コンセック(9895)・リスク顕在化
豪雨・台風・地震等の自然災害による受注・操業影響
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場・工事現場の自然災害被害による事業影響リスク13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風1社
コンセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「大型工事案件において台風被害等の影響により工期の延期があり」
自然災害の影響が大型工事案件の工期延期として実際に発生したと記載された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染者の急増と記録的な豪雨・長雨等による影響のほか」
記録的な豪雨・長雨が経済への影響要因として実際に記載された。ただし、本 filing では同災害による自社の工事中断・設備損傷等の直接影響までは記載されていない。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、7月の西日本豪雨災害、台風の上陸、北海道での地震等の自然災害の影響も受けました。」
西日本豪雨、台風、北海道の地震等の自然災害による影響を実際に受けたと記載された。特殊工事では受注工事の遅延等の機会損失、工場設備関連事業では被災が具体的に記載されている。