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セキド(9878)・リスク対処

保有投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2019 – FY20202017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 12021
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保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「当事業年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日) 該当事項はありません。」

    当事業年度は投資有価証券の減損処理がなく、前事業年度の6,270千円の評価損計上から損失発生が止まった。
  2. FY2020評価損の縮小有価証券報告書

    「当事業年度において、投資有価証券について、6,270千円減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は前事業年度の15,437千円から6,270千円へ縮小したが、市場価格変動による損失は引き続き発生した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係により保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引先企業との関係で保有する株式について、市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財務状況等を定期的に把握する方針を再確認している。当事業年度には15百万円の評価損も計上した。
  4. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損19百万円、閉鎖予定店舗の減損損失7百万円を計上したことにより四半期純損失は179百万円(前年同期は86百万円の四半期純損失)となりました。」

    投資有価証券評価損は19百万円となり、前第3四半期累計期間の14百万円および前第2四半期累計期間の15百万円から増加している。市場価格変動リスクによる損失が拡大している。
  5. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損15百万円を計上したことにより四半期純損失は140百万円(前年同期は78百万円の四半期純損失)となりました。」

    保有投資有価証券の市場価格変動リスクが、投資有価証券評価損15百万円の計上として当四半期にも実際に発生している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係により保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引先企業との関係で保有する株式について、市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財務状況等を定期的に把握する方針を再確認している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損14百万円、閉鎖予定店舗の減損損失6百万円を計上したことにより四半期純損失は86百万円(前年同期は1,268百万円の四半期純損失)となりました。」

    投資有価証券評価損14百万円の計上が引き続き記載され、市場価格変動による損失発生の事実を再確認している。
  8. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損14百万円を計上したことにより四半期純損失は78百万円(前年同期は307百万円の四半期純損失)となりました。」

    保有投資有価証券の市場価格変動リスクが、14百万円の評価損を計上する形で引き続き実現している。
  9. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損13百万円を計上したことにより四半期純損失は86百万円(前年同期は108百万円の四半期純損失)となりました。」

    保有投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当四半期に投資有価証券評価損13,727千円を計上する形で実際の損失が発生した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係により保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引先との関係で保有する株式について、市場価格変動リスクを認識し、時価や発行体の財務状況を定期的に把握するとしている。
一緒に動いた変遷

「早期の業績回復と黒字転換」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期の業績回復と黒字転換3回
  3. 2ファッション部門の黒字化3回
  4. 3商品評価と在庫水準が財政状態に与える影響2回
  5. 4景気の不透明性と個人消費の弱さ2回
  6. 5インバウンド旅行形態・購買目的の多様化2回
  7. 6競合激化・店舗損益悪化による減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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