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セキド(9878)・施策再掲直近の発生事実(2026-11-04)では「前進」

人材派遣・紹介業への新規参入

FY2019に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-11-04。

12記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021 – FY20222019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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人材紹介・派遣など人材関連事業への新規参入25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「2020年4月に見直した中期経営計画において、その最終年度(2023年3月期)に目標を達成するべく、ファッション事業、美容事業、人材事業の3つを柱とする施策を実施しております。」

    人材事業を含むファッション・美容・人材の三本柱を中期経営計画上の施策として引き続き記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、人材事業については、準備は整ったものの、コロナ禍の影響による中国との渡航規制が続いており、稼働には至っておりません。」

    合弁会社設立・許認可取得後も、中国との渡航規制により人材紹介・派遣事業は稼働していない。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、新規事業である「人材紹介及び派遣事業」につきましては、中国の新幹線教育グループとの合弁会社である㈱リニアスタッフ(当社出資比率70%)を設立し、業務に必要な許認可の取得が完了しておりますが、コロナ禍の影響により中国との人材交流が滞っていることから、未だ稼働できておりません。」

    合弁会社の設立と許認可取得は完了したが、海外との人材交流停滞により、前四半期に示した当事業年度下期からの稼働目標は未達の状態となっている。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規事業である「人材紹介及び派遣事業」につきましては、中国の新幹線教育グループとの合弁会社である㈱リニアスタッフ(当社出資比率70%)を設立し、業務に必要な許認可の取得も完了し、当事業年度下期からの稼働を目指して準備中であります。」

    人材紹介・派遣事業は、出資比率70%の合弁会社設立と必要許認可の取得完了まで進み、当事業年度下期の稼働を目指す段階となった。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規事業である「人材紹介及び派遣事業」につきましては、当第1四半期累計期間において、中国の新幹線教育グループとの合弁会社である㈱リニアスタッフ(当社出資比率70%)を設立し、現在、業務に必要な許認可の取得手続き中であり、当事業年度下期からの稼働を目指しております。」

    人材紹介・派遣事業は、中国の新幹線教育グループとの合弁会社㈱リニアスタッフを設立する段階へ進み、当社出資比率70%、当事業年度下期からの稼働目標を示した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「新規事業である外国人労働者紹介・派遣事業の立上げについては、2019年10月に監督官庁より有料職業紹介事業及び労働者派遣事業に係る許認可を取得後、中国で教育事業や留学、就職支援事業を営む新幹線教育グループ(新干线教育集团)との合弁会社設立契約を2019年12月に締結し、外国人労働者紹介・派遣事業の本格的な事業化に向けた準備を進めてまいりました。」

    許認可取得、合弁会社設立契約の締結まで進んだ。新型コロナウイルス感染症の影響により、合弁会社の設立登記申請は2020年5月22日となった。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年12月26日開催の取締役会において、中国の新幹線教育グループとの合弁会社を設立することを決議いたしました。」

    人材派遣・紹介事業について、開始手続き段階から、中国の教育グループとの合弁会社設立を決議する段階へ進んだ。子会社は資本金20百万円、当社出資比率70%、新幹線教育グループ30%で、2020年2月設立予定とされた。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、中国人の人材獲得強化の本格的事業化を進めるための準備として、労働者派遣事業並びに職業紹介事業開始の手続きを終え、事業運営に着手しております。」

    前四半期の開始準備・手続き着手段階から、労働者派遣事業および職業紹介事業の開始手続きを終え、事業運営に着手する段階へ進んだ。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国人の人材獲得強化の本格的事業化を進めるための準備として、労働者派遣事業並びに職業紹介事業開始の手続きに着手しております。」

    中国人材の獲得強化を本格的な事業とする準備として、労働者派遣事業および職業紹介事業の開始手続きに着手した。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「今後は新規出店にも注力しつつ、成長事業であるインターネットショップ事業の強化や人材派遣・紹介業など、既存事業との関連性の高い新規事業にも取組んでまいります。」

    既存事業との関連性が高い新規事業として、人材派遣・紹介業への取り組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「コスト構造の見直しと販管費比率の低減」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト構造の見直しと販管費比率の低減6回
  3. 2紙媒体からモバイル・SNS販促への移行6回
  4. 3商品在庫と人材の店舗別最適配分5回
  5. 4不採算店舗の閉鎖と採算改善5回
  6. 5空調設備工事等の受注5回
  7. 6早期業績回復と黒字転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。