Komori
カンセキ(9903)・施策出張買取休止・店頭買取強化

リユース事業での買取強化と本来のエコ・リユースへの回帰

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
アプリ・店舗展開による買取チャネル多様化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1出張買取休止・店頭買取強化有価証券報告書

    「店頭業務へのリソース集中に伴う出張買取の休止により、主力商材の大型家電(冷蔵庫・洗濯機等)が苦戦したものの、接客サービスの向上を通じた買取強化が奏功いたしました。」

    出張買取を休止して店頭業務にリソースを集中する一方、接客サービス向上による店頭買取を強化し、婦人服・メンズ服等の在庫拡充と売上増につなげた。
  2. FY2026ネット販売・宝飾品好調と猛暑等による売上伸び悩み有価証券報告書

    「オフハウス事業においては、ネット販売(オフモール)の強化による高額腕時計等の受注増や、金・プラチナ相場高騰による宝飾品の売買が活発化したほか、ホビーやメンズ衣料も堅調に推移しました。一方で、宝飾品の買取比率上昇による一時的な利益率の低下や、猛暑による買取点数の減少、店舗閉鎖等の影響により、売上は伸び悩みました。」

    オフモール強化、高額腕時計等の受注増、宝飾品売買の活発化が見られた一方、宝飾品の買取比率上昇、猛暑による買取点数減少、店舗閉鎖により売上は伸び悩んだ。
  3. FY2026-H1猛暑・金相場一服・店舗閉鎖による減収減益有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、猛暑による買取点数の減少や金相場の上昇一服、さらに店舗閉鎖の影響もあり、売上高・利益ともに前年同期実績を下回りました。」

    リユース事業では、猛暑による買取点数減少、金相場上昇の一服、店舗閉鎖の影響により、売上高・利益が前年同期を下回った。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、金相場の上昇により、金製品を中心とした宝飾品の売買が好調に推移いたしました。また商品仕入形態の見直しなどにより、荒利益率が改善いたしました。」

    買取・販売強化に加え、商品仕入形態を見直し、金製品を中心とした宝飾品の好調と荒利益率改善につなげた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また利益率改善の取り組みとして、リユース品の自社買取り強化やセール日数削減を行いました。」

    リユース事業で、自社買取りの強化とセール日数の削減を利益率改善策として実施した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、新型コロナウイルス感染症拡大前の売上高に戻りつつありますが、客数の回復には至っていない状況が続いております。ネットモール(インターネットによる通信販売)に積極的に商品を出品することで売上高の確保に努めました。」

    売上高は感染症拡大前の水準に戻りつつある一方、客数は未回復であり、ネットモールへの積極出品による売上確保を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、新型コロナウイルス感染症拡大前の売上高に戻りつつありますが、客数の回復には至っていない状況が続いております。ネットモール(インターネットによる通信販売)に積極的に商品を出品することで売上高の確保に努めました。」

    オフハウスの売上回復と客数未回復、ネットモールへの積極出品による売上確保を継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「オフハウス事業では、商品買取額アップキャンペーンを実施するなど魅力ある商品確保に努めたことやネットモール(インターネットによる通信販売)の活用を積極的に取り組みました。」

    買取額アップキャンペーンによる商品確保とネットモール活用を、年度でも継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、前年同期における新型コロナウイルスによる影響は一段落し、買取金額アップなどの買取強化策実施による商品確保などの施策効果により、貴金属、時計、ブランドバックの販売が好調に推移いたしました。」

    買取金額アップなどの買取強化策で商品を確保し、貴金属・時計・ブランドバッグの販売が好調に推移した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、新型コロナで落ち込んだ売上高が回復し前年同期に比べ堅調な回復が見られました。また、ネットモール(インターネットによる通信販売)に積極的に商品を出品することで売上高の確保に努めました。」

