積極的かつ安定的な配当と早期復配
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を会社として取り組むべき重要事項の1つと捉えており、利益還元の方法として積極的かつ安定的な配当を実施していく方針としております。」
積極的かつ安定的な配当方針を維持する一方、当事業年度は当期純損失を理由に配当を見送った。 - FY2025後退有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度におきまして当期純損失を計上する結果となったことから、誠に遺憾ながら配当につきましては見送らせていただくことといたしました。」
前期の1株当たり15円配当から、当期は当期純損失を理由に無配となった。積極的かつ安定的な配当方針は維持しているが、配当実績は後退した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「2024年5月23日 取締役会 普通株式 30,560 15 2024年3月20日 2024年6月19日 利益剰余金」
2024年6月19日に、1株当たり15円(特別配当5円を含む)、総額30,560千円の配当を支払い、前年度に引き上げた配当水準を実行した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、株主の皆様のご支援にお応えするため、当事業年度の業績内容、今後の業績見込み等を総合的に勘案した結果、1株当たり5円の特別配当を実施し、普通配当10円とあわせて1株当たり15円とさせていただきました。」
前期の1株当たり10円から、普通配当10円に特別配当5円を加えた1株当たり15円へ配当水準を引き上げた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年5月18日取締役会 普通株式 20,373 10 2023年3月20日 2023年6月19日 利益剰余金」
2023年6月19日に1株当たり10円、総額20,373千円の配当を支払い、前年度に続く復配後の株主還元を実行している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、繰延税金資産の取崩しによる法人税等の負担増があり、当期純損失の計上となりましたが、株主の皆様のご支援にお応えするため、当事業年度の業績内容、今後の業績見込み等を総合的に勘案した結果、1株当たり10円とさせていただきました。」
前期の1株当たり50円配当から、当期は当期純損失の計上を踏まえつつも10円配当へ減額した。配当方針は維持しているが、配当水準は弱まっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年5月19日取締役会」
前事業年度に決定した1株当たり50円の配当について、当第2四半期累計期間に配当金総額101,771千円を支払い、復配後の株主還元を実行している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、株主の皆様のご支援にお応えするため、当事業年度の業績内容、今後の業績見込み等を総合的に勘案した結果、1株当たり40円の特別配当を実施し、普通配当10円とあわせて、1株当たり50円とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は23.9%となりました。」
無配が続いていた状況から、普通配当10円に特別配当40円を加えた1株当たり50円の配当を実施し、早期復配を実現した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度におきましては、当期純損失を計上することとなりましたため、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。次期以降については、業績改善に努め、早期の復配を目指す所存でございます。」
当期純損失を理由に無配とし、次期以降の業績改善と早期復配を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度におきましては、当期純利益を計上できましたが、財務状況を踏まえ、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。次期以降については、業績改善に努め、早期の復配を目指す所存でございます。」
当期純利益を計上したものの無配を継続し、財務状況を踏まえた早期復配方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度におきましては、当期純損失を計上することとなりましたため、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。次期以降については、業績改善に努め、早期の復配を目指す所存でございます。」
当期無配を継続しつつ、業績改善による早期復配を目指す方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は株主への利益還元を会社として取り組むべき重要事項の1つと捉えており、利益還元の方法として積極的かつ安定的な配当を実施していく方針としております。」
利益還元を重要事項とし、積極的かつ安定的な配当を方針としている。一方、当期は無配で、次期以降の早期復配を掲げている。