Komori
カンセキ(9903)・リスク顕在化

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2020-Q1 – FY20212017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損218社が書いているテーマ・逆風215社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021顕在化有価証券報告書

    「有価証券について7,879千円(その他有価証券の株式7,879千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動等に関連し、年度に7,879千円の評価損を計上した。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 6,959」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損6,959千円を計上し、市場価格変動に伴う損失が実際に発生した。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    当第1四半期に投資有価証券評価損7,293千円を計上し、市場価格変動に伴う損失が引き続き発生している。
  4. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損9,741千円を計上し、市場価格変動に伴う損失が発生した。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損13,158千円を計上し、市場価格変動リスクに伴う損失が発生した。
  6. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    当第1四半期に投資有価証券評価損12,342千円を計上しており、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引先企業等に関係する投資有価証券が市場価格変動リスクにさらされることを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「国内景気の減速停滞と海外経済の影響」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気の減速停滞と海外経済の影響5回
  3. 2天候による商品需要の変動4回
  4. 3新規出店・退店に伴う初期費用の利益圧迫4回
  5. 4需要期の販売促進策強化による日用品販売の好調2回
  6. 5固定資産の減損損失および店舗閉鎖損失2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による店舗休業・営業時間短縮リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンセキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|カンセキ(9903)の変遷 | Komori