美容分野・マスクシート商品の展開
FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、自社ブランド事業を中期成長戦略の重要領域と位置付けております。「hada to kokoro(肌と心)」は20代から30代の働く女性に向けて初めて打ち出すオリジナルトータルケアブランドです。」
美容事業について、韓国コスメの輸入総代理店事業に加え、自社ブランド「hada to kokoro」を中期成長戦略の重要領域として位置付け、20代から30代の働く女性を対象とする展開を具体化した。 - 2026-05-07前進決算
「なお、『GINZA LoveLove』の路面店を1店舗閉店しております。」
GINZA LoveLoveの路面店1店舗を閉店し、店舗網の最適化を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「美容事業においては、美顔器シリーズで韓国シェアNO.1ブランド「medicube(メディキューブ)」の国内オフラインでの展開を強化し、2025年4月には待望の定価1万円(税抜)の新商品も投入しております。また、今年に入って、韓国で大人の女性に人気のラグジュアリーコスメブランド「KAHI(カヒ)」、ヴィーガンコスメブランド「athé(アッテ)」並びにスキンケアブランド「MEDIPEEL(メディピール)」の3つの韓国コスメブランドの日本総代理店となり、当該コスメブランド商品の取扱いも本格的に開始したところであります。」
MEDIHEALの総代理店契約終了後の美容商品戦略として、medicubeの国内オフライン展開を強化し、2025年4月に定価1万円の商品を投入した。さらにKAHI、athé、MEDIPEELの3ブランドを新たに総代理店として取り扱い始めた。 - FY2025再定義有価証券報告書
「主力ブランド『MEDIHEAL』について、本国の方針転換による影響で日本市場での競争力が低下し、3月の大きなオンライン企画でも本国との協力体制が取れず、売上高の減少となりました。『MEDIHEAL』に係る輸入総代理店契約については、この状況を踏まえ、更新せず終了しております。」
美容商品戦略は、MEDIHEALの日本総代理店契約を更新せず終了し、新規に発掘した3ブランドへ取扱いを広げる構成へ移行した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「美容事業においては、商品戦略では、主力の「3ミニッツマスク」と「ミルクブライトニング」シリーズの販売強化を図るとともに、有力ショップ限定のプロモーションや新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場一等地のスペース確保など、大手バラエティストアでの販売強化に取り組みました。」
主力商品シリーズの販売強化と、大手バラエティストアでの限定販促・先行販売・什器導入による販売拡大策を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「美容事業においては、商品戦略では、主力の「3ミニッツマスク」と「ミルクブライトニング」シリーズの販売強化を図るとともに、有力ショップ限定のプロモーションや新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場一等地のスペース確保など、大手バラエティストアでの販売強化に取り組んでおります。」
MEDIHEALを中心とする美容商品の展開で、3ミニッツマスク及びミルクブライトニングを主力シリーズとして販売強化し、限定販促・先行販売・什器導入を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「<medicube(メディキューブ)日本総代理店契約を締結>現在、韓国シェアNO.1の美顔器シリーズを中心に、全国のバラエティストア・家電量販店での販売を開始しております。今後はさらに販路を拡大し、美顔器シリーズだけでなくスキンケアラインの商品拡販にも注力してまいります。」
MEDIHEAL中心だった美容商品展開に加え、medicubeの日本総代理店契約、美顔器・スキンケア商品の全国販路展開へ範囲を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「美容事業においては、「エイジレス」「ジェンダーレス」をコンセプトとした新商品の展開を行い、年齢・性別を問わずお薦めできるスキンケア商品により、顧客層の拡大に注力いたしました。 また、流通戦略として、有力ショップ限定のプロモーション、新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場スペースの確保など、大手バラエティストアでの販売強化、存在感UPに取り組みました。」
エイジレス・ジェンダーレス商品の展開、限定プロモーション、先行販売、専用什器導入を進めた。美容事業は主力商品の好調や大手バラエティストア・公式EC施策も寄与し、売上高3,287百万円、前年同期比54.4%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「美容事業においては、主力商品の売上が好調に推移したこと、大手バラエティストアへの販促を強化したこと、公式ECサイトでのセール企画が大きく貢献したことなどにより、売上高は2,076百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。しかしながら、円安による輸入原価への影響と為替差損の計上などにより、セグメント利益は216百万円(前年同四半期比0.8%増)に留まりました。」
