンストップ提供と、ERP製品と融合した統合型DXプラットフォームの構築を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「5.グループ連携強化によるグループ会社の独自成長促進 専門分野に特化した高いコンサルティング力と独自のテクノロジーを活かし、MJSグループにおけるシナジー最大化を図り、総合的なソリューション力を高めます。グループの組織再編と運営体制の最適化を図り、各社が自立して業績拡大することを目指します。」
Vision2025の基本戦略として、専門性・テクノロジーを持つグループ会社間のシナジー最大化、組織再編、運営体制最適化、各社の独自成長を新たに明示した。