マキヤ(9890)・施策前進
災害時の必要物資供給体制と地域貢献
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
災害時物資供給体制整備と被災地域支援3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「本社敷地内に大型蓄電池を設置し、2026年7月から稼働開始しております。同敷地内には井戸水設備とLPガスを備えているため、電力を確保することで惣菜工場での炊き出しが可能となります。」
災害時の地域貢献体制について、本社敷地内の大型蓄電池が2026年7月から稼働し、惣菜工場での炊き出しが可能な設備構成を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「寄付支援の継続と災害時の地域住民への支援体制整備」
災害・地域貢献について、寄付支援の継続に加え、災害時の地域住民支援体制整備を中期課題として掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「災害発生時の本部を拠点とした地域住民への支援体制整備の検討。岩手県大船渡市林野火災等の地域災害への寄付。」
災害時の地域住民支援体制の整備検討を継続し、当年度は大船渡市林野火災への義援金500万円を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「災害時における必要物資等の供給体制の整備 大規模災害における地域社会への貢献 社会(国内外問わず)や災害地域等への寄付・募金による貢献」
災害時の物資供給体制の整備、大規模災害時の地域貢献、国内外・災害地域への寄付・募金をサステナビリティ上の社会課題として初めて体系的に示している。