新型コロナウイルス感染症拡大による店舗休業・営業時間短縮リスク
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。
カンセキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移によっては、店舗の営業休止または営業時間短縮に起因した来店客数の減少等により当社の事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大時の店舗休止・営業時間短縮と来店客数減少のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移によっては、店舗の営業休止または営業時間短縮に起因した来店客数の減少等により当社の事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う店舗休止・営業時間短縮と来店客数減少のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移によっては、店舗の営業休止または営業時間短縮に起因した来店客数の減少等により当社の事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大に伴う店舗休止・営業時間短縮と来店客数減少のリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、休業または営業時間短縮するような状況が継続した場合には、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大が継続した場合の店舗休業・営業時間短縮と業績影響の可能性を年度でも記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移によっては、店舗の営業休止または営業時間短縮に起因した来店客数の減少等により当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大に伴う店舗休止・営業時間短縮と来店客数減少のリスクを、前四半期と同様に継続記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移によっては、店舗の営業休止または営業時間短縮に起因した来店客数の減少等により当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う店舗休止・営業時間短縮と来店客数減少のリスクを引き続き記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「一部の店舗におきまして、やむを得ず休業または営業時間短縮を実施しましたが、当社グループにおける影響は軽微なものとなりました。」
一部店舗の休業・営業時間短縮は年度にも発生したが、グループ全体への影響は軽微と説明している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「一部の店舗におきまして、やむを得ず休業または営業時間を短縮しておりますが」
緊急事態宣言の発令に伴う一部店舗の休業・営業時間短縮が実際に発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大第5波による人流抑制等も発生し、ホームセンター事業、WILD-1事業、専門店事業のオフハウス店舗において、レジャー・季節品を中心にマイナスの影響が出ました。」
第5波に伴う人流抑制が実際に発生し、複数事業のレジャー・季節品販売にマイナス影響を与えた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「WILD-1事業では、当第1四半期もゴールデンウィークのアウトドア需要が高まる時期の4月下旬に、一部の都府県で緊急事態宣言が発令され、且つ東京都より休業要請指定業種とされた事から、感染拡大防止を最優先し、都内の2店舗を長期休店致しました。」
緊急事態宣言と休業要請を受け、都内のWILD-1の2店舗が長期休店する事態が実際に発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2021年4月23日に3回目の緊急事態宣言が発令されたことにより、一部の店舗におきまして、やむを得ず休業または営業時間を短縮しております。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う3回目の緊急事態宣言により、一部店舗の休業・営業時間短縮が実際に発生している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移によっては、店舗の営業休止または営業時間短縮に起因した来店客数の減少等により当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大に伴う店舗休止・営業時間短縮と来店客数減少のリスクを、前四半期と同様に継続記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「WILD-1事業では、ゴールデンウィークのアウトドア需要が高まる時期に感染拡大防止を最優先して、長期全店休業を致しましたが」
感染拡大防止を優先し、ゴールデンウィークの需要期にWILD-1全店の長期休業が実際に発生した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移によっては、店舗の営業休止または営業時間短縮に起因した来店客数の減少等により当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う店舗休業・営業時間短縮と来店客数減少の可能性を新たなリスクとして明示している。同四半期には実際に指定業種店舗の休業や全店休店が発生している。