    オフハウスの売上回復と、ネットモールへの積極出品による売上高確保を継続している。
  11. FY2023-Q1売上回復・客数未回復とネット出品継続有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、新型コロナ前の売上高に戻りつつあるが、客数の回復には至っていない状況が続いております。ネットモール(インターネットによる通信販売)に積極的に商品を出品することで売上高の確保に努めました。」

    オフハウスでは売上高が新型コロナ前の水準に戻りつつある一方、客数は未回復であり、ネットモールへの積極出品を継続して売上高の確保を図っている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、新型コロナ前の売上高には至らないものの、商品買取キャンペーンを実施し、商品在庫の確保に努めることによって営業力強化を図りました。また、ネットモール(インターネットによる通信販売)に積極的に商品を出品することで売上高の確保に努めました。」

    商品買取キャンペーンによる在庫確保と、ネットモールへの積極出品を実施し、営業力・売上高の確保を図った。
  13. FY2022-Q2緊急事態宣言による出張買取り影響・ネット販売伸長有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、回復傾向にあった出張買取りも度重なる緊急事態宣言により影響が出ておりますが、フランチャイザーである株式会社ハードオフコーポレーションの主催するネットモールへの積極参加により、店頭販売外の売り上げが更に伸長すると共に利益面でも貢献しております。」

    回復傾向にあった出張買取りが緊急事態宣言の再発令で影響を受ける一方、ネットモール参加による店頭外販売の伸長が利益にも貢献している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、通常営業体制に戻り、出張買取りも再開し、回復傾向にあります。また、フランチャイザーである株式会社ハードオフコーポレーションの主催するネットモールへの積極参加により、店頭販売以外での売り上げが大きく伸長しております。」

    オフハウスで通常営業と出張買取りを再開し、フランチャイザーのネットモール参加による店頭外売上の大幅伸長を記載している。
  15. FY2021-Q3買取依頼鈍化とネット販路拡大有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、中止していた出張買取りを徐々に再開しておりますが、新型コロナウイルス感染症が再度拡大傾向にある事から、店頭も含めて買取り依頼の件数が鈍化しております。一方で、フランチャイザーのネットモールへの全店積極参加により、店舗展開エリア外への販売も増加しており、業績は戻りつつあります。」

    出張買取りは再開したものの感染再拡大により買取り依頼が鈍化する一方、フランチャイザーのネットモール全店参加で域外販売が増加し、業績が回復しつつあるという複合的な変化を記載している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、フランチャイザーのネットモールへの全店積極参加により、店舗展開エリア外への販売も増加しており、業績は回復しつつあります。」

    オフハウス全店がフランチャイザーのネットモールに積極参加し、店舗展開エリア外への販売増加と業績回復につなげている。
  17. FY2021-Q1休店後の買取り・販売回復有価証券報告書

    「業績にも大きな影響が出ておりますが、在宅生活期間の長期化に伴い、営業再開後は買取り・販売とも増加傾向にあります。」

    オフハウスではゴールデンウィークの休店が業績に大きく影響した一方、営業再開後は在宅生活の長期化を背景に買取り・販売がともに増加傾向となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「リユース店舗では、消費増税を前に貴金属・ブランド品等の駆け込み的な需要も発生、消費増税後は一部反動減も発生しましたが、水害発生後に家具・家電・衣料等の需要も高まったことから、全体的には堅調に推移しております。」

    消費増税前後の需要変動や水害後の需要増加がある中、リユース店舗全体は堅調に推移している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取り組みとして、当会計年度より軽トラックの短時間貸出しを開始致しました。家具等の大型商品の持込・配送負担を軽減させた事で、利便性も向上し利用客増加に一役買っております。」

    リユース店舗で当会計年度から軽トラックの短時間貸出しを開始し、大型商品の持込・配送負担の軽減と利用客増加につなげた。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、ゴールデン・ウィーク期間中に各店単独企画でのセールを実施するとともに、店頭内外の買取りにも注力しましたが、前年同四半期と比較して営業収益・利益面共に若干下回る結果となりました。」

