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セキド(9878)・リスク悪化

競合激化・店舗損益悪化による減損

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2020対処FY2021悪化FY2024 – FY20252016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、店舗等の固定資産について312百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後においても、市場環境の変化等により、減損損失が発生する可能性があります。」

    減損損失は前年同期の276百万円から312百万円へ増加し、15店舗および本社の資産グループで収益性悪化が実際の損失として発生した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、店舗等の固定資産について276百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後においても、市場環境の変化等により、減損損失が発生する可能性があります。」

    減損損失は前期の34百万円から276百万円へ大幅に増加し、16店舗を含む固定資産の収益性悪化が実際の損失として拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、店舗の固定資産について34百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後においても、市場環境の変化等により、減損損失が発生する可能性があります。」

    店舗固定資産について34百万円の減損損失が実際に発生し、前期に減損損失がなかった状態から悪化した。対象は5店舗等である。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当事業年度においては、減損損失の計上はありませんでしたが、今後、市場環境の変化によっては、減損損失が発生する可能性があります。」

    当事業年度は減損損失の計上がなく、前事業年度に139百万円発生した減損リスクは当期には実現しなかった。ただし将来の発生可能性は引き続き記載している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、店舗の固定資産及び本社等の共用資産について139百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後においても、市場環境の変化によっては、減損損失が発生する可能性があります。」

    店舗固定資産・本社等の共用資産について139百万円の減損損失が発生し、減損リスクが前事業年度の11百万円から大幅に拡大した。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、閉鎖店舗及び閉鎖予定店舗の固定資産について11百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後においても、市場環境の変化によっては、減損損失が発生する可能性があります。」

    閉鎖店舗・閉鎖予定店舗について11百万円の減損損失を計上し、前事業年度の減損損失8.9百万円から規模が拡大した。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損19百万円、閉鎖予定店舗の減損損失7百万円を計上したことなどにより四半期純損失は179百万円(前年同期は86百万円の四半期純損失)となりました。」

    閉鎖予定店舗について減損損失7百万円が実際に計上され、店舗収益性・市場環境の変化に伴う減損リスクが引き続き発生している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「一方で、店舗の大型化、多店舗化に加え、スマートフォンの普及による買い物のネット化が進んでおり、競合環境は厳しさを増しております。」

    大型店・多店舗化と買い物のネット化により競合環境が厳しさを増していると記載している。当事業年度には閉鎖予定店舗の減損損失8百万円も計上している。
  9. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損14百万円、閉鎖予定店舗の減損損失6百万円を計上したことにより四半期純損失は86百万円(前年同期は1,268百万円の四半期純損失)となりました。」

    閉鎖予定店舗について減損損失6百万円が実際に計上され、店舗収益性・市場環境の変化に伴う減損リスクが引き続き発生している。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、経営環境の悪化に伴い595百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後においても、市場環境の変化によっては、減損損失が発生する可能性があります。」

    減損損失が595百万円に拡大し、経営環境・市場環境の変化による追加発生可能性も記載している。
  11. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産について、収益性の低下が見られたため、該当する固定資産について減損損失を512百万円計上した結果、四半期純損失は1,268百万円となりました。」

    固定資産の収益性低下に伴う減損損失が512百万円発生し、前回記載の減損損失62百万円から規模が拡大している。
  12. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、業績改善に至らなかった一部店舗の固定資産について、62百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後、競合環境が激化するなか、一部店舗において損益が悪化する場合には、減損損失が発生する可能性があります。」

    当期に62百万円の減損損失が発生し、今後の競合激化・店舗損益悪化による追加減損の可能性も記載している。
一緒に動いた変遷

「早期の業績回復と黒字転換」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期の業績回復と黒字転換8回
  3. 2ファッション部門の黒字化8回
  4. 3営業損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象8回
  5. 4商品評価と在庫水準が財政状態に与える影響7回
  6. 5景気の不透明性と個人消費の弱さ6回
  7. 6売上高経常利益率2.5%の達成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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