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セキド(9878)・施策前進

新株予約権による事業拡大資金の調達

FY2017に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2027-H12017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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公募・第三者割当による店舗・物流基盤拡充資金の調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第18回・第19回新株予約権について、当中間会計期間に1,745個が行使され、174,500株を交付し、74,387千円を調達した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において、第15回乃至第17回新株予約権を6月に、また、第18回及び第19回新株予約権を12月に発行し、9億円超の調達を行った」

    第15回乃至第17回新株予約権の行使により当事業年度に888,999千円を調達し、さらに第18回・第19回新株予約権を発行して次の調達枠を設定した。
  3. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年8月14日までに当該新株予約権の全ての行使が完了いたしました。」「当中間会計期間において、権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 9,000」「当中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 786,058」

    2025年5月23日に発行を決議した第15回乃至第17回新株予約権について、2025年8月14日までに9,000個すべての行使が完了し、資金調達額は786,058千円となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月22日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役、監査役、従業員及び顧問に対し、第14回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、2024年1月9日付で発行価額全額の払い込みを受けております。」

    第14回新株予約権について、発行決議後、2024年1月9日に発行価額全額の払込みを受けた。685個、潜在株式68,500株の発行により、企業価値向上を目的とする資本・インセンティブ施策が進展した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年6月21日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役、監査役、従業員、顧問及び当社子会社取締役に対し、第13回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、2023年7月6日付で発行価額全額の払い込みを受けております。」

    第13回新株予約権について、2023年7月6日に発行価額全額の払込みを受けた。発行数は695個、潜在株式数は69,500株で、業績・企業価値向上を目的とする資金・インセンティブ施策が進展した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年3月21日~2023年3月20日 2,000 2,040,928 812 59,990 812 185,820 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当事業年度に新株予約権の行使により2,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ812千円増加した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月21日から2023年2月3日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ203千円増加しております。」

    第3四半期会計期間末後を含め、新株予約権の行使により500株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ203千円増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年7月21日~2022年9月20日 500 2,039,928 202 59,583 202 185,413 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により500株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ202千円増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年3月21日~2022年6月20日 500」「(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期会計期間中に新株予約権の行使により500株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ202千円増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度期首株式数(株)2,018,928、当連結会計年度増加株式数(株)20,000、当連結会計年度末株式数(株)2,038,928」

    新株予約権の行使により20,000株が発行され、財務活動による資金調達額は18,246千円となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、金融機関からの調達により、運転資金605百万円、年末・年始商戦に向けた季節資金375百万円、設備投資資金15百万円を調達しております。また、新株予約権の発行及び行使により15百万円を調達しております。」

    新株予約権の発行・行使による調達額は前四半期の12百万円から15百万円となり、事業拡大・季節商戦に対応する資金調達が進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新株予約権の発行及び行使により12百万円を調達しております。」

    新株予約権の発行・行使による調達額が、前四半期の7百万円から12百万円へ増加した。金融機関からの運転資金調達と合わせ、事業拡大資金の調達が進んでいる。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、金融機関からの調達により、運転資金260百万円、設備投資資金15百万円を調達しております。また、新株予約権の発行及び行使により7百万円を調達しております。」

    新株予約権の発行・行使により7百万円を調達し、金融機関からの運転資金・設備投資資金の調達と合わせて事業運営資金を確保した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済33百万円、リース債務の返済5百万円、設備割賦契約の返済3百万円を行いましたが、短期借入金の純増額が58百万円、セール・アンド・リースバックによる調達が10百万円、新株予約権の発行により4百万円、行使による収入で101百万円増加したことなどによるものであります。」

    新株予約権の発行で4百万円、行使で101百万円を調達し、当事業年度の発行済株式数は298,500株増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新株予約権の発行、行使により104百万円を調達しております。」

    第4回・第7回新株予約権等の発行・行使により、第2四半期累計期間の93百万円から調達額が104百万円へ進展した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第4回新株予約権265,000個が行使され、90,505千円を調達した。第2四半期累計期間では新株予約権の発行・行使による調達額が93百万円となり、資金調達が進展した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期会計期間末以降、本報告書提出日までに本新株予約権の行使により90百万円を調達しております。」

    2020年に発行した第4回から第6回新株予約権について、提出日までに行使により90百万円を調達した。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「発行新株予約権数2,370,000個」「資金調達の額915,696,300円」

    従来の2017年新株予約権の行使完了後、2020年6月に第4回から第6回新株予約権を新たに発行し、コロナ対応運転資金、基幹システム、美容事業、ECサイト等への資金調達へ枠組みを改めた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、新株予約権の行使により43百万円を調達しております。」

    第3回新株予約権の一部行使により43百万円を調達し、資金調達が進展した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「第3回新株予約権 事業年度末現在 新株予約権の数(個)500,000 提出日の前月末現在 250,000」

    第3回新株予約権は事業年度末に500,000個残存していたが、提出日前月末には250,000個へ減少しており、行使が進んだ。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権の行使により202百万円を調達しましたが、短期借入金の純減234百万円、長期借入金の返済286百万円などによるものであります。」

    新株予約権の行使による調達額が通期で202百万円となり、資金調達が進展した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 800,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 64,600 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 2,000,000 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 159,650」

    第3四半期会計期間に新株予約権800,000個が行使され64.6百万円を調達し、累計行使数は2,000,000個、累計調達額は159.65百万円となった。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権が1,150,000個行使され、資金調達額は91,150千円となりました。当第2四半期会計期間末における累計の行使数は1,200,000個、累計の資金調達額は95,050千円となっております。」

    新株予約権の行使が第2四半期に1,150,000個進み、累計行使数1,200,000個、累計調達額95,050千円となった。調達資金は財務体質の改善と早期の業績回復に充てる方針が示されている。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、平成29年5月29日付の取締役会において、第2回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第3回新株予約権の発行を決議し、平成29年6月14日に発行価額の総額の払込が完了しております。本新株予約権の行使により調達する資金については、①在庫回転率の向上に資する商品分析及び在庫管理システム改修、②リユース品販売店舗拡大のための改装、③EC 本店サイトの改修、④顧客管理システムの改修及び⑤リユース事業拡大に伴う商材の調達などに充て、早期の業績改善に努めてまいります。」

    新株予約権の発行価額の払込が完了し、調達資金の使途として在庫管理、リユース店舗、EC、顧客管理システム、リユース商材が具体化された。第1四半期には第2回新株予約権5万個が行使され、3,900千円を調達している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年5月29日開催の取締役会において、第三者割当による第2回新株予約権(行使価格修正条項付)及び第3回新株予約権の発行を決議いたしました。資金調達の額は235,880,000円であり、①在庫回転率の向上に資する商品分析及び在庫管理システム改修、②リユース品販売店舗拡大のための改装、③EC本店サイトの改修、④顧客管理システムの改修及び⑤リユース事業拡大に伴う商材の調達に充当する予定であります。」

    後発事象として、第三者割当による2種類の新株予約権発行と約235.9百万円の資金調達計画を初めて記載した。資金使途は在庫管理、リユース店舗、EC、顧客管理システム、リユース商材の調達である。
一緒に動いた変遷

「美容分野・マスクシート商品の展開」は、この変遷が動いた25回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1美容分野・マスクシート商品の展開16回
  3. 2大型ショッピングモールへの出店再開15回
  4. 3オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング14回
  5. 4紙媒体からモバイル・SNS販促への移行13回
  6. 5EC事業の成長と実店舗連携12回
  7. 6商品在庫と人材の店舗別最適配分11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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