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シャルレ(9885)・リスク不正アクセス損害への保険金19百万円計上

コンピューターシステム障害リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3不正アクセス損害への保険金19百万円計上有価証券報告書

    「前連結会計年度に発生した当社のECサイトへの外部からの不正アクセスによる損害に対する保険金であります。」

    前連結会計年度に発生したECサイトへの外部からの不正アクセスについて、受取保険金19百万円を特別利益として計上した。
  2. FY2024-Q2不正アクセス損害への保険金受領有価証券報告書

    「前連結会計年度に発生した当社のECサイトへの外部からの不正アクセスによる損害に対する保険金であります。」

    前連結会計年度に発生したECサイトへの外部からの不正アクセスについて、損害に対する保険金15百万円を特別利益として受領した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社のECサイトへの外部からの不正アクセスにともなう外部専門機関による調査費用等であります。」

    ECサイトへの外部からの不正アクセスが実際に発生し、外部専門機関による調査費用等を特別損失その他として計上した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの事業は、業務の全てにおいてコンピューターを使用しております。情報システムに関するセキュリティを徹底・強化しておりますが、不正侵入及び破壊行為等の不慮のシステム障害、または地震等の自然災害や火災の事故による通信回線のトラブルやシステムダウンが発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    業務全体のコンピューター依存、不正侵入、破壊行為、自然災害・火災による通信障害やシステムダウンのリスクを継続して記載している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、当社グループの事業は、業務の全てにおいてコンピューターを使用しております。情報システムに関するセキュリティを徹底・強化しておりますが、不正侵入及び破壊行為等の不慮のシステム障害、または地震等の自然災害や火災の事故による通信回線のトラブルやシステムダウンが発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前年度に独立テーマとしては整理されなかったシステム障害リスクが、グループ全体の自然災害・事故等のリスク内で再掲された。対象は業務の全てとされ、連結グループへ拡張されている。
  6. FY2020個人情報漏洩リスクを独立テーマとして切り出し有価証券報告書
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、当社の事業は、業務の全てにおいてコンピューターを使用しております。情報システムに関するセキュリティを徹底・強化しておりますが、不正侵入及び破壊行為等の不慮のシステム障害、または地震などの自然災害や火災の事故による通信回線のトラブルやシステムダウンが発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のシステム障害リスクに加え、不正侵入・破壊行為、通信回線トラブル、自然災害・火災によるシステムダウンを明記し、情報システムへの依存範囲も「業務の全て」としている。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「不慮のシステム障害が発生した場合、その規模や復旧期間によっては長期の事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害について、従来の事業運営停止可能性に加え、復旧期間によっては長期停止となる可能性を明記した。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」

    コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の事業は、業務のほとんど全てにおいてコンピューターを使用しております。システム障害が発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    業務のほとんど全てでコンピューターを使用することを背景とするシステム障害リスクを継続して記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」

    コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」

    コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。なお、数値化されたリスクや実際の発生は当該記載からは確認できない。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」

    コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の事業は、業務のほとんど全てにおいてコンピューターを使用しております。システム障害が発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    業務のほとんど全てでコンピューターを使用することを背景に、システム障害リスクを継続して記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」

    コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」

    コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」

    コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の事業は、業務のほとんど全てにおいてコンピューターを使用しております。システム障害が発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    業務の大部分をコンピューターに依存する構造を背景とするリスク。
一緒に動いた変遷

「自然災害・事故・感染症による事業中断リスク」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・事故・感染症による事業中断リスク3回
  3. 2在宅率低下・訪問販売忌避による販売減少リスク3回
  4. 3中国等アジア地域への生産集中リスク2回
  5. 4国内需要・景気・競争・天候変動による業績影響2回
  6. 5継続的・安定的な配当と将来投資の両立2回
  7. 6新型コロナウイルス等パンデミックによる事業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャルレの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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