Komori
カンセキ(9903)・施策前進直近の経営計画(2026-06-01)では「再定義」

eコマース・Amazon出店による商圏拡大

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-01再定義経営計画

    「ECを「販売チャネルのひとつ」から「ブランド価値の全国発信と顧客体験のデジタル化(DX)」の要として再構築する」

    従来のECモール掲載数拡大・SNS発信強化から、OMO、メディア型EC、パーソナライズを含む顧客体験基盤へ位置づけを広げた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「あわせて、ECモールでの商品掲載数拡大やSNSを通じた情報発信を強化したほか」

    オンライン販売について、ECモールの商品掲載数拡大とSNSによる情報発信強化を具体的に進めた。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットショップのオンライン販売におきましても、プライベート・ブランドを中心に前年同四半期実績を上回るペースが続いております。」

    プライベート・ブランドを中心とするオンライン販売が前年同四半期実績を上回るペースで継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「ネットショップのオンライン販売についても、前年実績を上回るペースが続いたものの、海外生産拠点におけるロックダウンや商流の混乱などから、人気プライベートブランド商品の入荷遅延が発生し、販売にも影響が出ました。」

    オンライン販売が前年実績を上回るペースを維持する一方、海外生産・商流の混乱による入荷遅延と販売影響を年度でも記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットショップのオンライン販売についても、前年同四半期実績を上回るペースが続いているものの、海外生産拠点におけるロックダウンや商流の混乱などから、人気プライベートブランド商品の入荷遅延が発生し、販売にも影響が出ました。」

    オンライン販売は前年同四半期実績を上回るペースを維持している一方、海外生産拠点のロックダウンや商流混乱による商品入荷遅延の影響も記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットショップのオンライン販売については、前年同四半期実績を上回るペースが続いております」

    オンライン販売が前年同四半期実績を上回るペースで推移している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットショップのオンライン販売についても、前年同四半期を上回るペースが続いております。」

    WILD-1のオンライン販売が前年同期を上回るペースで推移している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、ネットショップのオンライン販売におきましても、プライベート・ブランドを中心に大幅に売上伸長が続いております。」

    プライベート・ブランドを中心とするオンライン販売の大幅な売上伸長が年度でも継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ネットショップのオンライン販売についても、プライベート・ブランドを中心に売上伸長が続いており、さらに秋から冬にかけて需要が見込まれています。」

    オンライン販売とプライベート・ブランド商品の伸長が続き、秋冬の需要も見込むと説明している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、オンライン販売についても、チャネルを追加した事から、プライベート・ブランド商品を中心に前年同期を大きく上回る業績推移となりました。」

    オンライン販売チャネルの追加により、前年同期を大きく上回る業績推移となった。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような状況の中でもオンライン販売は、前年同期を大きく上回る業績推移となりました。」

    WILD-1店舗が休店する中でもオンライン販売は営業を継続し、前年同期を大きく上回る推移となったと記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「WILD-1事業では、期初からの好調を維持しております。リアル店舗・オンライン販売共にキャンプ用品を中心としたプライベート・ブランド商品の売上の伸長が続き、他の商品カテゴリーも順調に推移しております。」

    リアル店舗とオンライン販売の双方で、プライベート・ブランド商品を中心とする販売の伸長が続いている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主軸のキャンプ用品の他、フィッシング、ウェア類についても、リアル店舗・オンライン販売共にプライベート・ブランドを中心に活況を呈し」

    リアル店舗とオンライン販売を通じた広域販売の好調を継続して記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アウトドアレジャーの動向は力強く、猛暑にもかかわらず、主軸のキャンプ用品の他、フィッシング、ウェア類についても、リアル店舗・オンライン販売共にプライベート・ブランドを中心に活況を呈しております。」

    リアル店舗とオンライン販売を通じたWILD-1商品の広域販売が引き続き好調であると説明している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットショップのオンライン販売も店舗展開エリア内外より幅広い年齢層にご利用頂き、伸長要因の一つとなっております。」

    オンライン販売を店舗展開エリア内外の幅広い年齢層へ提供し、事業伸長要因としている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「WILD-1事業では、気候変動の影響は受けたものの、プライベート・ブランドを中心としたキャンプ関連用品が、店頭・ネット販売共に盛況に推移致しました。」

    店頭販売とネット販売の双方で、プライベート・ブランドを中心とするキャンプ関連用品の好調が続いている。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「更に、6月中旬より新たなネットショップのオンライン販売チャネルを増やし、3系統にした事で、キャンプ関連のプライベート・ブランドを中心に更に幅広い支持を受け、活況を呈しております。」

    6月中旬からオンライン販売チャネルを追加し、販売チャネルを3系統に拡大した。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このeコマース・ネット販売は、プライベート・ブランド商品を中心に、店舗展開エリア内外より幅広い年齢層にご利用頂いております。」

    eコマース・ネット販売を店舗展開エリア内外の顧客へ広げる取り組みを継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「ネットショップでのオンライン販売についても、新規リリースされたグッドデザイン賞受賞商品を含むプライベート・ブランドを中心に、引き続き大幅伸長を続けております。」

    オンライン販売の大幅伸長とプライベート・ブランド中心の販売構成を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「eコマースについても、新規リリースされたプライベート・ブランドを中心に、引き続き大幅伸長を続けております。」

    eコマースを通じた販売の好調が継続し、新規リリースのプライベート・ブランド商品が伸長の中心と記載されている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「eコマースについては、プライベート・ブランド商品を中心に引き続き好調に推移しております。」

    eコマースを通じた販売が引き続き好調であると記載している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「eコマースについては、前期のアマゾンへの新規出店も引き続き好調に推移し、店舗展開エリア外からのご利用も目立ち」

    Amazonへの出店を通じ、実店舗の展開地域外からの利用を取り込んでいる。
一緒に動いた変遷

「株式報酬型ストック・オプションによる中長期的な企業価値向上」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式報酬型ストック・オプションによる中長期的な企業価値向上3回
  3. 2ホームセンター店舗の刷新・オペレーション効率化2回
  4. 3リユース事業での買取強化と本来のエコ・リユースへの回帰2回
  5. 4営業政策・設備投資の集中的推進2回
  6. 5社債発行による資金調達2回
  7. 6業務スーパーの新規出店2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンセキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
eコマース・Amazon出店による商圏拡大|カンセキ(9903)の変遷 | Komori