ミロク情報サービス(9928)・方針前進
政策保有株式の限定・戦略保有と縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外 2 637」
政策保有株式について、当年度に上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計は6億37百万円となった。縮減方針に基づく売却を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 3 1,304」
政策保有株式について、非上場株式3銘柄を売却し、売却価額合計は13億04百万円となった。毎期の保有意義検証と縮減方針に基づく具体的な売却を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外 3 578」
政策保有株式について、当年度に上場株式3銘柄を売却し、売却価額合計は5億78百万円となった。保有意義の希薄化による全株式売却も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度:保有意義の希薄化により、全株式売却」
政策保有株式について、保有意義が薄れた文化シヤッター株式会社の株式1銘柄を全株式売却し、売却価額は584百万円となった。保有方針に基づく縮減を実施した具体例である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、毎年、取締役会において、政策保有株式を定量面・定性面から検証しています。」
個別銘柄の収益性・資本コストと保有意義をスクリーニング基準として毎年検証し、9銘柄中8銘柄は方針に沿う一方、1銘柄は縮減を進める方針とした。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、次のスクリーニング基準を設け、毎年、取締役会において、政策保有株式を定量面・定性面から検証しています。」
政策保有株式を限定的・戦略的に保有し、毎年、収益性・資本コスト・保有意義を基準に取締役会で検証する運用を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先や金融機関との安定的な関係維持・強化が企業戦略上重要であることに鑑み、当社の持続的な成長と企業価値向上のため、政策保有株式を限定的かつ戦略的に保有します。その戦略上の判断は、適宜見直しを行い、意義が不十分、あるいは資本政策に合致しない保有株式については縮減を進めます。」
政策保有株式を限定的・戦略的に保有し、意義が不十分または資本政策に合致しない銘柄は縮減する方針を初めて明示している。