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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.6%増、営業利益が13.3%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置いた一方、期末配当予想を前回公表値から7円増額し、25円としました。また、上限30億円の自己株式取得を決定しました。

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13.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高37,461百万円前年比 +4.6%進捗 52.4%
営業利益3,605百万円前年比 +13.3%進捗 53.0%
経常利益3,749百万円前年比 +12.9%進捗 54.3%
純利益(親会社株主帰属)2,506百万円前年比 +8.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40円23銭
期末の財政状態
総資産46,280百万円
うち純資産 26,081 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,520
投資-49
財務-1,379
純増減+92

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,854百万円
セグメント別売上高情報ソリューション 36,341百万円(前年比 +4.2%)、製品開発製造 1,120百万円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益情報ソリューション 4,360百万円、製品開発製造 64百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,500百万円(前年比 +2.3%)
営業利益6,800百万円(前年比 +10.5%)
経常利益6,900百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する純利益4,800百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想前期実績134.00円(株式分割前) → 今期予想42.00円(期末25.00円)
株主還元方針ROE20%以上(中期経営計画の資本効率向上目標。配当性向・DOE・総還元性向は非開示)
業績の増減要因

クラウド、セキュリティ、超高速開発の注力事業が成長し、案件の大型化・受注拡大や大型プロジェクトの進捗が業績を牽引した。一方、システムはクラウド移行に伴う中長期的な縮小傾向により減収減益、製品開発製造は収益性の低いプリンター販売の一時的な増加により増収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は250万株(上限)、取得価額総額は30億円(上限)、取得期間は2025年10月31日から2026年3月31日まで、市場買付で実施。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費307百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け / 開催予定日 2025年10月31日
期末発行済株式数71,094,972
期末自己株式数8,567,814
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高37,461百万円(前年比 +4.6%)
営業利益3,605百万円(前年比 +13.3%)
経常利益3,749百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,506百万円(前年比 +8.6%)
1株当たり当期純利益40円23銭
自己資本比率当期末 56.4% / 前期末 54.4%
総資産46,280百万円
純資産26,081百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,520百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-49百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,379百万円
現金及び現金同等物期末残高17,854百万円
通期業績予想売上高 71,500百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +9.3%) / 親会社株主に帰属する純利益 4,800百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想前期実績134.00円(株式分割前) → 今期予想42.00円(期末25.00円)
株主還元方針ROE20%以上(中期経営計画の資本効率向上目標。配当性向・DOE・総還元性向は非開示)
セグメント別売上高情報ソリューション 36,341百万円(前年比 +4.2%)、製品開発製造 1,120百万円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益情報ソリューション 4,360百万円、製品開発製造 64百万円
減価償却費307百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は250万株(上限)、取得価額総額は30億円(上限)、取得期間は2025年10月31日から2026年3月31日まで、市場買付で実施。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け / 開催予定日 2025年10月31日
期末発行済株式数71,094,972
期末自己株式数8,567,814
業績の増減要因クラウド、セキュリティ、超高速開発の注力事業が成長し、案件の大型化・受注拡大や大型プロジェクトの進捗が業績を牽引した。一方、システムはクラウド移行に伴う中長期的な縮小傾向により減収減益、製品開発製造は収益性の低いプリンター販売の一時的な増加により増収減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド、セキュリティ、超高速開発の注力3分野が成長し、クラウドとセキュリティで上期過去最大の新規受注を獲得したほか、超高速開発でも大型プロジェクトが進捗しました。配当増額と自己株式取得は、資本効率の向上、機動的な資本政策、株主還元の充実を目的としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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