セキド(9878)・リスク顕在化直近の発生事実(2026-08-04)では「再掲」
財務制限条項付き借入金
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-07。直近の記載は2026-08-04。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04再掲発生事実
「また、金融機関との融資取引において、一部の取引先金融機関と締結する「譲渡担保権設定契約」に係る財務制限条項に抵触しております。当該条項に関しては、抵触した場合に合理的と認められる是正措置を講ずることで、ただちには期限の利益の喪失とはならないとされており、お取引先金融機関に引き続きご支援をいただける旨を確認しております。」
財務制限条項への抵触が継続している一方、是正措置を講じれば直ちに期限の利益を喪失せず、金融機関の支援を受けられる旨を再確認している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、当社は、現在、当該財務制限条項に抵触しております。」
借入金550百万円に付された、純資産296百万円以上および棚卸資産回転月数5.0か月以内の財務制限条項への抵触が実際に発生した。金融機関には是正措置の説明を行い、ただちには期限の利益を喪失しない旨と引き続き支援する旨を確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「上記の借入金のうち550百万円については、決算期末の純資産について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
借入金550百万円に、決算期末の純資産について一定条件を定める財務制限条項が付されていることを初めて明示している。