Komori
日邦産業(9913)・施策達成

資本準備金等の減少による繰越利益剰余金の欠損填補

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q1 – FY2017実績引用FY2018-Q1 – FY20182016: 220162017: 320172018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風288社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの291件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2019年6月21日開催の定時株主総会の決議により、2019年6月24日付で、資本準備金を344百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を344百万円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前年度に決議された資本準備金344百万円の減少と繰越利益剰余金への振替による欠損填補が、2019年6月24日付で実施された。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「この欠損を填補し、早期の復配に備えるとともに今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するために、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替え、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。」

    2019年3月期の個別決算で生じた344百万円の欠損を対象に、資本準備金の減少と欠損填補を決議し、早期復配への準備を進めた。
  3. FY2018実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月22日開催の定時株主総会の決議により、平成29年6月23日付で、資本準備金を158,261千円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を158,261千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前年度に決議・実施された資本準備金の減少と繰越利益剰余金の欠損填補が、実施済みの取引として引き続き記載されている。
  4. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月22日開催の定時株主総会の決議により、平成29年6月23日付で、資本準備金を158,261千円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を158,261千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前期に決議・実施された資本準備金の減少と繰越利益剰余金の欠損填補が、実施済みの取引として引き続き記載されている。
  5. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月22日開催の定時株主総会の決議により、平成29年6月23日付で、資本準備金を158,261千円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を158,261千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前期に決議された資本準備金の減少と繰越利益剰余金の欠損填補が、実施済みの取引として引き続き記載されている。
  6. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月22日開催の定時株主総会の決議により、平成29年6月23日付で、資本準備金を158,261千円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を158,261千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前期末に決議された資本準備金の減少と繰越利益剰余金の欠損填補が、平成29年6月23日付で実施された実績として記載されている。
  7. FY2017達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月22日開催の第66期定時株主総会にて、下記のとおり資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議いたしました。」

    平成29年3月期の個別決算で生じた158,261千円の繰越利益剰余金の欠損について、資本準備金を減少させて填補する手続が6月22日に決議され、6月23日を効力発生日として実施された。
  8. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月24日開催の定時株主総会の決議により、平成28年6月25日付で、資本準備金を440,998千円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を777,696千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前期に示された資本準備金等の減少と繰越利益剰余金の欠損填補が、平成28年6月25日付で実施された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「この欠損を填補し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金の額を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、また、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金及び別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。」

    平成28年6月24日決議、6月25日効力発生日として、合計1,541,421,460円の繰越利益剰余金の欠損填補を行う計画が示されている。
一緒に動いた変遷

「営業損失・純損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失・純損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象3回
  3. 2営業黒字への転換と安定収益をあげられる経営体質への転換3回
  4. 3経営資源の集中と製造・営業・事務の原価改善2回
  5. 4顧客ニーズへの対応を目的とした生産工場建設・設備増強2回
  6. 5信託型社員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)による中期的企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日邦産業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本準備金等の減少による繰越利益剰余金の欠損填補|日邦産業(9913)の変遷 | Komori