Komori
決算9889JBCCホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は増収増益となり、クラウド・セキュリティ・超高速開発が成長をけん引しました。これを受けて2026年3月期の通期業績予想を上方修正し、中期経営計画の2027年3月期目標も上方修正する見通しです。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高56,470百万円前年比 +7.8%進捗 74.3%
営業利益5,434百万円前年比 +15.5%進捗 74.4%
経常利益5,625百万円前年比 +15.1%進捗 75.0%
純利益(親会社株主帰属)3,809百万円前年比 +12.9%進捗 72.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.18円
期末の財政状態
総資産45,329百万円
うち純資産 25,232 百万円自己資本比率 55.7%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
情報ソリューション54,82897.1%+7.6%
製品開発製造1,6412.9%+13.7%
セグメント別利益
情報ソリューション6,14193.9%+9.1%
製品開発製造3966.1%+253.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益7,300百万円(前年比 +18.6%)
経常利益7,500百万円(前年比 +18.8%)
純利益5,250百万円(前年比 +14.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 76,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,300百万円 / 経常利益 非開示 → 7,500百万円 / 純利益 非開示 → 5,250百万円
年間配当予想134.00(前期実績・株式分割前) → 42.00(今期予想・株式分割後)(+25.4%(分割後換算))
株主還元方針5期連続増配の達成。配当性向・DOE・総還元性向の数値目標は非開示。
業績の増減要因

クラウド・セキュリティで大型案件の受注が拡大し、超高速開発などの大型プロジェクトが順調に進捗した。システムはハードウェア販売が想定を上回り、製品開発製造は販売構成の変化があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 訴訟損失引当金戻入額 19百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費462百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者非開示)
期末発行済株式数71,094,972株
期末自己株式数9,357,814株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高56,470百万円(前年比 +7.8%)
営業利益5,434百万円(前年比 +15.5%)
経常利益5,625百万円(前年比 +15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,809百万円(前年比 +12.9%)
1株当たり当期純利益61.18円
自己資本比率当期末 55.7% / 前期末 54.4%
総資産45,329百万円
純資産25,232百万円
通期業績予想売上高 76,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +18.6%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 +18.8%) / 純利益 5,250百万円(前年比 +14.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 76,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,300百万円 / 経常利益 非開示 → 7,500百万円 / 純利益 非開示 → 5,250百万円
年間配当予想134.00(前期実績・株式分割前) → 42.00(今期予想・株式分割後)(+25.4%(分割後換算))
株主還元方針5期連続増配の達成。配当性向・DOE・総還元性向の数値目標は非開示。
セグメント別売上高情報ソリューション 54,828百万円(前年比 +7.6%) / 製品開発製造 1,641百万円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益情報ソリューション 6,141百万円(前年比 +9.1%) / 製品開発製造 396百万円(前年比 +253.6%)
減価償却費462百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 訴訟損失引当金戻入額 19百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者非開示)
期末発行済株式数71,094,972株
期末自己株式数9,357,814株
業績の増減要因クラウド・セキュリティで大型案件の受注が拡大し、超高速開発などの大型プロジェクトが順調に進捗した。システムはハードウェア販売が想定を上回り、製品開発製造は販売構成の変化があった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド、セキュリティ、超高速開発の成長、マルチクラウド提案による大型案件の受注、超高速開発などの大型プロジェクトの進捗、ハードウェア販売、販売構成の変化を挙げています。また、IT人材不足や顧客のコスト意識の高まり、サイバー攻撃の激化、生成AIの普及も需要の背景として説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|JBCCホールディングス(9889)の適時開示 | Komori