マキヤ(9890)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」
ユージュアルグループ買収によるEC事業への参入・店舗小売との融合
FY2024-Q3に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
11記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
I'nTホールディングス買収によるEC・店舗連携強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「EC事業 営業収益は7,727百万円(前期比8.8%増)、のれん償却額算入後の営業損失は117百万円(前期は122百万円の損失)となりました。」
買収後のEC事業は営業収益が前期比8.8%増となり、営業損失も122百万円から117百万円へ縮小した。店舗との共同開拓・共同仕入・共同販売も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「子会社のEC事業(ネットモール)との「売れ筋」商品の共同開拓・共同仕入・共同販売に取り組んでおります。③EC事業 営業収益は3,550百万円(前年同期比8.9%増)、のれん償却額算入後の営業損失は33百万円(前年同期は86百万円の損失)となりました。」
店舗小売との共同開拓・仕入・販売を進める中、EC事業の営業収益は前年同期比8.9%増の3,550百万円となり、営業損失も86百万円から33百万円へ縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の新規EC事業の営業収益は7,103百万円となり、売上高の拡大に伴う人材投資と「のれん」の償却により、営業損失は122百万円となりました。なお、当該事業の営業収益の前期比は、約9%増であります。」
買収後のEC事業を通期で連結し、営業収益7,103百万円、前期比約9%増を計上した。一方、人材投資とのれん償却により営業損失122百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の新規EC事業の営業収益は3,261百万円となり、売上高の拡大に伴う人材に対する先行投資と「のれん」の償却により、営業損失は86百万円となりました。なお、当該事業の営業収益の前年同期比は、約9%増であります。」
買収後のEC事業を独立セグメントとして運営し、当中間期に営業収益3,261百万円、前年同期比約9%増を計上した。一方、人材への先行投資とのれん償却により営業損失86百万円となった。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年2月26日付で株式会社ユージュアル及び株式会社PEAKS&TREESの全株式を取得し、子会社化いたしました。」
前 filing で計画していたユージュアル及びPEAKS&TREESの100%取得を2024年2月26日に完了し、孫会社3社を含むEC事業を連結範囲に加えた。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2024年1月24日開催の取締役会において、株式会社ユージュアル及び株式会社PEAKS&TREESの株式を100%取得し、完全子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
ユージュアル及びPEAKS&TREESを100%取得し、2024年2月26日を予定日として完全子会社化する計画を初めて開示した。取得対価は合計1,900百万円で、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング等で展開するEC事業と店舗小売事業を融合し、顧客マーケット拡大、商品力強化、顧客の囲い込み、経営リスク分散等のシナジーを見込んでいる。