JBCCホールディングス(9889)・リスク悪化
情報漏洩リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-15。
10記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「このITサービスを提供するにあたり、お客様が保有する個人情報や情報システムに関する情報等の各種機密情報を知り得る場合があります。これらの機密情報が高度化するサイバー攻撃、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、当社グループの信頼を失い、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、生成AIの業務活用の拡大に伴う情報漏洩リスクについても、重要な経営課題として認識しております。」
従来のサイバー攻撃・不正アクセス等に加え、生成AIの業務活用拡大に伴う情報漏洩リスクを重要な経営課題として明示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「ランサムウェアなどのサイバー攻撃が激化するなか、生成AIの普及が新たな情報漏洩の脅威となりつつあります。」
従来のウイルス、不正アクセス等による情報漏洩リスクに加え、生成AIの普及を新たな情報漏洩の脅威として明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの機密情報が、コンピューターウィルス、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、当社グループの信頼を失い、経営成績等に影響が出る可能性があります。」
機密情報の漏洩が信頼および経営成績に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの機密情報が、コンピューターウィルス、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、経営成績等に影響があるだけでなく、当社グループの信頼を失う可能性があります。」
顧客の個人情報・情報システム情報等の漏洩が、業績と信頼に影響するリスクであるとの説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの機密情報が、コンピューターウィルス、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、業績に影響があるだけでなく、当グループの信頼を失う可能性があります。」
顧客の個人情報・情報システム情報などを扱うことに伴う情報漏洩を主要リスクとしている。