大手バラエティストアでの販促強化と公式ECサイトのセール企画が寄与し、美容事業の売上高は前年同期比58.8%増の2,076百万円となった。セグメント利益は円安・輸入原価の影響を受けつつ216百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「商品戦略では「エイジレス」「ジェンダーレス」をコンセプトに組み込んだ新商品の展開を行います。第2四半期の発売に向け、年齢・性別関係なく推奨できるスキンケア商品の開発を進めており、ターゲット顧客の拡大を目指します。流通戦略では有力ショップ限定のプロモーションや新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場一等地のスペース確保など、大手バラエティストアでの販売強化、存在感UPに取り組んでおります。」
美容事業でエイジレス・ジェンダーレスを掲げる新商品を第2四半期発売に向けて開発し、ターゲット顧客の拡大と大手バラエティストアでの販売強化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「商品戦略では「エイジレス」「ジェンダーレス」をコンセプトに組み込んだ新商品の展開を行います。年齢・性別に関係なく推奨できるスキンケア商品の開発、発売を行い、ターゲット顧客の拡大を目指します。」「プロモーションにおいてはインフルエンサーとの取組を強化いたします。「エガ割」「なるねぇ企画」の成功事例を受け、インフルエンサーによるPRからの商品購入に直結する取組を増やします。」
美容事業では、年齢・性別によるターゲット拡張を意図した商品開発と、インフルエンサーPRから購入への転換を意識した販促へ施策を具体化した。通期売上高は2,933百万円、セグメント利益は362百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「美容事業においても、ユーザー目線による情報発信を活用する施策の展開を推進したことで、特にMEDIHEAL公式サイトでの売上が伸長したほか、認知度アップが卸売にも好影響をもたらし、順調に売上を伸ばしております。」
ユーザー目線の情報発信を進め、MEDIHEAL公式サイトの売上伸長と卸売への波及を実現した。美容事業の第3四半期累計売上高は2,129百万円で、前年同期比18.8%増となった。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「これまで10代後半から20代前半の女性中心のコアターゲットを25歳から35歳まで拡げていくため、それぞれの趣向にマッチした商品開発を進めております。」
美容事業のコアターゲットを従来の10代後半から20代前半の女性中心から、25歳から35歳までへ拡張する方針を示し、年齢層に応じた商品開発を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「美容事業においては、新商品開発、新たな販路の開拓、PR・マーケティング施策の展開を推し進めてまいりました。これまで10代後半から20代前半の女性中心のコアターゲットを20代全般まで拡げていくため、それぞれの趣向にマッチした商品開発を進めております。また、販促物の導入を通じて取扱い店舗での展示スペースの拡大を図った他、ホームセンターや美容サロンなど、新たな販路の獲得にも注力しております。」
美容事業は、コアターゲットを10代後半〜20代前半の女性中心から20代全般へ拡張し、趣向別の商品開発、展示スペース拡大、ホームセンター・美容サロン等の新規販路開拓を進めた。美容事業は売上高600百万円、セグメント利益93百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「今期においても、店舗数の多いコンビニエンスストアでの取扱数の増強や、美容室、エステ・ネイルサロン等の新規販路開拓を図ってまいります。PR活動としましては、コンビニエンスストアでの取り扱いが増えることで認知度アップに繋がるとともに、TikTokなどでの動画配信やアンバサダー施策の強化を行います。」
MEDIHEALについて、コンビニでの取扱数増強、美容室・エステ・ネイルサロンへの販路開拓、TikTok動画配信、アンバサダー施策へ展開を拡大した。美容事業は売上高2,433百万円、セグメント利益462百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、美容事業において、2021年10月1日付で連結子会社となるMEDIHEAL JAPAN株式会社を設立し、当社グループが日本輸入総代理店を務める、韓国の人気コスメブランド『MEDIHEAL』の卸売及び公式インターネットサイトの運営を移管しております。」
MEDIHEALの卸売・公式インターネットサイト運営を担うMEDIHEAL JAPAN株式会社を2021年10月1日付で設立し、事業運営を子会社へ移管した。美容事業は売上高1,792百万円、セグメント利益356百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「美容事業については、主力ブランドである「MEDIHEAL」の日本総代理店として、順調に売上を伸ばしております。販売店での競争力強化策として、新商品の投入、販促物や専用什器製作などによるブランディング戦略に取組んだほか、公式ECを7月に立上げ、サブスクリプションモデルを含む顧客管理システムの導入により、さらなる事業展開を図っております。」「美容部門においては、お取引行の支援の下、事業拡大に伴う増加運転資金を調達し、不足気味であった在庫の確保を進め、売上高の拡大に努めてまいりました。」「販促面では、小売店向けにイメージを統一した販促物の導入やMEDIHEAL専用棚の設置によるブランディング戦略を展開した結果、売上高は1,236百万円(前年同期比369.5%増)、セグメント利益は271百万円(前年同期比647.6%増)と大きく伸長いたしました。」「当社は、主力事業であるファッション事業と美容事業のそれぞれが展開する事業の特性を踏まえ、当社グループが輸入総代理店を務める、人気の韓国コスメブランド『MEDIHEAL』の卸売及び公式インターネットサイトの運営を専業とする連結子会社を設立し、機動性を高めることで、組織の強化と業績の拡大を図るものであります。」
