負債資本倍率(D/Eレシオ)0.5倍以下
FY2018に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「D/Eレシオ 0.5倍以下 0.38倍 0.19倍」
D/Eレシオは前年度0.38倍から0.19倍へ低下し、0.5倍上限の範囲内で財務指標が改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「D/Eレシオ 0.5倍以下 0.38倍」
D/Eレシオ実績0.38倍を開示し、0.5倍を上限とする目安の範囲内であることを示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・負債資本倍率(D/Eレシオ):財務健全性維持と機動的な成長投資を図るため、0.5倍を上限とする」
D/Eレシオ0.5倍以下の従来方針を、新中期経営計画では財務健全性と成長投資のための明確な上限として再定義した。FY2024実績は46.2%である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「現中期経営計画期間における実績は次のとおりであります。2019年度(第34期)35.7%、2020年度(第35期)42.5%、2021年度(第36期)38.7%」
D/EレシオはFY2022に38.7%となり、0.5倍以下という目安の範囲内で推移している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「負債資本倍率(D/Eレシオ):有利子負債による資金調達を行う場合においては0.5倍以下を目安とする」
2020年度のD/Eレシオ実績を42.5%と開示し、0.5倍以下の目安の範囲内にあることを示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオ0.5倍以下の財務目安について重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「負債資本倍率(D/Eレシオ):有利子負債による資金調達を行う場合においては0.5倍以下を目安とする」
D/Eレシオ0.5倍以下を財務健全性の目安とする方針を新中期経営計画でも継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
D/Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「・負債資本倍率(D/Eレシオ) 有利子負債による資金調達を行う場合においては0.5倍以下を目安とする」
有利子負債を調達する場合の財務健全性の目安として、D/Eレシオ0.5倍以下を示している。