切削機具の新製品・無電柱化対応・新分野展開
FY2017に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-07前進決算
「一方で、原価低減、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、営業利益は23百万円(前年同期比42.7%増)となりました。」
切削機具事業で原価低減と販売費及び一般管理費の低減が実績として示され、減収下で営業利益が増加した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「既存市場においてはコアドリル・ワイヤーソー等主力製品のリニューアル・新製品を計画的に投入、新規市場においては営業がマーケティング機能を担い情報収集を推進するとともに、研究開発に係る人員の増員・投資拡大を行うことで新たな製品カテゴリーの創出を図って行きます。」
主力製品の更新・新製品投入、新規市場の情報収集、研究開発人員・投資拡大による新カテゴリー創出の施策を継続している。 - 2026-05-14再掲決算
「消耗品の売上が順調に推移し、売上高は36億41百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。原材料等の高騰はあるものの、原価低減にも努め」
切削機具事業について、売上拡大と原価低減を組み合わせる取り組みが再確認された。 - FY2026-H1新製品開発スピード向上と販売戦略見直しの追加有価証券報告書
「切削機具事業においては、新製品の開発に向け開発スピードの向上に取り組むとともに、販売戦略の見直しを図ってまいります。」
新製品開発と受注拡大を進めてきた施策に、開発スピードの向上と販売戦略の見直しという新たな実行手段が加わった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「既存市場においてはコアドリル・ワイヤーソー等主力製品のリニューアル・新製品を計画的に投入、新規市場においてはマーケティング機能を強化し、情報収集を推進するとともに、研究開発に係る人員の増員・投資拡大を行うことで新たな製品カテゴリーの創出を図ってまいります。」
従来の新製品・新分野展開方針が、主力製品の計画投入、新規市場マーケティング、研究開発人員・投資の拡大、新カテゴリー創出へ具体化・拡張された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、切削機具事業においては、新製品の受注に注力し」
切削機具事業で新製品の受注に注力する施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規開発製品の受注が計画を大きく上回り、売上高は38億54百万円(前連結会計年度比13.9%増)となりました。」
新規開発製品の受注が計画を大きく上回り、切削機具事業の増収増益に結び付いた。サーボモータワイヤーソー等の新製品販売も堅調とされた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新型の切削機具の受注が引き続き好調に推移し、売上高は29億29百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
新型切削機具の受注好調が継続し、売上高は前年同期比17.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「切削機具事業においては、新製品の受注に注力し」
切削機具事業で新製品の受注に注力する施策が記載され、新型切削機具の受注好調と売上増加につながったと説明されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「各事業分野においては、新製品の開発、販路拡大、既存顧客の深堀等、基本的な事業活動を徹底してまいりました。」
新製品開発を含む製品展開と販路拡大、既存顧客の深掘りを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「切削機具事業においては、新製品の発売に向けての開発」
切削機具事業で新製品の発売に向けた開発を継続している。発売完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存の切削機具製品類の販売強化をしていきます。各種機具に使用する消耗品の自社生産の拡大をしていきます。都市部での無電柱化に対応する製品の拡販をしていきます。土木・建設分野以外の事業分野への製品開発を行っていきます。」
既存製品販売、自社製消耗品、無電柱化対応製品、土木・建設以外の分野への展開を施策として再掲した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上を目指し創造的な製品開発、現場対応を推進してまいりました。」
生産性向上を目的とする創造的な製品開発と現場対応を継続して推進している。 - FY2020前進有価証券報告書
「切削器具事業では新開発したダイヤモンド工具が順調に売り上げを伸ばしたこと」
新開発のダイヤモンド工具について、製品化後の売上拡大が通期実績として記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「切削機具及び新製品のダイヤモンドビットの売上が順調に推移し、売上高は25億57百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」
新製品のダイヤモンドビットの売上好調が続き、切削機具事業は増収増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新しく開発したダイヤモンドコアビットの売上が好調に推移し」
切削機具事業について、新開発のダイヤモンドコアビットが製品化され、売上が好調に推移したという具体的な進展が記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上を目指し創造的な製品開発、現場対応を推進してまいりました。」
生産性向上を目的とする創造的な製品開発と現場対応を継続して推進している。新製品の完成等の新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「電柱切断ワイヤーソーUPW-100Aの開発」
切削機具の新製品開発について、無電柱化・電柱切断に対応する具体的な製品開発成果が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「各種土木施設等の改修・耐震対策に使用される機具機材を開発し提供していきます。都市部での無電柱化に対応する装置の市場投入を急ぎます。土木・建設分野以外にも、蓄積した技術ノウハウを応用し新しい事業分野にも進出します。各種機具に使用する消耗品の自社生産も拡大していきます。」
既存製品の需要対応に加え、耐震・無電柱化向け装置、新分野、自社製消耗品を具体的な展開手段として掲げた。