    各店独自セールと店頭内外の買取り強化を継続したが、営業収益・利益は前年同期を若干下回った。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、同業者や個人オンライン取引が増加傾向にあり、商環境は厳しさを増しておりますが、店頭販促及び出張買取り強化策により想定内で推移しております。」

    競争環境が厳しくなる中、店頭販促と出張買取りの強化を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「オフハウス店舗では、同業他社や個人ネット取引が増加傾向にあり、商環境は厳しさを増しておりますが、店頭販促及び出張買取り強化策により想定内で推移しております。」

    競争環境が厳しくなる中でも、店頭販促と出張買取りの強化を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、ゴールデン・ウィーク期間中に各店単独企画でのセールを実施するとともに、店頭内外の買取りにも注力しましたが」

    各店独自のセールと店頭内外での買取り強化を継続した一方、営業収益・利益面は前年同期を若干下回った。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その様な中で店頭販促及び出張買取り強化策に加え、一部店舗で7月より新たに取り組んだオフハウス本部系列のオンライン販売も順調に推移した事により、営業収益は前年同期と比較して増加し、利益貢献に繋がっております。」

    店頭販促・出張買取りの強化と、7月から開始したオフハウス本部系列のオンライン販売が引き続き収益・利益に貢献している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「店頭販促及び出張買取り強化策に加え、一部店舗でオフハウス本部系列のオンライン販売に参加するなど、新しい試みも開始しました。」

    従来の店頭販促・出張買取り強化に加え、一部オフハウス店舗で本部系列のオンライン販売への参加を開始した。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き、ゴールデン・ウィーク期間中に各店単独企画でのセールを実施するとともに、店頭内外の買取りにも注力した結果、家電品・ブランド品等の高額品の取扱いが伸び、前年同期と比較して営業収益・利益面共に上回る結果となりました。」

    各店独自のセールと店頭内外での買取り強化を続け、高額品の取扱いと営業収益・利益の増加につなげている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「買取り商品のクリーニングから商品化・店頭陳列するまでの効率化を図った他、主力店での販売促進強化を行い、営業収益の増大と利益率の向上に繋げました。」

    買取商品の商品化工程の効率化と主力店での販売促進強化を通じた収益・利益率向上を年度実績として確認している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「買取り商品のクリーニングから商品化・店頭陳列するまでの効率化を図った他、主力店での販売促進強化を行い、営業収益の増大と利益率の向上に繋げました。」

    買取商品のクリーニングから商品化・陳列までの工程効率化と主力店の販売促進強化を新たに具体化し、営業収益増大と利益率向上につなげた。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「リユース店舗では、近年の金・プラチナの高騰による貴金属類の買取り需要も落ち着き、本来のエコ・リユースの姿に戻ってきております。梅雨入り前には、グループ店で“衣料品スペシャルセール”を実施し、衣料関連の買取りと販売に注力した結果、利益率の向上に繋がりました。更に、家具・家電品・ブランド品等の高額品の取扱いが伸び、営業収益は前年同期と比較して増加し、利益面でも貢献致しました。」

    貴金属買取需要の沈静化と本来のエコ・リユースへの回帰を述べつつ、衣料品セール、買取り・販売への注力、高額品取扱いの伸長を記載している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前期に引き続き、ゴールデン・ウィーク期間中に各店単独企画でのセールを実施するとともに、買取にも注力した結果」

    セール企画と買取強化を通じ、家電品・ブランド品等の高額品の取扱いを伸ばしたと説明している。
一緒に動いた変遷

「営業政策・設備投資の集中的推進」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業政策・設備投資の集中的推進6回
  3. 2業務需要の取り込みと栃木県内の業務スーパー店舗ネットワーク化5回
  4. 3株式報酬型ストック・オプションによる中長期的な企業価値向上4回
  5. 4ホームセンター店舗の刷新・オペレーション効率化3回
  6. 5WILD-1店舗網の改装・再配置3回
  7. 6社債発行による資金調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンセキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リユース事業での買取強化と本来のエコ・リユースへの回帰|カンセキ(9903)の変遷 | Komori