SDGs・環境問題、ジェンダー平等、健康増進への取り組み
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026前進有価証券報告書
「レディースインナー事業においては、環境負荷低減、企業価値向上、人的資本投資、DX推進を重点課題に定め、環境に配慮した「ものづくり」の環境整備や企業ブランドの向上、働き方改革の推進、ビジネスモデル変革に向けた投資など各種戦略の推進と並行させながら、取り組みを進めております。 スポーツウェア事業においては、企業価値向上を重点課題に定め、リカバリーウェアなどの健康関連商材や身体的な負荷を軽減するセーフティ商材の提供により、人々の健康や労働者の安全に寄与する取り組みを進めております。 ファインバブル事業においては、環境負荷低減、企業価値向上を重点課題に定め、ファインバブル技術を活用したシャワーヘッドの提供により、CO2排出量の削減や人々の健康に寄与する取り組みを進めております。」
サステナビリティの重点課題と取り組みを3事業ごとに整理し、環境負荷低減、人的資本、DX、健康、安全などへ対象を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、経営理念や経営方針のもと、持続可能な社会の実現を目指し、社会への貢献や環境問題への取組みをSDGsの考え方に沿って推進しており、17の国際目標のうち各セグメントの事業内容と親和性のあるSDGs項目を重点課題に定め、目標達成に向けて取組んでおります。」
SDGsについて、17の国際目標から各セグメントと親和性のある項目を重点課題として選定し、事業内容・利益計画との整合を図る枠組みを年度報告で具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「レディースインナー等販売事業においては、SDGsの重点的な取り組みを中期経営戦略の中に組み入れ、SDGs戦略として推進しております。シャルレビジネス事業を持続可能なビジネスモデルに転換するために、経営戦略部が主管となり、関連部門と連携をしながら、月次での進捗確認や戦略推進のための施策の実行などに取り組んでおります。また取締役会は、中期経営計画の各戦略と合わせて、その取り組みの進捗状況などの監督を担っております。」
SDGsを中期経営戦略に組み込み、経営戦略部による月次進捗確認、関連部門との施策実行、取締役会による監督という推進・監督体制を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「SDGsへの取り組みに関しましても、社外の有識者による従業員向けのセミナーを行うなど、社内浸透を加速させ、掲げた目標達成に向けて推進しております。」
社外有識者による従業員向けセミナーを実施し、SDGsの社内浸透を進める具体的な施策を追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、働き方改革やSDGsへの取り組みに関しましても、各々掲げた目標を計画通りに進捗しております。」
SDGsへの取り組みについて、掲げた目標が計画どおり進捗していると記載している。具体的な数値や施策別の達成内容は示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「(エ)SDGsへの取り組みの推進強化 ・環境問題やジェンダー平等への取り組み ・健康増進企業としての取り組み」
新中期経営戦略において、SDGsをシャルレビジネス事業再生の独立した施策として位置付け、環境問題、ジェンダー平等、健康増進への取り組みを掲げた。