国内外の法的規制・規制変更リスク
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、各国の法規制に精通した専門家とも相談の上、これらの法的規制等の早期情報の入手と事前対応に取組んでおります。」
国内外の規制リスクに対し、専門家への相談に加えて、各国規制の早期情報入手と事前対応を行う仕組みが明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクの対応として、専門家とも相談のうえ、これらの法的規制等への事前対応に努めてまいります。」
国内外の法的規制・規制変更リスクと、専門家への相談を含む事前対応方針が継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「専門家とも相談の上、これらの法的規制等への対応に努めてまいりますが、遵守できなかった場合、当社グループの事業活動が制限される可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
国内外の法的規制リスクは継続しているが、専門家への相談を含む対応方法が具体的に追加された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の法的規制・規制変更リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは国内外で事業展開を行っているため、各国の法的規制の適用を受けております。また、将来において現在予期し得ない法的規制等が設けられる可能性があります。」
国内外の各国規制の適用および予期しない規制導入による事業活動制限のリスクが継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の法的規制・規制変更リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは国内外で事業展開を行っているため、各国の法的規制の適用を受けております。また、将来において現在予期し得ない法的規制等が設けられる可能性があります。」
国内外の各国規制の適用および予期しない規制導入による事業活動制限のリスクが継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の法的規制・規制変更リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の法的規制・規制変更リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内外の法的規制・規制変更リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは国内外で事業展開を行っているため、各国の法的規制の適用を受けております。また、将来において現在予期し得ない法的規制等が設けられる可能性があります。」
国内外の各国規制の適用および予期しない規制導入による事業活動制限のリスクが継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該事業の業績は、樹脂成形品とICタグの複合化製品の展開を進めましたが、アミューズメント関連業界の法規制による需要下振れの影響を受ける中で推移しました。」
アミューズメント関連業界の法規制による需要下振れが、引き続き事業業績への影響として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当該事業の業績は、樹脂成形品とICタグの複合化製品の展開を進めましたが、アミューズメント関連業界の法規制による需要下振れの影響を受ける中で推移しました。」
アミューズメント関連業界の法規制による需要下振れが、引き続き事業業績への影響として記載されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当該事業の業績は、アミューズメント関連業界への法規制によって需要が下振れいたしましたが、樹脂成形品とIC検体タグの複合化製品、並びにRFID周辺機器が堅調に推移しました。」
法規制がアミューズメント関連業界の需要下振れとして実際の事業業績に影響したと記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは国内外で事業展開を行っているため、各国の法的規制の適用を受けております。また、将来において現在予期し得ない法的規制等が設けられる可能性があります。」
国内外の事業展開に伴う各国規制の適用と、予期しない規制導入の可能性を示している。