公式EC、サブスクリプションを含む顧客管理システム、統一販促物・専用棚によるブランド施策を進め、美容部門は売上高1,236百万円、セグメント利益271百万円へ拡大した。さらに、MEDIHEALの卸売・公式インターネットサイト運営を専業とするMEDIHEAL JAPAN株式会社を2021年10月1日に設立し、美容事業の組織化を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「美容事業においては、事業拡大に伴う増加運転資金を調達し、昨年、11月に日本総代理店となって以来、やや不足気味であった在庫の確保と売上高の拡大に努めました。また、課題であったサブスクリプションモデル(定期購入メニュー)とCRMを備えた公式ECサイトの立上げに取り組み、2021年7月20日に稼働しております。販促面では、小売店向けにイメージを統一した販促物の導入やMEDIHEAL専用棚の設置によるブランディング戦略を展開した結果、売上高は646百万円(前年同期比583.0%増)、セグメント利益は154百万円(前年同期比1,300.4%増)となりました。」
MEDIHEALの日本総代理店化後の在庫確保、公式EC・定期購入・CRMの稼働、統一販促物や専用棚によるブランディングを進め、美容事業は売上高646百万円、セグメント利益154百万円となった。公式ECは2021年7月20日に稼働した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、今年2月には日本限定発売の新商品を開発し、販売から2か月で売上数10万個を突破いたしました。引き続きこのような人気商品の開発に力を入れてまいります。販促面におきましては、公式ECを立ちあげ、サブスクリプションモデル(定期購入)とCRMを立ち上げ時から整備し、直営店・SNSと連動し、MEDIHEALファンのコミュニティを構築してまいります。」
MEDIHEALの日本限定新商品が販売2か月で10万個を突破し、公式EC、定期購入、CRM、直営店・SNS連動による顧客基盤づくりへ施策を拡張した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「美容部門につきましては、11月1日付でシートマスクの人気ブランド『MEDIHEAL』の日本総代理店となり、販路の拡大、新製品の投入などにより、業績を大きく伸長させ、主力事業の一つに成長しております。」
11月1日付で『MEDIHEAL』の日本総代理店となり、販路拡大・新製品投入を通じて、美容部門は売上高676百万円、セグメント利益118百万円を計上し、主力事業の一つへ成長した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「美容部門においては、販路であるバラエティーショップやドラッグストアの臨時休業や商品の供給面でも感染拡大の影響で商品供給が追いつかない状況は見られましたが、売上高は263百万円、セグメント利益は36百万円と伸長いたしました。」
美容部門は感染症の影響を受けながらも、売上高263百万円、セグメント利益36百万円を計上した。また、ウイルス感染対策用の新商材を投入して売上拡大に向けた活動を加速している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期会計期間において、これまで「ファッション」セグメントに含めておりました「美容」部門については、組織変更に伴い、当第1四半期会計期間より「美容」セグメントとしております。美容部門においては、コロナウイルスの影響により、卸先であるバラエティーショップやドラッグストアの臨時休業や商品の供給面でも感染拡大の影響で商品供給が追いつかない状況は見られましたが、売上高は94百万円、セグメント利益は11百万円と善戦いたしました。」
美容部門はファッションセグメントから独立した報告セグメントへ再編された。感染症の影響下でも売上高94百万円、セグメント利益11百万円を計上している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、新規事業として、当事業年度より、日本のマスクパック市場でも人気の高い『MEDIHEAL』ブランドを展開する韓国のL&P Cosmetic CO., Ltd.の関係会社である株式会社L&Kとの業務提携を行い、美容事業の拡大に取り組むことといたしました。実質、第3四半期会計期間途中からの取り組みでしたが、売上高は318百万円となりました。」
従来のマスク・シート商品展開から、L&Kとの提携によるMEDIHEALの国内販売・美容事業へと範囲を広げ、当年度売上高318百万円を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主力事業である宝飾品販売と相関性の高い美容の分野では、韓国、中国でヒット商品となっている「マスク・シート」の輸入総代理店となり、当社の全ての販売チャンネルを使い、拡販に努めております。」
宝飾品販売との相関性を意識し、美容商品を全販売チャネルで扱う商品多角化を進めている。