Komori
JBCCホールディングス(9889)・施策再掲

グループ共通のコンプライアンス・内部通報体制

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-22。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023再掲FY2024 – 2026-05-222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-22再掲株主総会

    「JBCCグループ各社において共通の「JBCCグループ内部通報規程」を定め、社外弁護士を通報窓口とする「コンプライアンスヘルプライン」を設置する。」

    グループ共通の内部通報規程、社外弁護士窓口、匿名性の保障および調査・対策の運用を再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「通報内容はリスク管理委員会及び取締役会にも概要を共有しております。」

    グループ共通の内部通報規程、社外弁護士窓口、匿名性保障、調査・是正措置に加え、通報概要をリスク管理委員会と取締役会へ共有する運用を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、通報内容はリスク管理委員会および取締役会にも概要を共有しております。」

    従来の内部通報規程、社外弁護士窓口、匿名性保障に加え、通報内容をリスク管理委員会・取締役会へ共有する運用を明示している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「社外に向けても、メールにて外部通報を受けることをウェブサイトで公開しております。通報者においては本人の希望により匿名性が約束され、安全と利益を害されることがないことが保障されます。法務・コンプライアンス部門責任者は、通報窓口からの指摘があった場合、必要に応じ通報事実について調査を指揮・監督し、適切な対策を策定いたします。」

    従来のグループ共通内部通報制度に加え、外部通報窓口の公開、匿名性の保障、調査・対策策定の責任体制を明示している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「法務・コンプライアンス担当執行役員は、通報窓口からの指摘があった場合、必要に応じ通報事実について調査を指揮・監督し、適切な対策を策定いたします。また社長と協議のうえ、必要であると認められた場合、対策を実施し、さらにJBグループ内において事実を開示し対処及び結果について周知徹底いたします。」

    既存のグループ共通内部通報規程・ヘルプラインに加え、通報後の調査、対策策定、実施、グループ内周知までの運用手順を具体化している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「また、JBグループにおいて法令、社内規則や社会倫理に反すると疑われる行為があった場合、これを直接通報できる体制を確保するためにJBグループ各社において共通の「JBグループ内部通報規程」を定め、通報窓口として社外弁護士を含む「コンプライアンスヘルプライン」を設置しております。通報者においては本人の希望により匿名性が約束され安全と利益が保障されます。」

    従来のグループ共通規程・ヘルプラインに加え、通報者の希望による匿名性、安全と利益の保障を明示し、内部通報制度の運用内容を具体化している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「JBグループにおいて法令、社内規則や社会倫理に反すると疑われる行為があった場合、これを直接通報できる体制を確保するためにJBグループ各社において共通の「JBグループ内部通報規程」を定め、通報窓口として社外弁護士及びグループのコンプライアンス責任者を含む「コンプライアンスヘルプライン」を設置しております。」

    行動基準、内部通報規程、社外弁護士を含むヘルプラインをグループ共通の仕組みとしている。
一緒に動いた変遷

「SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化4回
  3. 2収益性の向上3回
  4. 3ECOシステム・クラウドサービスによるクラウド基盤の確立3回
  5. 4独自ソフトウェアを活用した高速開発3回
  6. 5次世代アプリケーション領域の拡大3回
  7. 6安定的・継続的な配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JBCCホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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