コンピューターシステム障害リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
- FY2024-Q3不正アクセス損害への保険金19百万円計上有価証券報告書
「前連結会計年度に発生した当社のECサイトへの外部からの不正アクセスによる損害に対する保険金であります。」
前連結会計年度に発生したECサイトへの外部からの不正アクセスについて、受取保険金19百万円を特別利益として計上した。 - FY2024-Q2不正アクセス損害への保険金受領有価証券報告書
「前連結会計年度に発生した当社のECサイトへの外部からの不正アクセスによる損害に対する保険金であります。」
前連結会計年度に発生したECサイトへの外部からの不正アクセスについて、損害に対する保険金15百万円を特別利益として受領した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社のECサイトへの外部からの不正アクセスにともなう外部専門機関による調査費用等であります。」
ECサイトへの外部からの不正アクセスが実際に発生し、外部専門機関による調査費用等を特別損失その他として計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループの事業は、業務の全てにおいてコンピューターを使用しております。情報システムに関するセキュリティを徹底・強化しておりますが、不正侵入及び破壊行為等の不慮のシステム障害、または地震等の自然災害や火災の事故による通信回線のトラブルやシステムダウンが発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
業務全体のコンピューター依存、不正侵入、破壊行為、自然災害・火災による通信障害やシステムダウンのリスクを継続して記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、当社グループの事業は、業務の全てにおいてコンピューターを使用しております。情報システムに関するセキュリティを徹底・強化しておりますが、不正侵入及び破壊行為等の不慮のシステム障害、または地震等の自然災害や火災の事故による通信回線のトラブルやシステムダウンが発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
前年度に独立テーマとしては整理されなかったシステム障害リスクが、グループ全体の自然災害・事故等のリスク内で再掲された。対象は業務の全てとされ、連結グループへ拡張されている。 - FY2020個人情報漏洩リスクを独立テーマとして切り出し有価証券報告書
- FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社の事業は、業務の全てにおいてコンピューターを使用しております。情報システムに関するセキュリティを徹底・強化しておりますが、不正侵入及び破壊行為等の不慮のシステム障害、または地震などの自然災害や火災の事故による通信回線のトラブルやシステムダウンが発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のシステム障害リスクに加え、不正侵入・破壊行為、通信回線トラブル、自然災害・火災によるシステムダウンを明記し、情報システムへの依存範囲も「業務の全て」としている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「不慮のシステム障害が発生した場合、その規模や復旧期間によっては長期の事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害について、従来の事業運営停止可能性に加え、復旧期間によっては長期停止となる可能性を明記した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の事業は、業務のほとんど全てにおいてコンピューターを使用しております。システム障害が発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
業務のほとんど全てでコンピューターを使用することを背景とするシステム障害リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。なお、数値化されたリスクや実際の発生は当該記載からは確認できない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の事業は、業務のほとんど全てにおいてコンピューターを使用しております。システム障害が発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
業務のほとんど全てでコンピューターを使用することを背景に、システム障害リスクを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
コンピューターシステム障害リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の事業は、業務のほとんど全てにおいてコンピューターを使用しております。システム障害が発生した場合、その規模によっては事業運営の停止及び復旧に要する費用等により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
業務の大部分をコンピューターに依存する構造を背景とするリスク。