電子記録債務163百万円の増加
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-29対処決算
「一方で、電子記録債務182百万円、未払法人税等39百万円等の減少要因により、流動負債合計は34百万円の減少となりました。」
電子記録債務が182百万円減少し、前期までの負債増加要因が当四半期には縮小している。 - FY2026対処有価証券報告書
「支払手形58百万円、電子記録債務223百万円、買掛金129百万円等の減少により、流動負債合計は388百万円の減少となりました。」
電子記録債務は前事業年度末比223百万円減少し、前期までの増加から減少が継続している。 - 2026-04-30対処決算
「支払手形58百万円、電子記録債務223百万円、買掛金129百万円等の減少要因により、流動負債合計は388百万円の減少となりました。」
支払手形、電子記録債務および買掛金が減少し、流動負債も減少している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「支払手形及び買掛金54百万円、電子記録債務97百万円等の増加要因により、流動負債合計は131百万円の増加となりました。」
支払手形及び買掛金と電子記録債務がそれぞれ増加し、前年度までの電子記録債務等の減少傾向から負債増加要因へ説明が組み替えられている。 - FY2025対処有価証券報告書
「支払手形24百万円、電子記録債務249百万円、買掛金140百万円、未払金27百万円、未払法人税等45百万円等の減少により、流動負債合計は511百万円の減少となりました。」
電子記録債務は前事業年度末比249百万円減少し、前年度までの増加基調から減少が継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「流動負債において、支払手形及び買掛金289百万円、電子記録債務255百万円、未払法人税等37百万円等の減少要因があり、流動負債合計は648百万円の減少となりました。」
電子記録債務が前事業年度末比255百万円減少し、前年度までの増加基調から減少が継続している。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「流動負債において、支払手形及び買掛金281百万円、電子記録債務240百万円、未払法人税等58百万円等の減少要因があり、流動負債合計は591百万円の減少となりました。」
電子記録債務は前事業年度末比240百万円減少し、前年度までの増加基調から減少へ転じている。 - FY2024後退有価証券報告書
「支払手形58百万円の減少となりましたが、一方で電子記録債務が295百万円、買掛金270百万円、未払法人税等39百万円等が増加となり」
電子記録債務の増加額は前第3四半期の309百万円から295百万円へ縮小した一方、買掛金270百万円の増加が記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「支払手形及び買掛金165百万円、電子記録債務309百万円等が増加となり、流動負債合計は488百万円の増加となりました。」
電子記録債務は前事業年度末比309百万円増加し、第2四半期の281百万円から増加幅が拡大している。 - FY2024-Q2増加再拡大有価証券報告書
「流動負債において、電子記録債務281百万円、未払法人税等21百万円等が増加となり」
電子記録債務は前事業年度末比281百万円増加し、前事業年度の54百万円増加および当第1四半期の減少から、増加に転じている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「流動負債において、電子記録債務51百万円等の減少要因がありましたが、一方で、支払手形及び買掛金193百万円等が増加となり」
電子記録債務は前事業年度末比51百万円減少し、前事業年度に確認された増加基調から反転している。 - FY2023後退有価証券報告書
「電子記録債務が54百万円増加しましたが」
電子記録債務の増加額は54百万円となり、前事業年度の211百万円増加、前年第3四半期の163百万円増加から縮小した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「電子記録債務が103百万円増加しましたが、一方で支払手形及び買掛金106百万円、未払法人税等38百万円、賞与引当金21百万円等が減少となりました。」
電子記録債務は前事業年度末比で103百万円増加したが、前回通期の211百万円増加や前年第3四半期の163百万円増加から増加幅が縮小している。 - FY2022前進有価証券報告書
「支払手形は43百万円減少しましたが、一方で、電子記録債務が211百万円、未払法人税等が20百万円、未払消費税等が29百万円増加しました。」
電子記録債務の増加が第3四半期の163百万円から通期では211百万円となり、増加額が具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「支払手形及び買掛金が88百万円減少しましたが、一方で、電子記録債務が163百万円増加しました。」
前事業年度末比で電子記録債務が163百万円増加したことを、負債増加の要因として初めて独立して記載している。